飲食店店内POPの掲示に関する相談

以下回答申し上げます。 実際にイラスト見ないと正確な回答は難しいですが、自社キャラクターのイラストでも、特定の芸人を想起させ、かつ本人であると識別可能なイラストを無断で広告に使用することは、芸人のパブリシティ権侵害となる可能性がござ...

就労継続支援事業所(A型・B型)における「生産活動」について

就労支援事業所の開設ということですが、法律相談が必要なくらい、他の一般の事業所とは異なるなにか特殊なことをされようと考えておられるのでしょうか。 そうでない限り、スキームが法的に問題があるというのは想定しづらいので、まずは社会福祉士に...

業務委託契約・店舗オーナーとの金銭トラブルの相談

匿名01さま、ご相談内容を拝読しました。ここは掲示板なので相談料はおそらくどの弁護士も開示しないであろうと思いますが、一般的には ①ご相談 ②資料の精査 ③ご希望に対する見通しの確認 ④法的手段の選択(交渉か。それとも訴訟でなくては...

違法案件を紹介した仲介業者への請求と違法契約の無効確認

そうですね。一旦以前の契約関係に伴うトラブルを全て清算し、その過程での対応によって新規で契約をするか判断するという形でも良いかと思われます。 仮に仲介業者が返還を拒み当事者同士での解決が困難となった場合は個別に弁護士に相談されると良...

フランチャイズ(業務委託)契約の解除について

本部と個人事業主との間の契約であれば、特定商取引法上の業務提供誘引販売取引としてクーリングオフできる余地もあったと思うのですが、法人契約だとその余地もなくなります。 そのため、契約内容や勧誘の経緯を精査して、相手方の債務不履行や情報...

競業避止義務違反が発覚後、2年経過時の法的影響は?

ご理解のとおり、フランチャイズ脱退から1年半後に行った競業避止義務違反行為が、フランチャイズ脱退から2年経過後に発覚した場合に、損害賠償請求や違約金の支払いが認められるおそれがあると考えられます。

株式会社を廃業するには

司法書士に依頼するのが一番簡単だと思いますが、費用を節約したいのであれば、ご自身で法務局へ相談して申請書などを作成するのがよいと考えます。

コンビニ解約と自己破産

年商は1億4千万円 負債が2200万円 ということであれば コンビニ本部との契約次第ですが 個人再生の可否について 一度検討をしたうえで 自己破産の選択をされるのがよいかもしれません。 ネットで 直接勧誘することは できません。 貴...

FC本部より保証金返金を求めております。

記載の内容からすると、100万円の返金について、弁護士に依頼して対応しないともはや話は先には進まないと思われます。 弁護士への依頼を見据えて、法律相談をお申込みください。

制限能力者から買い取りを受けた商品の転売時の取消通知対応

買取行為が取り消されたとき、互いに原状回復義務を負うことになります。 ただし、行為能力制限者の取消の場合、 行為能力者の返還義務は、民法121の2第3項で、返還義務が「現存利益」に限定されています。 そのため、取消権者の「現存利益」...

コンビニ契約問題に関する相談

本部側の対応に問題があったと言える場合は、 その点に関して改善対応・場合によっては一定の金銭請求もできるかと思われますが、ご相談内容記載の内容で、契約解除を正当化できるほどにはならないと考えられます。 そのため、約定に従い、損害賠償...

FC解約の際のトラブル

回答が付かないようなので、 一般論としてご回答します。 FC契約締結の際、フランチャイザーは売上等の事項についての情報提供義務を負っていると考えられます(裁判例でも同旨の判示有)。 ご自身のケースですと、FC契約締結時の情報提供に不...

フランチャイズについて

ここで質問されるよりも、資料を揃えて実際に弁護士に相談されることを強くおすすめいたします。 実際に契約書や相手方とのやり取りを確認した上でないと、この件に関してはおそらく詳細なご案内が難しいように思います。

FC契約解除後のロイヤリティ支払い拒否の可否について

この手の案件を手掛けている弁護士に相談いただくべき事案かと考えます。 そもそも全店舗赤字ということですから、契約時の情報提供が誤っており違法となりうる可能性も高いのではないかと思われます。 解除後の期間分のロイヤリティの請求を退け...

フランチャイズの中途解除について

即時解除に該当するように仕向けた場合に損害賠償が免除されるなどということはありえません。 契約期間がまだ長期間残っていて負債が高額になる可能性があること、FC契約の場合どうしても立場の強さに違いがあることから本人による交渉が困難なこ...