調停申し立てでの相手弁護士の委任状未提出は問題か
あまり長くなるようでしたら、問題になることもあるでしょう。 しかし、多少の遅れでしたら、それほど問題にはなりません。
あまり長くなるようでしたら、問題になることもあるでしょう。 しかし、多少の遅れでしたら、それほど問題にはなりません。
無駄という表現はしませんが、判断が覆る可能性は高くないと思います。
心中お察しいたします。しかし、いったん冷静になって、文書をもとに弁護士に直接相談されることをお勧めします。少なくとも、今日や明日の急ぐ話ではないですし、考え過ぎたりして「間違った」行動に出て新たな後悔を生んでしまわないようにするためで...
事実だから送って良いということはありません。名誉毀損となり得ますし、実際に不貞の事実をファックス等で職場に送信したことで刑事事件となったケースもあります。 夫側もしくは不貞相手側で弁護士を立てた上で交渉をし話し合いでまとめるよう尽力...
離婚をされていて別世帯となっていますと、ご相談者様がお相手の住民票を取得することは、委任状がない限りできないかと思われます。 現在、ご相談者様にて取り得る調査方法がないとなりますと、一度弁護士にご相談されるのがよいと存じます。
民事訴訟の期日に出頭しなければ敗訴する危険がありますので、出廷するのが原則です。ただ、対応を弁護士へ依頼すれば、依頼者本人は裁判所へ出向く必要は基本的にありません。 これ以上は事案の詳細がわからないので回答困難ですが、相手ニ会いたくな...
出席したくても出来ないこと自体は、上記の通りある意味想定内なので問題ありませんし、不利になることはありません。 相手方欠席で申立人のみ出席する場合、調停委員は、申立人だけから話を聞きますので、その時点では、それをひとまず受け入れて聞き...
具体的な債権回収のためのやり取りを委任するということは可能かと思われます。具体的な金額については、事務所や弁護士ごとに異なるため、ご相談された事務所でご確認いただく方が良いでしょう。
合意書を交わした上で、清算条項等を入れていた場合後からの請求は難しい場合が多いでしょう。 他方、合意書や清算条項もなく、慰謝料受領当時に予想できていなかった、適応障害等の新たな疾患の発症等の場合、別個に請求が認められる可能性はあるか...
ご質問に回答いたします。 「脅迫めいた事」の具体的内容にもよりますので、一般論になりますが、 まずは、お近くの弁護士に相談するか、警察に相談して、 具体的状況を説明のうえ、アドバイス等求めることをおすすめいたします。 ご参考にして...
原因が記載ない診断書でも効力はあるのでしょうか?他の病院で再取得すべきですか?との点ですが、事実として怪我をしている点が診断書としてでていますので良いかと思います。診断書があなたの証言を補強するからです。ご参考にしてください。また、診...
お気の毒な事案であり,お気持ちはお察ししますが,法律の嫡出推定の規定上,血縁上の親御さんの実子となることはできません。 ご質問の内容から不明ですが,お母さんは血縁上の父親と再婚したということでしょうか。そうであれば,お母さんが存命中で...
夫婦関係で無くなった場合、離婚後の人間関係を制限する条項は公序良俗に反し無効となるかと思われます。 そのような脅しをしているのであれば、そうして記録も全て残しておき、弁護士を間に入れ、代理人を通してしっかりとした合意書を作成し関係を...
さぞお辛い状況であったろうとお察しします。 「去年に入籍予定でしたがお互い金銭的に余裕がないとのことで延期。そのやりとりはLINEで残っています。」 これがあるならば婚約の証拠はあると言えるでしょう。 したがって慰謝料請求はできるはず...
夫側の弁護士から書面が届いたということであれば、氏名誤記の点については、その弁護士に連絡をし、訂正を求める場合はそのように伝えればよいでしょう。貴方の考えとして、どのような条件であっても離婚に応じるつもりがない場合は、その旨を弁護士に...
1 名前を調べる方法 相手の名前は、マンションの部屋まで特定できているなら、部屋の所有者を調べて(親である可能性あり)、そこから住民票・戸籍等を調査して特定するとか、郵便受けを覗けるなら、手紙等を見てみる(弁護士によっては、違法だから...
財産分与などは離婚に伴い離婚時で判断されますので、離婚意思が不確定な段階での1と2の取り決めはたとえ公正証書を作成しても、妻が離婚時に反意すれば無効になる可能性を否定できませんのでリスクがあります。現時点で離婚の意思があるのであれば、...
私としてはのんびりしていられない申し立て内容なのですが、進行を急ぐようにお願いできるのでしょうか? →さしあたり状況の確認で連絡することは問題ありませんので、裁判所に直接お問い合わせください。
プライバシー権の侵害や、場合によっては名誉毀損として刑事事件ともなり得ます。基本的に会社は無関係ですし、社会的制裁を加えるという名目のもとに嫌がらせを行なっているものとなるため、違法行為となるリスクが高いかと思われます。
養育費請求権の時効が5年であるため、5年より前の養育費については請求できない可能性があります。 もっとも、相手方が支払うという意思を示していた証拠があるなどの事実関係によっては、5年より前の養育費が請求できる場合もあります。 養育費の...
【質問1】【質問2】【質問3】 →公正証書での合意は判決と同様の効果があります。 調停や裁判であれば別の合意や判断がされていた可能性もありますが、ご相談内容の①~⑦に関して公正証書の作成までされているのでしたら、その合意が基本的には優...
貸した時期が交際中である場合は,返済約束の存在が明らかに分かるようなLINEのやり取り等がなければ,相手方が「もらったもの(つまり贈与)」と主張した時に勝てるかどうか微妙な展開になります。内容証明を送ることは考えてよいと思いますが,相...
各事務所の報酬基準によりますので一概には言えませんが、交渉等を含めずに書類作成のみを委任事項とする場合には、着手金は発生しても報酬金は発生しないというのが一般的だと思います。
不倫をしていることは明らかですし、不倫相手への慰謝料請求はもちろん、夫への離婚請求も認められる可能性は十分にあります。 親権や養育費に関しては、ご記載いただいた内容からは何とも判断できませんが、このような状況であれば、有利に交渉できる...
まず、500万円という金額自体が最近の裁判例の傾向からすると高額となりますので、減額交渉をしていった方がよいと思います。また、一般的にいって、「2週間以内」などの期限設定は通知書の常套句であり、それを過ぎたからといってすぐに訴訟提起に...
保険金受取の変更については、保険会社との契約ですので、元妻の同意なく受取人の変更は可能です。保険会社の手続きに従って変更届を出せば足ります。但し、公正証書の内容次第ですが、公正証書での元妻との間での合意違反になりますので、違約金などの...
1点目:よほど特殊な職場でない限り、脅迫罪にいう「脅迫」には当たらないでしょう。 2点目:文脈にもよりますが、含意によっては「脅迫」に当たり得ます。ただ、刑事告訴して立件してもらえるかは微妙です。 3点目:それまでの会話内容によります...
ご質問に回答いたします。 まずは、弁護士に直接相談されて、今後の対応についてアドバイスを求めることをおすすめいたします。 脅迫の度合いによっては警察に相談することも考えられます。 ご記載の内容から判断する限り、借入金の残金の返済は...
当事者同士の話し合いに進展が見込めない場合、弁護士に依頼して代理人として書面を送付してもらう、裁判所に調停を申し立てる等の方法が考えられます。 まずは、最寄りの法律事務所で相談されてみてはいかがでしょうか。
ご質問に回答いたします。 弁護士に依頼せず、ご本人で面会交流の調停申立てをすることはできますし、 実際に、ご本人が対応されている方もいます。 郵送でも可能ですが、記載内容の訂正が必要になることもありますので、 裁判所のホームページに...