借金未返済の相手が自殺、責任追及される可能性と対策は?

心中お察しいたします。しかし、いったん冷静になって、文書をもとに弁護士に直接相談されることをお勧めします。少なくとも、今日や明日の急ぐ話ではないですし、考え過ぎたりして「間違った」行動に出て新たな後悔を生んでしまわないようにするためで...

不倫相手の会社に意見書送付、法的リスクは?誓約書の意味は?

事実だから送って良いということはありません。名誉毀損となり得ますし、実際に不貞の事実をファックス等で職場に送信したことで刑事事件となったケースもあります。 夫側もしくは不貞相手側で弁護士を立てた上で交渉をし話し合いでまとめるよう尽力...

養育費未払いによる強制執行について(公正証書あり)

離婚をされていて別世帯となっていますと、ご相談者様がお相手の住民票を取得することは、委任状がない限りできないかと思われます。 現在、ご相談者様にて取り得る調査方法がないとなりますと、一度弁護士にご相談されるのがよいと存じます。

裁判の通知が来た場合、すぐに出廷する必要はあるのか?

民事訴訟の期日に出頭しなければ敗訴する危険がありますので、出廷するのが原則です。ただ、対応を弁護士へ依頼すれば、依頼者本人は裁判所へ出向く必要は基本的にありません。 これ以上は事案の詳細がわからないので回答困難ですが、相手ニ会いたくな...

離婚調停の日程変更は仕事を理由に可能ですか?

出席したくても出来ないこと自体は、上記の通りある意味想定内なので問題ありませんし、不利になることはありません。 相手方欠席で申立人のみ出席する場合、調停委員は、申立人だけから話を聞きますので、その時点では、それをひとまず受け入れて聞き...

不倫による職場喪失と適応障害、追加請求の可能性は?

合意書を交わした上で、清算条項等を入れていた場合後からの請求は難しい場合が多いでしょう。 他方、合意書や清算条項もなく、慰謝料受領当時に予想できていなかった、適応障害等の新たな疾患の発症等の場合、別個に請求が認められる可能性はあるか...

SNSで知り合った男性からの脅迫への法的対処法は?

ご質問に回答いたします。 「脅迫めいた事」の具体的内容にもよりますので、一般論になりますが、 まずは、お近くの弁護士に相談するか、警察に相談して、 具体的状況を説明のうえ、アドバイス等求めることをおすすめいたします。 ご参考にして...

DV被害の診断書について

原因が記載ない診断書でも効力はあるのでしょうか?他の病院で再取得すべきですか?との点ですが、事実として怪我をしている点が診断書としてでていますので良いかと思います。診断書があなたの証言を補強するからです。ご参考にしてください。また、診...

血縁関係がない戸籍から抜きたいです。苗字も変えたい。

お気の毒な事案であり,お気持ちはお察ししますが,法律の嫡出推定の規定上,血縁上の親御さんの実子となることはできません。 ご質問の内容から不明ですが,お母さんは血縁上の父親と再婚したということでしょうか。そうであれば,お母さんが存命中で...

弁護士通知の漢字間違い訂正と離婚回避の方法は?

夫側の弁護士から書面が届いたということであれば、氏名誤記の点については、その弁護士に連絡をし、訂正を求める場合はそのように伝えればよいでしょう。貴方の考えとして、どのような条件であっても離婚に応じるつもりがない場合は、その旨を弁護士に...

養育費未払い6年、過去分請求は可能か?公正証書あり

養育費請求権の時効が5年であるため、5年より前の養育費については請求できない可能性があります。 もっとも、相手方が支払うという意思を示していた証拠があるなどの事実関係によっては、5年より前の養育費が請求できる場合もあります。 養育費の...

弟の離婚後の慰謝料や養育費負担の妥当性についての法律相談

【質問1】【質問2】【質問3】 →公正証書での合意は判決と同様の効果があります。 調停や裁判であれば別の合意や判断がされていた可能性もありますが、ご相談内容の①~⑦に関して公正証書の作成までされているのでしたら、その合意が基本的には優...

誓約書作成・送付の費用感

各事務所の報酬基準によりますので一概には言えませんが、交渉等を含めずに書類作成のみを委任事項とする場合には、着手金は発生しても報酬金は発生しないというのが一般的だと思います。

公正証書の保険金受取人を変更する方法と注意点

保険金受取の変更については、保険会社との契約ですので、元妻の同意なく受取人の変更は可能です。保険会社の手続きに従って変更届を出せば足ります。但し、公正証書の内容次第ですが、公正証書での元妻との間での合意違反になりますので、違約金などの...

脅迫について知りたい

1点目:よほど特殊な職場でない限り、脅迫罪にいう「脅迫」には当たらないでしょう。 2点目:文脈にもよりますが、含意によっては「脅迫」に当たり得ます。ただ、刑事告訴して立件してもらえるかは微妙です。 3点目:それまでの会話内容によります...

どんな方法が有りますか?

ご質問に回答いたします。 まずは、弁護士に直接相談されて、今後の対応についてアドバイスを求めることをおすすめいたします。 脅迫の度合いによっては警察に相談することも考えられます。 ご記載の内容から判断する限り、借入金の残金の返済は...

元彼から荷物を返してもらうには

当事者同士の話し合いに進展が見込めない場合、弁護士に依頼して代理人として書面を送付してもらう、裁判所に調停を申し立てる等の方法が考えられます。 まずは、最寄りの法律事務所で相談されてみてはいかがでしょうか。