元ストーカー相手から調停申立書が届いた

「プレゼント」は贈与であり、返還義務はありません。相手方の請求は法的に成り立たず、仮に訴訟を提起しても認められる可能性はないと思います。 相手方はストーカーですので、警察へ報告するとともに、弁護士へ調停の対応を依頼することも検討された...

元旦那の親の私物を処分して欲しい

「元義母の私物部屋1つ分(仏壇もあり)が未だに残っており」との点ですが、離婚時に元旦那との間に引き取りの合意があれば、その合意に基づき引き取るように請求できますので、保管料も元旦那に請求できる可能性があります。他方、そのような合意がな...

父親の住所不明で子供の認知請求が出来るのか

弁護士に依頼して可能な調査方法を尽くしてもらうことで相手方の所在が判明することもあります。  また、可能な調査を尽くしても、相手方の所在が判明しない場合、公示送達という方法を検討することになるかと思います。  いずれにしても、把握され...

判決後の不貞慰謝料の減額交渉は可能か?相手の再妊娠発覚

本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。弁護士等への直接面談・直接相談によって今後の対応を検討すべき事案です。どうしても不安であれば、この手の問題に精通した弁護士等に、直接相談されるのが良いと思われます。お力になりたいと思いま...

妻の婚姻費用請求は認められるのか?

まず、調停はあくまで双方の話し合いを前提とする手続きのため、必ずしも判例の考え方どおりに話が進められる訳ではありません(そのため、有責配偶者に関する判例等からすれば、離婚や婚姻費用の請求が認められ難いケースでも、離婚や婚姻費用の請求を...

夫婦関係破綻時期とその期間中の不貞行為について。

詳細不明ではあるのですが、【夫婦双方で離婚届に署名押印(私が持ってきて先に記入)、私は提出しとくと言い受け取った】、【約3ヶ月後には完全別居となりました】といった事情からすると、離婚前提で離婚届を貴方が預かった時点あるいは完全別居時点...

同性同士の成人と未成年の交際は法的に問題か?

17歳との交際を禁止する法律はありません。 性的行為については青少年条例(淫行処罰規定)で規制されています。 「淫行」とは、広く青少年に対する性行為一般をいうものと解すべきでなく、 ①青少年を誘惑し、威迫し、欺罔し又は困惑させる等その...

離婚後に親権を変更することは可能ですか?

>そこで、離婚を成立させるために、離婚届に記入する際、一旦親権は父親にして(嫌ですが…)、 >離婚が成立した後、子の引渡し審判などで親権を母親にすることは可能でしょうか? 方針としてはお勧めしにくいです。親権者変更の手続で、離婚時に...

帰宅すると妻が子供とペットを連れて居なくなったいた

ペットについてはご自身が購入をしたということであれば、妻側の弁護士に対して所有権に基づき返還を求めることとなるかと思われます。 子どもについては、不当な連れ去りとして、子の引き渡しの調停や保全処分、面会交流調停等を申し立てる必要が出...

養育費を別口座に振り込んだ際の再請求対応は?

強制執行をする場合、相手方者は調停調書等と調停に記載されている口座の履歴を証拠提出するだけで強制執行の開始は可能です。 つまり相手方は調停調書に記載されていない長女の口座を提出する必要はなく、隠して手続きを開始できるということです。 ...

同じ男への3回目の慰謝料請求

>次回は1,000〜2,000万を請求したいが問題ないか、を相談したいです。  心情としては理解できますが、500万円を超える慰謝料請求は弁護士の目から見ても過大です。  この事案で1000万円の請求をすれば、弁護士であれば懲戒沙汰に...

家族間の名誉毀損、侮辱、脅迫について

刑事的側面について,やはり親族の誰かに言う程度の話であれば,名誉毀損・侮辱罪は,難しいと思います。不特定又は多数には該当しないでしょう。 民事的側面について,パワハラやモラハラに該当して,不法行為に基づく損害賠償請求(慰謝料請求)がで...

不同意性行等罪になりますか?

詳細な事情が不明ではあるのですが、不同意性交等罪については、当事者のLINEなどでのやり取りから当事者の親密性が相当程度に高いと評価できるような場合は、検察が嫌疑不十分で不起訴処分にする可能性が高いと思われます。ご記載の事情のうち、最...

公正証書の面会条件変更での「程度」使用の影響は?

「月1回程度」とは「月1回以上」とイメージするのと逆にそれ以下「月1回未満」例えば「2か月に1回」など、月1回よりも多い場合もあれば、月1回よりも少ない場合もあるという意味で、その中心を定めた実に曖昧な表現になります。 かかる曖昧な表...

不倫関係で慰謝料請求を受けた際の対応策は?

相談者様が「既婚者と知らなかった」ことを証明する必要はなく、 慰謝料請求をする側が、相談者様が「既婚者と知っていた」ことを証明する必要があり、その証明ができないと、慰謝料請求は認められません。 まずはこの構造を理解していただければと思...

被害届の提出と慰謝料請求の可能性について知りたい

ご質問に回答いたします。 1 被害届について   被害に遭われたのがいつのことかにもよりますが、   最近のことであれば、被害届を出すこと自体はできると思われます。   それに対して、警察がどのような対応をするかは具体的な事情にもよ...

養育費減額の合意が裁判で認められる可能性は?

離婚協議書は、当事者間で作成したものでしょうか。それとも例えば調停を行って決めた調停調書でしょうか。 それらの合意を、後に変更したといえるだけの合意が証明できるかどうかという問題です。調停調書などの正式な書類の場合は、それを変更したと...

専門学校に進学した息子の養育費増額について

収入の内容に関係なく、「奨学金が貸与型であったとしても奨学金により子の学費が賄われている場合、婚姻費用を減額できる事情となる」という審判例は存在します。 おそらく実務の感覚としては、養育費にもこれが妥当する(そもそも養育費や婚姻費用と...

住宅ローンの財産分与について教えてください

相手方が故意に低廉で売却したとしても、財産分与時の適正額が分与対象になるかと思います。但し、そのようなおそれがあるのであれば離婚など調停申し立てと同時に勝手に売却されないように保全申立をする方法もあります。ご参考にしてください。

弁護士の対応について

残念ですが、弁護士は法律の専門家でしかなく、心理的なカウンセラーではありません。 依頼者の利益(請求)を最大限に現実化する為、必要な手続を行う専門職に過ぎないと認識いただければ良いのではないでしょうか。 相談者さんのご不安に法的な側...

元パートナーのスマホ未払い料金の支払いについて

>ちなみに元パートナーの母とは、LINEで連絡とれていて、息子さんの分の未払い料金を支払い頂きたいと伝えると、成人しているし、連絡取るつもりもないし、支払いする気も無いと言われました 追記に関しては、気の毒ですが、法律的にはまったく...