顧問法律事務所内での特定の弁護士拒否、弁護士変更はあり?一般論でも構いません。
企業内弁護士を経験し、現在、外部法律事務所で、顧問業務を提供している弁護士です。 一般的に、複数の弁護士がいる事務所の場合に、途中から他の弁護士に担当を変えてもらえるかどうかは、当該事務所の代表の判断に委ねられています。 もっとも、...
企業内弁護士を経験し、現在、外部法律事務所で、顧問業務を提供している弁護士です。 一般的に、複数の弁護士がいる事務所の場合に、途中から他の弁護士に担当を変えてもらえるかどうかは、当該事務所の代表の判断に委ねられています。 もっとも、...
ご質問の件についてお答えいたします。 「法的対策」とのことですが、相談者さんは、請求される側なので、特に事前対策は必要ないと思います。 法的な正当性を主張しても、相手には響きません。そもそも、法的正当性が薄いことは相手も分かっていま...
算定にあたっては、ソフトウェアを利用する前に相手方とどんな話をしていたか、相手方の業種、相手方がどのようにソフトウェアを活用していたか、ソフトウェアの不具合により減るであろう相手方の将来の収入がどの程度得られる見込みであったか等、精査...
顧問契約書において、一例ではありますが、以下のようなルールを明確化するのがよいと思料します。 ・無料相談の適用範囲を「1回につき〇分まで」「同一案件につき〇回まで」などと定める。 ・無料相談の範囲を超える継続的な質疑応答やメール対応は...
通常、有名企業であっても、顧問先が一社なくなるくらいで、さしたる影響はございません。 そこに使っていた時間を、他の業務に充てるだけかと思われます。 そのような職業であると割り切ってご相談された方が、かえって良い弁護士に巡り会えるのでは...
一般的に見て私の投稿は誹謗中傷ととられて開示請求の対象となり得るのでしょうか。 →直接記事を拝見していないため何ともいえません。一般論としては、このようなケースにおいて、相手方の社会的評価を低下させる事実(前科など)を摘示したり、過度...
申し訳ありませんがこの場は一般的な法律相談をする場ですので、個別のご依頼等のやり取りはできません。 スポットのご依頼についてのご相談は弁護士検索などで弁護士を検索の上、個別の弁護士にご連絡ください。
商標登録された家具をイラストに描いただけで、直ちに商標権侵害になるわけではありません。 商標権は、登録された名称・ロゴ・立体形状を、指定商品と同一・類似の商品について、出所を示す表示として使用した場合に問題となります。したがって、家...
それなりに複雑な話であり、ビジネスを進めるためにどこまで事業者としてリスクを織り込むかという問題がありますので、公開の場で回答する内容としてはあくまでも一般的な観点からの回答になりますが、 全体的な方向性でいえば、 ・提供するサービス...
弁護士を通じて謝罪をすることはもちろん可能ですが、謝罪をすることと出禁処分が解除されるかどうかは別問題ですので、 謝罪はできたが、出禁処分は解除されない結果になる可能性があることを踏まえたうえで依頼する必要があるかと存じます。 以上、...
本件のように海外顧客が相手方の場合、 ・契約書が存在するか ・相手方所在地(国含め)を特定できるか が最も重要になります。 相手方の所在地が特定できたとしても、仮に国外在住者であれば、当該国の弁護士を起用してレターを送付するか、示談...
現在の契約書の具体的な条文(特に知財条項・秘密保持条項・競業条項・解約条項)にもより回答内容は変わってきますが、一般的な理解を前提とすれば以下のような回答になるかと存じます。 ・ツールの作成・提供自体が業務委託の成果物の範囲に含まれ...
契約内容次第ですが、少なくとも、強制的に出勤させることはできません。 また具体的に、直近の出演なども確定していなければ、慰謝料などの問題になることも基本的にはないと思います。 一応はメールを送ってますので、焦らずに静養されるのがよい...
法律事務所において、事務員が2人以上になる場合、事務長や事務局長を設置する事務所が多いところです。 事務員のトップでありあなたにとって上司に過ぎません。 非弁提携とは全くの無関係です。 昔から事務所長の弁護士のことを「ボス」というなら...
破産管財人か破産申立て代理人に連絡するのが良いと思います。 財産の返却先が確定するまでの間、その財産を保有していることが、横領と評価されることはないと思います。
企業の顧問弁護士業務が弁護士事務所にとってメリットがあるかは、顧問料、相談件数、業務範囲、企業名の公表可否、派生案件の有無などによります。 顧問料自体は、訴訟や大型案件と比べると大きな利益になりにくい場合もありますが、毎月の安定収入に...
フランチャイズとの契約内容によるところが大きいです。 契約書を見せられる場での相談をおすすめします。
顧問契約の内容にもよりますが、基本的には法律相談は無料で行うことができる場合が多いです。 顧問契約は弁護士と顧問先との信頼関係に基づいて締結されることが多く、また弁護士は職務倫理上誠実に職務に従事すべき 義務を負っておりますので、原則...
契約内容がそもそも労働契約だったのかどうか(形式問わず)により、違約金の発生の有無が変わります。 もし労働契約でなかったとしても、裁判令上、違約金が社会的にみて不相当な金額である場合は無効ないしは減額されているケースもあります。 ただ...
ご相談内容を拝見しました。 結論として、最高速度が6km/h以下・10km/h以下であることだけをもって、当然に「歩行者扱い」「ナンバー不要」「自賠責不要」と判断することはできません。 電動キックボード型のモビリティは、道路交通法...
弁護士が事実経緯を書面にまとめて内容証明で送ることは可能です。 損害賠償請求などについては、詳細に検討する必要がありますが、ハードルは高いと思われます。
ウェブサービスの利用規約、プライバシーポリシーのレビュー・修正であれば、通常業務として処理しておりますので、当職にて対応は可能です。 ビジネスの内容および何を組み込みたいのかにもよって工数が変わりますので、詳しくはお問合せいただけます...
>20人ほどの小さな町工場(株式会社ではありません) は誤りでしょうか。株式会社ということでよろしいですね。 少数株主なら排除する方法はありますが、90パーセント株主を排除する方法は現実的にありません。 事業承継や株譲渡を進めるに...
減額についてはあくまで相手方との合意がとれた場合ということとなり、契約が有効に成立しているという状況であれば、法的な請求権自体は相手にあるということとなるかと思われます。 そのため、交渉に応じてくれるかは相手方次第という側面がかなり...
地域のためイベントを継続的に主催されていることに深く敬意を表します。 仰るとおり、無断駐車防止のために貴殿がスタッフを配置する法的義務まではありません。あくまでも近隣店舗との関係を良好に保つための「工夫」に過ぎません。 長く関係を...
どうしてもこの相談の仕組み上、推測を基に回答せざるを得ず、具体的な助言までは難しいですね…。申し訳ありません。
回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 もし特殊な業界でいらっしゃる場合、商慣習についてある程度精通している弁護士でないとご希望に沿うようなものにならない可能性がありますので、 ネット検索されてもよいかもしれま...
ご説明のとおりの事情だとすると、一般的には、簿外債務や偶発債務は開示されたものが全てだと売却側から表明保証がなされ、それに違反して後から隠れた債務が発見された場合、売却側が責任追及を受けることになります。仮に表明保証がないとすれば、一...
契約書の内容次第ですが、多くのフランチャイズ契約では契約期間が決まっており、途中解約にかかる違約金条項があるのも一般的なので、金額が著しく高い等の事情がなければこの角度から交渉をするというのは難しいように思われます。 減額交渉自体はや...
労働基準法違反で書類送検された場合、労働基準監督官が捜査した事件が検察庁に送られ、その後、検察官が起訴・不起訴を判断する流れになります。 書類送検された後は、違反内容、是正状況、未払い賃金の支払状況、再発防止策、関係資料の内容などが検...