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たきた やすゆき
滝田 泰之弁護士
En法律事務所
茅場町駅
東京都中央区日本橋小網町8-2 BIZMARKS日本橋茅場町402
対応体制
  • 法テラス利用可
  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • WEB面談可
注意補足

初回のご相談は1時間まで無料で承ります。ご依頼いただく前の2回目以降のご相談は、30分5,500円のご相談料を頂戴いたします。なお、ご依頼いただいた後のご相談については何回でも無料でございます。

インタビュー | 滝田 泰之弁護士 En法律事務所

誹謗中傷の苦しみから抜け出そう!100件超の実績と論理的思考力で、徹底的に手を尽くす

発信者情報開示請求など、インターネットトラブルに情熱を注ぐ滝田泰之(たきたやすゆき)弁護士。
現在はEn法律事務所を開業し、誹謗中傷に苦しむ依頼者の力となり戦っています。

「心の傷はそう簡単に癒えません。誹謗中傷は明確な悪なんです」
熱意溢れる姿勢は、依頼者の希望の光となっていることでしょう。

趣味はゴルフやスノボ、サウナや映画鑑賞など。
多忙な毎日でも時間を見つけて息抜きをし、明日への活力にしているそうです。

そんな滝田弁護士を突き動かすものとは何なのか。
弁護活動にかける揺るぎない想いに迫ります。

01 これまでの歩み

正しいを貫く「力」が欲しい。知識と思考力で勝利を目指す弁護士に

――まずは先生が弁護士を目指したきっかけにを、教えてください。

昔から「これが正しい」と思ったことは絶対に曲げたくない気持ちが、人一倍強かったんです。
一言で言えば、その信念を貫くための「力」が欲しかった、というのが弁護士になった理由ですね。


――「力」ですか。面白い表現です。

小さい頃は法律なんて知りませんでしたから、思いつく「力」といえば物理的な強さだけでした。
だからずっと格闘技に打ち込んでいたんです。
空手やボクシング、キックボクシングと、通算10年ほど続けていました。


――10年も!まさに「力」を追求されていたのですね。そこからなぜ法律の世界へ?

高校生の頃、法律関係の仕事に携わっていた父の影響で弁護士の仕事について調べる機会がありました。
そこで、弁護士になれば自らの知識と正当な手続きを通じて人の利益を守り、正しいと思うことを貫けると知ったんです。

物理的な力で立ち向かえる相手なんて限られていますし、そもそも正しい解決方法ではありません。
でも法律という武器があれば、大きな権力や企業に対しても対等に戦えます。
これこそが自分のやりたいことだと確信し、弁護士を目指すことに決めました。


――では、弁護士のやりがいはいかがですか?

弁護士は、自らの知識や論理的思考力を売る仕事です。
交渉や裁判ではそれらをフル活用し、誰も反論できない主張をして、最終的に勝利を獲得できた時は非常にやりがいを感じます。
まさに弁護士は、私の天職ですね。

02 得意分野と強み

発信者情報開示の最前線で戦う。適切に迅速に進め、苦しみを晴らす

――先生は発信者情報開示請求に注力されているとか。

はい。これまで相談件数は1,000件以上、実際に投稿者を特定した実績も100件を超えています。
個人のインフルエンサーに対する誹謗中傷や企業の口コミ削除など、幅広く経験がございます。


――かなりの実績です。では、この分野での先生の強みはいかがでしょう?

常に最前線で戦い続けていること、そして今現場で何が起きているかを熟知していることが何よりの強みです。

インターネットトラブルは法改正も頻繁で、プロバイダごとの運用もしょっちゅう変わります。
常に触れ続けていなければ、知識も腕も劣化してしまうんです。
そして投稿者を特定するにはログの保存期間が非常に重要で、迅速に手続きする必要があります。
依頼者さまの苦しい想いを晴らすためにも、手続きに手間取っている暇はありません。


――先生は実績も豊富ですし、各プロバイダごとの細かな運用も熟知されていると。

はい。たとえば、「この掲示板なら情報提供命令に応じるから手続きを進めよう」「このSNSは発信者情報開示命令を申し立てても、その後に間接強制をしなければ発信者の情報を教えてくれないから注意が必要だ」など、各コンテンツプロバイダごとの運用は、全て頭に入っています。
だからこそ、適切な手続きを最速で進めることができるんです。

これまでにもInstagramにFacebook、X、爆サイやホストラブなど、さまざまなSNSや掲示板で発信者の特定に成功しておりますので、安心してご相談ください。

03 解決実績

悪質性を論理的に訴える。金銭だけでなく二度とやらない安心も獲得

――これまでの解決実績を教えてください。

LINEのオープンチャット内で誹謗中傷された
依頼者さまの件で、発信者の特定をおこない相手と交渉した結果、最終的に150万円ほどの慰謝料を獲得できたケースがあります。


――慰謝料としては、高額です。

そうですね。裁判上の慰謝料の相場は30万円程度、調査費用を含めても90万円ほどが妥当とされる事案でした。
しかし、依頼者さまには刑事告訴も辞さないという強い決意があったため、相手に対し、自身の行為がいかに悪質であるかをひとつひとつ丁寧に、論理的に突きつけたんです。
その結果、相場を大きく超える金額での解決に至りました。


――まさに「論理的思考力」で戦ったのですね。他にもSNS関連で実績はありますか?

第三者が依頼者さまの不適切な画像をSNSに載せた件で、およそ300万円の慰謝料を獲得したケース。
他にも、SNSへのリベンジポルノ投稿で、200万円の慰謝料を獲得できたケースもあります。

依頼者さまにとっては、慰謝料の額はもちろん大切です。
でもそれ以上に、相手に対して「もう二度とやらない」という約束をしてもらうことの方が重要な場合もあります。
私は金額面だけでなく、示談書の中に誓約の事項を入れるなど、依頼者さまがこれからの人生を安心して生きられるような配慮も徹底しています。


――攻めの姿勢と依頼者への寄り添い、頼もしいです。一方で「守り」の側でも実績があると伺いました。

依頼者さまがSNSであるお店への誹謗中傷投稿をしてしまい、約200万円の損害賠償請求をされたケースがありました。
第一審では投稿内容が真実であると主張し、約20万円まで減額させることに成功したんです。

一般的には、これで事件終了となるでしょう。
でも本件に関しては私自身、法律論的に考えても賠償金をゼロにできるケースだと思っていたんです。
依頼者さまも一審の判決に納得されていなかったので、控訴することにしました。


――控訴審は、いかがでしたか?

とにかく裁判例をしらみつぶしに探し、そこから有利な法律論理を抽出して、一審の判断がいかに間違っているのかを明らかにした書面を提出しました。
かなり力を入れて、インパクトのある内容に仕上げましたね。

その結果、一審の判決が覆り、賠償金0円の逆転勝訴を勝ち取ったんです。
自分が正しいと信じたことを、知識と知恵で証明しきった瞬間でした。
まさに弁護士としての生きがいを感じましたね。

04 信念、今後の展望

誹謗中傷は明確な「悪」。利益のために妥協許さず全力投球

――先生の信念とは?

依頼者さまの代わりに、依頼者さまのブレーンとなって、徹底的に利益を追求することです。

被害を受け困っているのは依頼者さまで、そんな皆さまを救えるのが弁護士なんです。
これからも使命感を胸に一切の妥協を許さず、全力で事件に取り組んでいきます。


――今後の展望を教えてください。

私の根本にあるのは、もっと強く、もっと高いレベルへという向上心です。
今後も自分が正しいと思うことを貫く「力」を、さらに磨き上げたいと考えています。
そして、他の弁護士では不可能だと思われる事案でも、依頼者さまのために正義を証明し、一人でも多くの人を幸せにしたいですね。


――最後に、インターネット誹謗中傷で悩んでいる方にメッセージをお願いします。

ネットの誹謗中傷なんて、見なければいいじゃないか、気にしなければいいじゃないか。
周りは簡単に、そう言うでしょう。
でもネット上に書かれた言葉は、当事者の心に深い傷として残り続けます。
暴力で受けたケガは時間と共に治癒しますが、心の傷はそう簡単に癒えません。

誹謗中傷は、明確な「悪」です。
私は依頼者さまの苦しみに寄り添い、持てる力を全て尽くして戦います。
ひとりで抱え込まずに、まずはご相談ください。
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