拘留決定後の保釈について

今日裁判所に行って拘留が決まったのですが、保釈はできますでしょうか? →保釈は起訴後にのみ可能であり、起訴前に保釈はできません。 ご相談内容を拝見する限り、現状起訴前の被疑者段階ですので、保釈はできません。

未成年わいせつ動画の購入と保存は犯罪になるのか?

18歳未満からの購入は、単純所持罪(7条1項)を疑われます。捜索を受けることがありますが、逮捕はありません。削除していれば刑事処分にはなりません。 さらに、注文後撮影されていた場合には、製造罪を疑われることがあります。製造罪は逮捕され...

ワイセツ物頒布について

これは逮捕されてしまうのでしょうか? それは分かりません。 そもそも警察が認識するのかという問題もありますし、警察が認識したとしても逮捕まではしないという判断もありうると思います。

勾留条件についての疑問

そう判断されるのでしたら、全員が勾留されて当たり前では?と考えてしまうのですが、勾留しなくても大丈夫であろうと判断される被疑者はどう違うのでしょうか。 →明確な基準があるわけではありませんが、軽微な初犯の窃盗や無免許運転等比較的悪質性...

金銭搾取犯罪適用の是非について

自分の給与受給口座より無断で出金した場合は罪に問われますか? >>問われません。 被害届を自分で出す >>虚偽の被害届を出していることになりますから、業務妨害罪などの成立が考えられます。後日警察から連絡があれば、真摯に事実を説明した...

自殺幇助についての質問

可能であれば、その具体的なやりとりを保存した媒体を持って、直接弁護士に相談したほうがいいと思います。 特に自殺教唆は、具体的なやりとりを正確に把握しないと判断が困難です。

カードを渡されて魔が差しました。

被害者本人が第三者に通報した場合は、問題として発覚するでしょう。 第三者が告発するか、被害者本人が告訴をすれば刑事事件になります。 ATMの録画などが証拠になると思われます。 おっしゃるように、勉強代として黙っておいてもらえるなら、...

自治会費横領問題、母への法的措置と返済計画の行方

裁判となった場合、横領金額は証拠に基づいて認定されることになります。先方にどのような証拠が残っているのか、その証拠からどのように900万円と認定したのかがポイントとなります。 何が言いたいかと言うと、裁判となった場合、先方がこの証拠で...

どうすればいいか教えて下さい。

後日逮捕されてしまいますか? それは分かりません。 そのときに問題とならなかったのであれば、相対的に逮捕の可能性は低くなるとは思いますが。

窃盗後の処分の流れや被害者への対応について

①今後送検され、起訴不起訴の判断が下されると思っていて良いでしょうか。(微罪処分という判断になったのかが分からない状態です) 出頭連絡するとありましたし、資材とありましたので、送検されるかもしれませんね。 ②被害者への謝罪や弁償(...

使用済下着の販売について

通常の商取引の範囲でしょう。 それで、利益になるなら、悪い商売ではないですね。 相手の要求がエスカレートしないように、気をつければいいでしょう。

在宅捜査中に携帯を契約しました

新しく携帯を契約しました。これはまた押収されますでしょうか? そこは警察次第のところもあろうかと思います。 また心象が悪くなりますか? それだけで直ちに心証が悪いという話でもないと思います。

防犯カメラに映った露出行為で逮捕の可能性はあるのか

公園で露出、自慰行為をすることは、公然わいせつ罪(刑法174条)が成立する行為です。「公然」とは不特定又は多数の人が認識できる状態(最決昭和32年5月22日刑集11巻5号1526頁)をいいます。公園は不特定多数の人間が利用する場所です...

過去の淫行条例違反の法的リスクと対処法についての相談

1年くらい前であれば、青少年条例違反で逮捕されることも珍しくないと思います。  報道されるかどうかはわかりません。  こういう事件の捜査というのは、必ずしも被害届は必要ありません。補導などで青少年側の端末が警察の目に触れれば、通話履...

警察からの執拗な捜査協力要請、拒否した場合の法的影響は?

法的には捜査に協力する義務はありませんが、一般的に逮捕の理由(嫌疑の相当性)と逮捕の必要(逃亡や罪証隠滅のおそれ)がある場合は、捜査機関は逮捕することができますので、事実上協力せざるを得ないケースがあります。 あなたのケースで嫌疑の...

未成年の過去の法的問題、警察への相談と親への通知は?

親御さんに連絡が行くか否かは、何とも言えないところではありますが、可能性からは排除出来ないところだと思われます。 また、未成年者ですので、そもそも弁護士と契約する際に親御さんの同意を得る必要がございます。 この際には詳細をある程度ぼや...

事情聴取での写真撮影、法的問題と不安の解消方法

逮捕された被疑者は強制的に指紋と写真をとることができますが、 任意捜査ではできません。 あなたが同意しないと、とれないです。 同意なくとったとしたら、違法です。 違法捜査ですね。 普通のことではありませんね。