副業禁止会社員の副業(起業)について

形式面も大切ですが、実態によっては「副業禁止規定を潜脱するためにそういう体をとっていただけ」とも十分に判断できます。 原則として、会社に許可を取って実施するか、副業禁止ではない会社に転職される、ということが筋です。 そこを違えようと...

特定建設業取得に伴う契約書のリーガルチェック依頼

特定建設業許可の取得を検討なされていらっしゃるのですね。  既にご存知のことと存じますが、そのためには、取得要件を充している必要があります。  また、特定建設業許可を取得できると、より大きな案件を獲得でき、これまでよりも大きな成長が可...

3Dプリント製品が違法利用された場合の責任と対策は?

ご質問の内容がやや抽象的なところがあるため、あくまで一般的なアドバイスとなりますが、  製作したものが違法ではなく、製作したものが犯罪行為に利用されること等について認識がなかったをような場合には、刑事責任を問われる可能性は低いと思わ...

デザイン無断使用に対する損害賠償請求は可能か?

今後の流れとして、流用されイベントは実行されている分に対して損害賠償や使用料などの請求は可能でしょうか? →著作権法では、著作権侵害があった場合、少なくとも使用料相当額に関して損害賠償請求できる旨の規定(長作見法114条3項)がありま...

芸能事務所を辞める時の、書面はどうすればいい?

>契約満了を迎えるまでに私はどういう行動を取ればよろしいですか? 契約を更新したくないのであれば、契約を更新せずに期間の満了をもって契約を終了したいという内容の書類を提出する必要があります。

業務委託契約の解約について

ご記載の事情のみでは判断しにくいところではありますが、一般論としては、解約通知送付やその後の調整等について、弁護士が窓口になることは可能だと思われます。 弁護士に個別に相談してみることをお勧めいたします。

フィットネス会員の途中解約による法的対応と違約金の算出

以下の通り、一般的な中途解約で生じる損害額程度でしょう。 消費者契約法(消費者が支払う損害賠償の額を予定する条項等の無効等) 第九条 次の各号に掲げる消費者契約の条項は、当該各号に定める部分について、無効とする。 一 当該消費者契約...

役員のパワハラで解任される可能性と法的基準は?

役員の解任は株主総会決議事項ですので(会社法339条1項)、不正、違法行為を行った役員を解任するためには、株主総会での決議が必要です。 したがって、どの程度の不祥事があった場合に解任するかについては株主の判断次第ということになります。

返金対応後の責任範囲と免責書面の必要性について

詳細不明ではあるのですが、ドライブレコーダーの設置自体が完了している場合は、修理費用は貴方のほうで負担するとしても、作業量の返金までは不要であると考えられます。設置したドライブレコーダーに不具合が生じた場合は、取付作業に起因するもので...

競業避止義務違反が発覚後、2年経過時の法的影響は?

ご理解のとおり、フランチャイズ脱退から1年半後に行った競業避止義務違反行為が、フランチャイズ脱退から2年経過後に発覚した場合に、損害賠償請求や違約金の支払いが認められるおそれがあると考えられます。

裁判官の心証を弁護士はどの程度把握できるのか?

ケースバイケースなので一概には言えませんが、期日で口頭議論がなされた際などの裁判官の代理人への釈明内容や頻度等から心証(あるいは着眼点)を推測できる場合もあります。和解の局面になり、代理人がそれぞれ交代で裁判官と話をする場合にはおおよ...

従業員権取締役の解雇時の報酬支払い義務について相談したい

ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 無断欠勤や,然るべき報告をしないこと,その他別法人の経費を請求してきていること等を理由に,取締役の解任に正当理由があると認められる場合は,残りの期間の報酬の支払義務を負いません。 ...

M&A契約書の確認が遅れる場合について

>お相手にご連絡した際に弁護士に依頼しているとあったのですが、1週間以上かかるは通常あり得ますか? → 契約書の内容•分量等によっては契約書のリーガルチェックにそのくらいの時間を要することはあるかと思います。  一度、進捗状況が気...

弁護士からの振込について

いついつまでに和解金を振り込まなければ、解任する旨、通知するといいでしょう。 期限を徒過すれば、解任および返金通知を出すといいでしょう。

IT業界における「master」使用のリスクと回避策について

法的(裁判で違法性を認定される)なレベルでは特に気にする必要はないでしょう。 使用者(お客さん)のレベルでは嫌がる人がいるのであればそれに合わせるなどの対応は必要かもしれませんが、これは法的な判断ではなくなってきます。

探偵業に強い弁護士先生を探してます。

探偵業については、探偵業の業務の適正化に関する法律による規制があり、探偵業の届け出や公安委員会による監督等の規制があります。 また、顧客との関係では、代金の不払いやクレーム等の各種トラブルに関する法的問題が発生しえます。 これらの業界...

ウェブサイト保守管理契約における覚書形式の適法性と推奨度

相談内容からすると、弁護士に取引内容を説明してリーガルチェックを依頼した方がよさそうですね。 一般論としては、どのサイト管理の委託内容に共通性が高いのであれば包括契約+個別の覚書でよいかもしれませんし、共通性が低いのであればそれぞれ別...