父からの不当請求書、無効にできるかと法的対処法は?

通知を行った際に自分を示す住所が、もとの住所を利用していたことは特に違法ではありません。 また、請求も無効にはならないでしょう。もともと、そのような請求権が存在するのかどうかという点こそが問題となるのでしょう。

会社に犯罪歴を密告された。名誉毀損で訴えられるか?

名誉毀損となる可能性はあるかと思われますが,相手が誰か分からないということとなると,捜査機関の捜査がどの程度行われるかといった問題や,仮に特定できたとして公益目的や公共の利害に関する事実かどうか等の違法性阻却事由が認められるかといった...

スーパーでの万引き疑惑に対する法的対応策を相談

仕事帰りのスーパーに万引きを疑われた  → あなたは万引きをしていないという前提で、お答えします。 万引きをしていないのならば、これ以上あなたからスーパーに問い合わせたりする必要はありません。 あなたから何度も詳細を尋ねたりすると、...

お財布を落とした際お金を抜かれた。対応してもらえるか?

財布を落としてから盗られるまでの間に占有が残っていたか否かによって、遺失物横領か窃盗のいずれかが成立します。 被害届を提出しなければ、事件として扱われませんので、明細書をお持ちになって警察にご相談されることをおすすめします。

ストーカー被害の調停と民事裁判への弁護士探しのコツは?

どのような理由で調停を起こし、どのような理由で裁判をしようとしているかは不明ですが、弁護士を立てること自体は可能だと思われます。 こうした公開相談から気になった弁護士に面談の予約を取るでも良いですし、無料相談を実施している弁護士をイ...

学校での暴力被害、被害届の受理可能性についての相談

お怪我の具合、大丈夫でしょうか。とても怖い思いをされましたね。 傘で殴る行為は暴行罪や傷害罪に該当し、靴を破壊する行為は器物損壊罪に該当する可能性が高いです。 ケガの写真、壊された靴の写真、日時や状況のメモ・目撃者の確保など、できる限...

慰謝料の妥当な金額(顔のケガ)

基本的には交通事故の基準(通院期間に応じて計算)と後遺症の有無なとで変わってくるので現時点では確定額は出せないと思われます。 それに加えて暴行事案である悪質性を加味した上乗せを検討することになると思われます。 また、相談者様が被害...

別れ話での暴力行為は暴行罪に該当するのか?

簡易ナイフを取り上げられ顔を平手で2回叩かれました。との点について、簡易ナイフを取り上げた時点で生命身体の危険はなくなっており、その後の暴行については違法性は阻却されないかと思います。ご参考にしてください。

パワハラ被害の時効と精神的苦痛への損害賠償請求について相談

>① 民法改正により、不法行為の時効が「5年」となった類型があると聞きましたが、これは「生命・身体を侵害された場合」に限られるのでしょうか。 ここでいう「身体の侵害」とは、怪我をした場合のみを指すのか、それとも精神的苦痛も含まれるので...

口座凍結と不正出金について(騙された可能性)

すでに在宅事件として進んでいるのであれば、今から逮捕されるという可能性は高くはないと思っています。 警察での事情聴取では、キャッシュカード情報と暗証番号を他人に教えてしまった経緯を事細かに説明するのが良いと思います。 警察対応がご不...

トイレでの性行為 撮影された

形式的には仰る通りです。 当該動画が施設管理上、問題であると管理者側が考えた場合は、被害届を提出することはあり得ます。 ただ、上記でも申し上げましたが、逮捕の有無は、被疑事実の疑いを前提として、逃亡の虞や罪証隠滅の虞等から判断される...

ホストからの脅迫、脅迫に対しての訴訟

畏怖させるに足りる害悪の告知をした上で金銭を要求しているため、恐喝未遂にあたる可能性があります。 また、連絡を拒んでいるにも関わらず、執拗に連絡や自宅に来るようでしたらストーカー行為に該当する可能性もあります。 まずは警察にご相談いた...

暴行事件の被害者の損害賠償請求について

①可能です。 ②暴行傷害の場合、交通事故の場合とほぼ同様の考え方ができます(赤い本)。 ③このまま刑事事件が進行し処分された場合又は確定した場合、刑事記録の照会ができます。また、現在でも被害者通知等の情報提供を検察庁に依頼することもで...

どう行動すればよいか

何も起こらないこともあり得ます。 ただ,相手が被害届を出した場合,警察の取り調べを受け,家庭裁判所での聴取と審判を受けることになると思います。 経験的には,逮捕されたり,勾留,観護措置派とられにくく,保護観察になると思いますが,そうな...

傷害事件の民事調停への不安と今後取るべき行動について

暴行を受けられたとのことで、お身体お大事になされてください。 ①質問に関しての見解 質問に関してお答えさせていただきます。交渉の方法として、「被害届を警察に出さないので、示談金としてこれくらいの金額を払ってほしい」という打診をするこ...

同居人(彼)からの暴行による慰謝料請求について

お辛い経験をされたことと思います。 診断書があればよりよいですが、診断書がないと即座に請求ができなくなるというものではありません。 また、刑事事件で立証するための証拠と、民事上請求する際の証拠は異なります。 相手が暴行の事実を認めて...

議員からの組織的パワハラ被害での民事訴訟相談

公開相談の場で特定の弁護士を紹介するようなことは想定されていません。 このココナラ法律相談にも弁護士の検索機能がありますので、検索のうえ、弁護士に直接連絡をされた方がよろしいかと思います。

傷害に対する医療費、慰謝料

お店で同僚との喧嘩で首、顔、腕、背中にけが 1番ひどいのは左腕のアザ、(但しこちらは手をだしていない)髪の毛を引っ張られ一方的にやられた点について、証拠(他の同僚の証言、防犯カメラ映像、加害者の自白等)がある必要は訴訟ではありますが...

介護事業の誓約書違反について

実務的には、過度な競業避止誓約は無効又は制限される可能性が高いです。期間・地域・職種の限定や代償措置(補償)がない競業禁止は、職業選択の自由に反し無効と判断されやすく、具体的な損害が立証できない限り、違約金請求も困難とされるのが一般的...

ホスト活動における名誉毀損と営業妨害への法的対策

元警察官の弁護士です。 刑事としては、名誉毀損での刑事告訴が可能です。また、お店に対する業務妨害にもなり得るところです。 告訴は(特に名誉毀損罪は告訴が必須)犯人を知ってから6カ月を超えると出来なくなります。 民事は、名誉毀損に伴...