審判離婚後、送付先住所のミスで離婚届が出せない状況について
審判書に記載されている住所が間違っていたということでしょうか? 更正の手続きを行われているのか誤送達の事案なのか分かりませんが、審判書の送付は特別送達ですので追跡番号はあると思います。 なかなか大変な状況だと思いますが、弁護士の先生...
審判書に記載されている住所が間違っていたということでしょうか? 更正の手続きを行われているのか誤送達の事案なのか分かりませんが、審判書の送付は特別送達ですので追跡番号はあると思います。 なかなか大変な状況だと思いますが、弁護士の先生...
上記の通り、夫婦の経済状況や婚姻費用を払わない理由などに加えて、未払の期間を総合考慮して、悪意の遺棄に該当するか否かが判断されます。 残念ですが、どの程度の期間であれば悪意の遺棄と認められるのかについて明確な基準はありません。 事案に...
ケースバイケースとはなりますが、ひとつの目安としては、婚姻期間と半分程度の年数〜同程度の年の別居期間があれば、有責配偶者の離婚請求の可否に関する例外要件に該当する可能性があります。なお、別居時点ですでに婚姻関係が回復不能と評価されるケ...
結論から申し上げますと、相談者さまの妻が、合意や裁判所手続によらず、相談者さまに対して自己名義の不動産の売却や転居を一方的に強制できるものではありません。 したがって、妻に対しては、自宅不動産の処遇に関しては、離婚に伴う財産分与(婚...
【結婚指輪を購入済、両親との顔合わせや食事会済、引っ越し及び同居済】というご事情からすると、婚約成立していたと評価できると思われます。一方的な心変わりによる婚約破棄については正当理由なしとして、慰謝料請求できる可能性があると言ってよい...
弁護士としての立場上、ご相談者様が負けることはないと断言することはできません。 相手が民事訴訟を提起してくる場合は、最終的には裁判所の判断で決まります。 相手方に争われる可能性があるのであれば、公正証書や今までの相手方とのやり取り、...
法律上は、「年金分割をしない」という合意に関係なく、3号分割の請求は可能です。年金分割の請求権は公法上の請求権(国に対する請求)であり、当事者で制限や処分はできないからです。この点、合意分割においては「年金分割をしない」合意があれば裁...
トラブルの発生は、不同意性交罪の施行日(2023年7月13日)以降でしょうか。施行日前だと、強制性交罪(暴行・脅迫)又は準強制性交罪(心神喪失・抗拒不能)に該当するかが問題となるところ、現行刑法の不同意性交罪よりも立証のハードルが上が...
>飲酒した後、性行為はなかったもののセクハラと取れる発言をしてしまいました。 発言の内容にもよりますが、名誉権や人格権を傷つけるようなものにまで至っていない単に下ネタや容姿に関する揶揄(これも程度の差がありますが)であれば、せいぜい...
夫婦2人で契約をしていたのであれば、ご相談者様が全額を負担する必要はないように思います。 違約金の全額負担や折半の可否については、それぞれの契約内容や離婚のタイミングやその他の事情によると思います。 違約金の額も少なくない金額だと思い...
大変でしたね。 すでに警察に相談済みということでしたら、警察の方で、傷害罪の前提で捜査を進めているのではないでしょうか。 慰謝料や治療費の請求に関しては、今回の事案の下では、請求できる可能性が高いものと思われます。 窃盗で相手方が被...
住宅ローンがまだ残っている状態なので、売却しその後は赤黒どちらにしても折半だという認識ですが合ってますか? いいえ。分与は分け与えるですので、黒字の場合しかされません。 マイナスの場合は名義人が引き受けます。 7年分はわたしも退職...
不貞関連の示談書の場合、謝罪の意思については謝罪条項を設けることで表明するのが通常です。ただ、双方が合意できるのであれば、仰るような方法による謝罪意思表明を約束することも可能でしょう。
より詳細をお伺いする必要はございますが、合意書に違反したとして違約金を請求する内容の通知(内容証明郵便など)を送ること自体はできるかと思料します。 細かい金額については弁護士ごとに異なりますので、一律の金額をお伝えすることは難しいで...
1.上記理由は婚約破棄の正当理由として認められる可能性があるのでしょうか? ⇒相手方に、ご相談者様に隠していた多額の借金があったことが判明したのであればともかく、相手方自らの多額の借金が婚約破棄の正当な理由とは、ならないでしょう。 2...
ペットは民法上、完全な「物」の位置づけになりますが、近時の裁判実務・財産分与の実務では、完全に「物」として扱うことは難しく、家族同然の感情を考慮した処理もなされています。 ①経済的負担をしたのは誰か ・購入費用 ・医療機関の受診費用 ...
>協議内容を変更し、面会交流を請求することはできないのでしょうか? 当然できますし、面会交流は親の権利であると同時に子どもの権利でもあることから、現実的に実現できるかどうかはさておき、「放棄」という概念にはなじまないとされています。...
>60万円せびられ個人的に貸してましたが、本人がホストを先月やめて、返すと言ってたお金も返さずに逃げられてます。 厳密にいえば返済の意思も能力もないのにこれがあるように装って金銭を借り受ける行為は詐欺罪が成立する余地がありますが、...
不貞の口止め料金のようなものは、不法原因給付に当たる可能性があります。 そもそもにおいて違法なやり取りということです。 不法原因給付は「第708条 不法な原因のために給付をした者は、その給付したものの返還を請求することができない。た...
>手切れ金に納得いっていません → 増額の交渉を試みてみる方法もあるかと思います。 >「不倫相手の配偶者から慰謝料請求があった場合、全額不倫相手の負担とする」や 「不倫相手は私への求償権を放棄する」 という内容を合意書に入れるこ...
>この場合相手から中絶費用や慰謝料などは頂けるのでしょうか? レイプ行為です。不同意性交等罪に該当します。 損害賠償請求が可能です。 ただ、そのようなレイプ行為があったか、妊娠していて子どもがレイプ犯の子かについての立証は必要でしょう...
まず、養育費の支払義務者(元夫)側は、調停で取り決めた養育費を支払っているのだから、大学の学費の支払義務はない等と主張してくるかもしれませんが、裁判所が使用する養育費算定表では、公立学校の学費が考慮されているものの、私立学校や大学の学...
>質問1.上記のような状況になった場合、60万支払わせるにはどうすればいいのでしょうか? 相手が任意の支払いに応じないのであれば訴訟を提起する他ないと思われます。 60万円の請求であれば簡易裁判所の「少額訴訟」にて対応できますので、一...
金額については,上記の回答通り,ケースバイケースですが,数万円~数十万円程度の幅となるケースが多いかと思われます。
「弁護士相談や請求までの期間もあまり長期化・コスト増は避けたく、」 とのことですが、全て相手の対応によって大きく変わるので、事前に想定したとおりに進むとはかぎりません。 いくら証拠が揃っていても、相手が争えば、訴訟をせざるを得ないとい...
離婚後の親権者の変更については、父母の合意ができている場合でも,親権者を変更するためには,必ず家庭裁判所の手続が必要になります。 そのため、親権者変更の調停•審判を家庭裁判所に申し立てる必要があります。 次に、親権者変更の判断基準...
慰謝料の金額は話し合いをして決めるつもりなのですが、どれくらいが妥当な金額なのかを教えてほしいです。 →最近の貞操権侵害の慰謝料の金額として55万円と認定された裁判例があり、その例と比較すると騙していた期間も3年と長いため、妥当な金額...
【元夫からの不貞を認める事実確認書がとれた場合、それは慰謝料請求の証拠として使えますか?】というご質問の点については、証拠として一応は有効です。ただし、実務では、不貞配偶者の自白と整合する客観的証拠の存否が重要になることが多いです。【...
質問① 過去の不倫が発覚して慰謝料請求となることはよくあることでしょうか。 →個人的な感覚として「よくある」とまでは言えませんが、全くないとまでは言えない、という印象です。 質問② 電話番号やLINEのIDから個人情報の開示請求をす...
自分名義の家について離婚時において夫婦共有財産であることを前提に当事者間で所有権をどのように分与したか書面で明確にしておくことをお勧めします。いつか買取ると言っていますので、所有権はご相談者様に移転させ、ローンをご相談者様のままにして...