株式会社の損害賠償に対する代表取締役の責任の範囲について

【質問5について】 原則として、経緯3及び4記載のご理解で正しいと思慮いたします。 なお、4に関しては、会社の担当者として業務にあたった人物個人の過失により、相手方に損害を与えた場合、契約当事者ではないとしても、直接に損害を与えた人...

自己破産する場合の不動産の扱い

表題登記をする場合、土地家屋調査士に依頼する必要があり、図面を作成するなど かなりの費用がかかりますね。 借地権はどうなっていますかね。 契約書や地代の支払いですね。 あなたが相続してますかね。 管財人も換価しようがないなら、財団放棄...

多重債務による自己破産

請求書や裁判所から送られてきた書面などをまとめておき、一度弁護士に面談することをおすすめします。 未払の税金もあるようですので、その内容もしっかりとまとめておくべきです。 ご指摘のとおり、裁判所を利用した債務整理の手続は、大きくは自己...

代表取締役を辞めたいです。

会社謄本をみればわかります。 探さねばなりません。 新代表者の選任登記とセットでないとあなたは辞任登記 できません。 前回言ったように、司法書士に相談してください。 おわります。

自己破産と法人破産について

実務上、あわせて申し立てをすることになります。 少額管財になるので、20万円が加算されます。 あとは、個人法人の申し立て代理人の費用ですね。 それぞれ30万円として60万、消費税や裁判所の手数料込み で10万円加算して70万円前後でし...

法人格消滅後の対応について

換金性がなく、廃棄物として処分するような物なので、あとから問題になることはありません。 管財人の業務も終了してるでしょう。 したがって、窃盗罪に問われることはないでしょう。

自己破産 個人再生 管財人

管財人が生活状況をチェックしたり(生活再建が破産手続きの目的のひとつでもあります)、免責の許可不許可の意見の参考にするため、家計簿の提出や口座履歴を毎月見せるよう指示をすることはよくあります。 特にギャンブルや換金行為により管財人がつ...

借金問題。管財人について

少額管財事案と思いますが、20万円の管財費用は、5万円を4回で 支払うことが認められています。 会社を譲渡するのは、譲受会社を探すことが難しいでしょう。 弁護士が、債権者に通知すると、支払いを止めることができるので、 その間に、20万...

個人間の借用書について

>父親が借りてるようでしたが、返しきれずに亡くなった場合私達兄弟や母親に請求は来てしまいますか? 相続放棄をしない限り、債務を相続しますので、請求を受ける可能性があります。 >また避けるためにはどうしたら良いでしょうか? お父様...

無条件で再生にお力添えを賜りたい!

お金の問題は必ず解決できます。自ら命を絶つ必要はありません。もう少し素直な質問の方が分かりやすいです。債務額からは自己破産をお勧めします。おそらく「再生」とは人生をリセットするという意味なのではないでしょうか。もちろん弁護士はボランテ...

会社の破産整理についての費用相場

おおよその依頼にかかる費用はおいくらでしょうか? 弁護士費用は、弁護士によって基準が違いますので、個別に確認の必要があろうかと思います。 また弁護士の方に相談してお任せすれば罪になるようなことは基本ないとあったのですがその辺も財務...

業務委託契約の未払い金を回収したい

ご相談者からの情報のみから察しますと,いまだ破産申立てはされていないのではないでしょうか。破産申立てがなされれば,裁判所から債権届出書は届くはずだからです。詳細は分かりませんが,おそらく配当はないと思われ,ご相談者の未払金の回収は事実...

クラウドソーシングサイトのクライアントと直接契約する方法

正確には,契約違反をした時点で必ず損害賠償請求をされるかは分かりませんが, 損害賠償請求をされた場合には,免れることは困難という趣旨です。 クラウドソーシングを使わずに(コストを掛けずに)クライアントを探すか, クラウドソーシングを...