投資詐欺被害。金銭トラブル。

債権額(元本)が60万円程度で、かつ相手方の資力が微妙(早期の全額回収の可能性が高くない)と思われる本件では、完全成功報酬で受任する弁護士は多くないと思われます。弁護士費用の準備が難しい場合は、法テラスの利用も検討された方がよいと思います。

利息と遅延損害金に関して

100万円にかかります。(大審院大正6年3月5日判決) なお、約定利率が法定利率より高い場合は、損害金も約定利率で計算されます(民法419条1項ただし書)(元本にかかることは同じ)。

マンション管理費滞納の将来対応

詳しい規約等を確認できておりませんので、その限度で回答します。 連帯保証人制度の導入に関してですが、現に保証会社を入れるケースもありますので、理屈上は可能です。ただ、過半数で決定することはできず、全戸の同意が必要となる可能性があり、...

ホストから借金を取り戻すための方法は?

借用書があるのであれば、返金の督促を書面で行い、場合によっては弁護士を入れた上で民事訴訟を起こした上で請求を行う必要があるでしょう。 ただ、相手にお金がない場合、現実的な回収は困難となってしまう可能性があるかと思われます。。

代行業者とのトラブルに関する相談

かりに訴状がきたら、答弁書に詳しく経緯を書いて出すといいでしょう。 裁判所のほうは、おおよその判断を示して、和解を誘導すると思います。

"返金を求めるための最善の方法についての相談"

新規営業しているということであれば、タイミング次第にはなりますが、口座から回収できる可能性もありますし、勤務先がわかっているのであれば、給与差押えなどをすればよいと思われます。 相当期間が経過していることや、相手方が返金対応を述べて...

50万以下で利息制限法の最大利率とは?

設定は、上限が明確には決まっておらず、公序良俗に反しなければ自由です。しかし、請求書で一方的に示したところで、相手が同意しなければ意味はありません。同意がなければ、不法行為(器物損壊)時から当時の法定利率の遅延損害金が認められるにとど...

在宅ワークでの報酬未払いについて

在宅ワークというのがそもそも合法なのかという点に疑義がありますが、 ①報酬をAから受け取っていたのであれば、Aに対する請求も可能かと思います。 住所に関しては真偽に問題がありますので、内容には注意が必要です。 ②遅延損害金は年利で...

個人で損害賠償請求(内容証明)でいつまでに回収すべきか

しかし、相手に支払い能力がなく、少しづつ数年かけて払ってもらうしかない場合、支払い途中で損害賠償請求権の3年での時効や他の理由で全額回収不能になったりしますか?裁判所で支払命令?民事訴訟での敗訴判決などはやはり必要なのでしょうか? ...

急な退会による損害賠償

規約で定めた1月の月謝以外の請求は難しいでしょう。 曜日変更等に関しては、同意をされることで、 継続的な契約の維持の利益を得ている面がありますので。 ADR 利用自体は可能ですが、赤字前提で、 今後別の生徒の不払い抑止や、お気持ち...

未返金に関する裁判を検討中

簡易裁判所での民事訴訟の提起となるでしょう。金額が少ないため、少額訴訟という形でも対応可能かと思われます。 ただ、請求金額を考えると弁護士を立てると赤字となってしまう可能性が高いかと思われます。 無料相談等で弁護士にアドバイスをも...

業務委託料遅延による損害金や利子の請求は可能でしょうか?

契約書で定めている遅延損害金や、法定利率による利息の請求は可能です。 もっとも、元金の金額によっては、ごく多少の請求になってしまう場合も想定されますので、敢えて請求する実益があるかどうかは不明です。 支払いが遅れるということはあまり...

公正証書ありの金銭貸借り

2つ抵当権がついているということですが、民事執行法では、無剰余執行の禁止というルールがあります。 例えば、ご相談者様が競売申立てをして、不動産が競落されたとしても、抵当権によって担保されている優先債権に優先的に弁済される結果、請求債権...

裸の写真や動画を条件にお金を貸した相手と揉めた時の対応

以下の通り一般論として回答いたしますが、 可能であれば近所の弁護士への面談相談をお勧めします。 1.借用書の期日を過ぎれば、こちらから返済を求めることは可能なのでしょうか? (法律上権利が認められるかどうかは別にして)求めること...