不起訴の流れについて。
>期日満了の数日前に検事調べの際に今回は不起訴にします、ということはあまりありませんか? 検察官は、上司の決裁を受ける必要があるため、調べの際に発言することは多くはないでしょう。 明らかに不起訴というケースなら、不起訴になる可能性が...
>期日満了の数日前に検事調べの際に今回は不起訴にします、ということはあまりありませんか? 検察官は、上司の決裁を受ける必要があるため、調べの際に発言することは多くはないでしょう。 明らかに不起訴というケースなら、不起訴になる可能性が...
立件という言葉に法律上の定義があるわけではなく、いわゆるマスコミ用語です。 簡単に検索したところ、新聞記事において、議員が略式請求された場合にも立件という言葉を用いたケースが確認できました。そうすると、立件という言葉は略式請求の場合も...
不同意わいせつ罪・不同意性交等罪における不同意とは、以下の①~⑧のいずれかを原因として、 同意しない意思を形成、表明又は全うすることが困難な状態にさせること、あるいは、相手がそのような状態にあることに乗じることを言うとされています。 ...
学校側の誰が(どのような地位の人が)聴取したのか、うその「自白」をした動機の説明がつくかや客観的事実との食い違いの有り無し、聴取当日の話の流れ・長さなど、様々な事情によって対処方法が違ってきます。記憶を薄れさせないためや、いったん処分...
性行為の同意はあって、避妊を怠ったから、不同意性交罪になるわけではありません。 虚言や誇張で無理矢理されたと言われれば、不同意性交罪で捜査を受けることになります。弁解がまずいと逮捕されて不起訴・無罪と進むこともあります。 心配なら...
加害者の年齢によるものの、その親(あるいは、保険等に加入していれば保険会社)が交渉相手ということになると思いますが、事故原因・態様、損害額などについて専門的な検討も必要になると思われます。 最寄りの法律事務所や弁護士検索をするなどして...
自分で利用する意思がないのに自身の名前で口座を作る行為は一応詐欺に該当します。 ただ、今回は迅速に口座凍結がなされているので、警察に相談に行っても、事情聴取はされど逮捕されたり起訴されたりする危険性は、前科前歴がなければ低いのではない...
この場合は当時担当して頂いた警察署へ相談に行った方が良いのでしょうか? 相談というか、普通に被害届を出しに行けばよいと思います。 示談とは別の問題ですが、示談済みだと警察が嫌がる時はあります。しかし、出してくればよいです。
被害届が提出されているかは、捜査情報ですので、基本的には、警察に尋ねても教えてもらえず、確認することはむずかしいことが多いです。 もし被害届が提出され捜査が進み、相談者様が呼び出されることがあれば至急弁護人をつけるべきです。 呼出など...
その画像が「わいせつ」(刑法175条)に該当するものであれば 見ず知らずの人に送ると、わいせつ電磁的記録頒布罪を疑われることがあります。 特定少数への送信だったという弁解が通れば処罰されません。
相手方からの連絡内容を閲覧できる状態で、再度、警察に相談に行かれることをお勧めします。 その際、該当のメッセージにどの様に対応すべきか等も担当の警察官に確認されると良いでしょう。
信書開封の罪は、「正当な理由がないのに」封をしてある信書を開封した場合に成立しますが、本件では奥様の承諾を得たうえで開封したとのことですので、信書の名宛人の家族の承諾ないし名宛人本人の推定的承諾がある場合としてこの「正当な理由がないの...
どのような事情があるかにもよりますが、民事上での請求が裁判において認められるかは別として、裁判所に訴訟を提起すること自体は可能かと思われます。
いずれにしても刑事事件となる可能性は低いように思われます。 また、こちらからの被害届の提出ということも、ご記載の事情からすると難しいでしょう。
警察の捜査が進んでいるのであれば、捜査の邪魔になってはいけませんから、警察に連絡をしてもよいかどうか確認をしてください。
書いて欲しい書類というのが何なのかは現段階では不明ですが、示談も成立しておらず被害届の取り下げを警察から求められることはありません。 可能性としては、追加の調書等の作成の可能性もあります。
通常、そのようなことはできません。 なにかトラブルに遭われているのであれば、担当のケースワーカーにもご相談をされておいてだくさい。
脅迫や恐喝、強要となりえるでしょう。そもそもお金を貸した対価として肉体関係を求めるということ自体が一般的な関係ではありません。 警察への相談や弁護士を窓口としての対応等を行い、ご自身で対応しない形で話を進められるよう対応されると良い...
一般には、不起訴事件の供述調書(話した内容を聞き取り、あなたが署名押印した書面)は開示されません。 客観性のある実況見分調書など一部の記録は開示される場合もあります。
被害者が不同意性交等罪を主張している場合、売春であったことを主張したとしても、同意があったことの裏付けにはならないのではないでしょうか。 あまり得策ではないと思います(もちろん、当職の個人的感想ですが)。
こんにちは。 さぞお辛い気持ちになられていると思われます。 触ったのが服の上からであれば迷惑防止条例の適用となる可能性が高く、初犯であれば罰金相当です。 元々の刑罰が軽いので、示談をすると不起訴となってしまいます。 もし、処罰を望み...
示談が成立し、被疑者が反省している、という事情だけで必ず不起訴になるというわけではありませんので可能性はあります。
客観的に「挑発」と認められる行為があれば、過失相殺事由(被害者側の過失)となる可能性はあるでしょう。逆に、普通の行為であって、加害者の虫の居所が悪かっただけの場合は、被害者側の過失にはならないでしょう。
検察審査会で、起訴するのが相当と判断されたら刑事事件となる可能性があります。 刑事裁判が始まると、民事裁判でも刑事があることを前提の議論となる可能性があります。
口外禁止の対象となる時的範囲は、示談成立後が基本です。 これまでに第三者に話してしまったことについて、示談成立後に、相手方から成立後に口外禁止条項に反して話した、と主張される抽象的な可能性はありますが、立証困難でしょう。
ネットに関係しない案件、個人、被害者という理由だけで断られたのかどうかは分かりませんが、これまではどのような方法で弁護士を探していたのでしょうか?
ご質問ありがとうございます。 民事上は、法人が請求する際に、金銭的な損害(売上減少等)がない場合でも、御社の社会的信用を棄損等したとして、損害賠償が認められる可能性はあります。 ですので、民事上、不法行為に基づく損害賠償を請求する(...
名義を冒用されたことによって相談者さんに生じた損害を請求することは可能です。 他方で、相手方がそれに応じるか否かは未知数であり、もし任意で応じなければ、相談者さんの側で証拠等を準備の上、訴訟等の法的措置を行う必要が生じます。 詳細に...
それなりにはありそうです。
示談ができない場合は、不起訴や執行猶予の可能性は下がります。