宜しくお願い致します。

管財事件の場合、興信所や探偵等を雇って調査するとの書き込みを見ましたが本当にあるのでしょうか? →管財事件になったとしても一般的に興信所を使うなどの調査まではされません。

自己破産 まとめて支払い 個人再生

どうしたらよいですか?免責不許可で終わりですか?助けてください。キャリア決済で換金行為をしていた事を話さなければ問題になりませんか? →この場では一般的な回答しかできず対応まではできませんので、早急にこれらの事情を依頼している弁護士に...

宜しくお願い致します。

自己破産申し立て中又は自己破産手続き決定後、一括払いでも駄目とかのルールは無いのでしょうか? →一括払いであれば基本的に問題ないと思われますが、金額が大きいと裁判所から説明を求められることはあります。

債権者集会2回目教えて下さい

免責不許可事由があるかどうかによりますが、少額の財産について、同額のお金を破産者から財団組み入れさせるかわりに財産を財団から放棄する、ということは一般的に行われています。 本件でも、88万円を管財人に破産者が支払う代わりに貸付金の取立...

自己破産で免責された携帯契約

>担当の弁護士事務所に聞いたのですが、免責許可の通知などは破産者ご自身で債権者に送る必要があると言われました。送らないと未払いがある状態は解消されないのでしょうか? そのとおりです。

自己破産 個人再生 債務整理

破産の申立の際に、ご相談者様の口座の過去2年分ほどの取引履歴は出されていると思いますので、他に開示していないご相談者様名義の口座でもない限りは、さらに取引履歴を求められることはないかと思います。 提出している取引履歴の中に管財人が不審...

自己破産 ギャンブル 旅行

破産手続開始決定後に裁判所の許可を得ないで1週間海外旅行に行くことは、破産法37条1項に違反しますから、これ自体が免責不許可事由の一つになる可能性が高いですね。そして、管財人は、破産者が出国したかどうかは調査可能です。ギャンブルによっ...

自己破産した債権の未払いはどうなるのか

免責決定書のコピーを取って、郵送で構わないので債権者各社に送るといいでしょう。送り先となる債権者の住所は、債権者一覧表のコピーを代理人からもらってください。 また、免責から数年後にブラックリストから名前が消えたとしても、かつて取引があ...

自己破産の申請後について。

2022年5月下旬に弁護士に自己破産手続を依頼して、各債権者に対して受任通知を発送したところだと理解しました。 自宅の日用品等を売却して生活費に充てる程度のことであれば、特別問題にはならないと思いますので、依頼している弁護士に毎月の家...

自己破産 債務整理 個人再生

毎月20万円以上ではないと思います。破産手続開始決定時に預貯金が20万円以上あると、20万円を超えた額について管財人に渡すよう要求されることがあるのです。 自由財産拡張申立をすることでこの額が99万円まで増やすことが出来ることが多いの...

自己破産後の法人作成は可能ですか?

自己破産手続の終了後に、新たに法人を設立する、又は個人事業主として起業して、商売を行うことは可能です。 信用状態の悪化から、創業時に融資を受けることが難しいという問題はありますが、法人・個人で起業すること自体は可能です。

自己破産 管財人 債務整理

質問者は埼玉にお住いのようですが、基本的には申し立てた後、即日面接を受けますと、すぐに管財人候補の弁護士が決まります。まったく驚くことではありません。

自己破産 ギャンブル 個人再生 差押え

いずれも申立を担当された代理人に尋ねた方が確実ですが、振込があった賞与については、破産手続開始決定時に丸ごと残っていればその金額が評価額とみなされますので、下ろして手元に置いておいた方が一般的には無難とされます。もっとも、破産手続開始...

宜しくお願い致します。

これは弁パ返済に当たりますか? →当たる可能性はありますが具体的な内容を聞かないと何とも言えません。 7000円と少額であれば実際上はあまり問題とならないケースも多いですので、依頼している弁護士にまず報告して対応を検討してもらってください。

自己破産 ギャンブル 個人再生

申立後の通帳の確認を求められるかどうかは、管財人の判断になります。 元々の自己破産の原因にもよりますが、競馬が原因での借金ということになると、免責のために追加の要件(PAT等の解約と証明書の提出)を求められるなどする可能性はあります。...

連帯保証人ができることについて

今の状態で法律的になにかすることは出来ないのでしょうか? ←難しいと思います。 娘も仕事がありますので家に張り込み続けることもできません。 万が一本人を捕まえたところで、手続きを強制することができるのかどうか。 ←強制することはでき...

自己破産 申し立て 個人再生

通帳の数=口座の数だとすれば、本当に分からないなら致し方ないでしょう。そのことを弁護士に伝え、思い当たる金融機関に問い合わせの連絡をするなどして、できる限り調べれば良いと考えます。 通帳の数=分かってる口座の過去の繰越前の通帳が見当た...

申し立て 裁判所 自己破産

破産事件の運用は、庁によって微妙に変わるので、必ず依頼した弁護士を通じて管轄裁判所に事前に確認した方が無難だと思います。 一般論で言えば、多くの庁で、積立完了を待って破産手続の開始に至る例が多いのではないかと思います。 つまり、申立時...

自己破産 債務整理 個人再生

滞納家賃について 滞納家賃も厳密には偏波弁済に当たります。ただ、支払わなければ住居を失う恐れもあるので、そこまで高額でなければ支払ったとしても、破産手続で問題視される可能性は低いでしょう。 講習費用等について 領収書等がなくても自己申...

債務整理 自己破産 ギャンブル

ギャンブルの事実は、免責不許可事由になり、事案の内容からは、裁量免責も非常に難しい事案かと思います。つまり、個人再生を行って経済的再建をすることを考えるほかないように思われます。債権者から判決をとられ、給与を差し押さえられると、生活が...

自己破産 債務整理 ギャンブル

依頼されている先生にご相談ください。 おそらく6月申立は困難になるのではと思いますが、正直に話さなければ破産申立自体が困難になります。

管財人の家族の郵便物開封について

破産法82条1項は「破産管財人は、破産者にあてた郵便物等を受け取ったときは、これを開いて見ることができる。」と定めており、破産管財人は破産者宛の郵便物を開封して見ることが出来ます。同居の家族あての郵便は、転送されないはずですが、ご指摘...

借金問題。管財人について

少額管財事案と思いますが、20万円の管財費用は、5万円を4回で 支払うことが認められています。 会社を譲渡するのは、譲受会社を探すことが難しいでしょう。 弁護士が、債権者に通知すると、支払いを止めることができるので、 その間に、20万...

破産手続きの免責の範囲について

お困りのようですので、お答えします。 >闇金のお金は破産できないというのは理解していますが まず、貴殿がどなたかから聞いたであろう、「闇金のお金は破産できない」ということの意味について説明します。 闇金融業者が主張する借金というの...

自己破産と破産管財人様について

破産管財人が選任される管財事件となるのは、一定以上の財産がある場合、浪費・ギャンブル等の免責上問題がある場合です。財産が特になくても、詐欺被害に対する損害賠償請求が可能であればその回収のために破産管財人を選任することは考えられます。ま...

知人 自己破産 受任通知書

>午前中電話した段階で『来週返す』と言われましたが、夜、帰宅してみると弁護士からの受任通知書が届いていました。 >この場合、詐欺罪には当たらないんでしょうか? 弁護士に相談に行った時期や受任通知を発送した時期が分かりませんし、知人と...