受任通知送付後のカード支払明細

実際に引き落としがされていないなら問題ないと思います。念のため、弁護士に報告して三井住友に連絡をしてもらうと良いでしょう。

通帳を見せること・パワハラについて

旦那の通帳は、旦那の許可なく見せることはできません。 パワハラにはなりませんが、言葉の内容によっては、人格権侵害になるでしょう。 録音が必要です。 過ぎたる取り立て行為は、返済の義務とは別の不法行為になることはありますね。

自己破産の方が良いのでしょうか?

電話相談では資料も見ずの回答となるため、しっかりとした検討をした上での回答ではないように思われます。 あなたのケースでは、解決方針を検討する上で、負債資料一式、収入関係資料(会社員の場合は源泉徴収票、個人事業主の場合な確定申告書等)...

2度目の債務整理について

条件が整えば、2度目の債務整理(任意整理)をすることも可能です。しかし、返済の見通しが立たないなら、自己破産を検討した方がいいでしょう。

自己破産出来るか相談したと思っています。

YkRさんの現在のご収入と、債務額によって方針は変わりますが、月々の返済額を減らす任意整理や個人再生、支払を免除してもらう破産という方法も考えられます。こちらの掲示板では方針を確定させるのが難しいため、まずはお近くの法律事務所でご相談...

法人破産処理と会社の退去による資産保全について

資産隠しになるかどうかは、①備品など、賃借物件の中にあるものにどの程度経済的価値があるのか、②法人や個人にどの程度資産があるのか、③賃借物件のなかに、②を示す帳簿類があるのかなどによります。 ①について、経済的価値があるものがあるので...

自己破産の手続き中の生活

今、手続中のどの段階かわかりませんが、家族全員で収入や支出を共有しているのであれば、弁護士の立場上、大丈夫ですとは言えません。 ご相談者様の行為と同じと評価されれば、不許可になる可能性が高まります。 破産開始手続決定後も免責不許可...

個人再生可能か、自己破産か

各裁判所の運用、ご相談者様の収入、資産、債務状況、裁判所ごとの運用にもよるので、違う弁護士にも相談してみてください。 なお、ウェブの広告については、結局破産や再生のことを言っていることが多いように思います。もし気になるようでしたら広告...

債務整理を行う上での基準額について

消費者金融や信販会社によって分割回数は変わってきます。 例えば、150万円を一社だけから借り入れしているとして、24~36分割払いしか認めてくれない厳しいところであれば、42000円~63000円ぐらい毎月あまりを出す必要があります...

ギャンブルでの自己破産について教えてください。

まず、初めから踏み倒すつもりでクレジットカード使ったんでなければ、詐欺罪でどうのこうのは考えにくいです。 破産ができるかどうかですが、今ギャンブル止められていて、これからも止められるのであれば、破産免責は下りる可能性が高いです。 ただ...

生命保険解約したら自己破産できるか?

>この状態で自己破産できますか?それともできませんか? ここに記載されている情報だけでは何も分かりませんので、直接弁護士に相談してみてください。

個人再生の偏頗弁済について

偏波弁済となってしまう可能性もありますが,それによって個人再生手続きが申立出来なくなってしまうわけではありませんから,個人再生手続きを依頼する弁護士によく事情を説明して対策を練ってもらう必要があると考えます。

自己破産について詳しいこと

自己破産したら金銭管理、何にお金を使ったりしたかを聞かれたり、調べられたり、レシート見せたりしなきゃいけないと言っていたのですが、本当のことなのでしょうか →申立前2か月分の公共料金の領収書の提出を求めたり、過去2年間の預金口座の取引...

偏頗弁済についてお聞きしたいです。

ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 理論上、偏頗弁済に該当いたしますが、金額が多額でないなら、手続に影響はないかと思います(きちんと反省を示し、決済額を清算価値に計上するということで問題ないかと思います)。 なお、必...

自己破産の場合の生保解約

生命保険契約の名義人と契約者が異なっている場合、誰か実質的な保険契約者か問題となります。 様々な事情を総合して検討することになりますので、一概に、「そのままで大丈夫」とは言えません。 たとえば、当事者の認識として、最終的にあなたの保...

弁護士 契約前 キャンセル

今の時間、留守番しか繋がらないのですが、留守番でのキャンセルは失礼でしょうか。 いいえ。 またキャンセル料など請求されますでしょうか。 契約前ならば、基本的にはないです。 契約である程度進んでいれば別ですが。

弁護士を変更したい 委任契約前

またまだ委任契約まえなのですが、キャンセルなどは連絡しなくては行けませんでしょうか。 →面談と契約の話までされているとのことでしたら道義的にはキャンセルの連絡はしておくべきとは思います。

家賃滞納。分割支払いの交渉について

保証会社の方針が、分割に応じないと言うことなのでしょう。 弁護士が入ってもその方針は変わらないでしょう。 社会福祉協議会に行って生活資金融資の相談をされるといいでしょう。

詐欺 お金の回収可能か

『実家の父が倒れたて家業が危ないのでお金を、貸してほしい』と言われたがその内容が虚偽だということであれば、実家は何も関係がないかと思われますので、実家からの回収は難しいかと。

法テラス 審査中 督促の対応について

依頼人から受けた段階で債権者に代理人になったとの通知を出し直接連絡取らない様通知しますので、その時点で催促はとますので安心ください。

自己破産についてです。

破産手続開始決定がなされる時点の財産及び負債の状況で判断します。 申立た時点と開始決定がされる時点は通常は、接近していますので、申立時点に財産が既に多いということであれば、破産手続は開始しないということになります。 しかし、破産手続開...

自己破産、賃貸について

過去の事例ですが、基本的には前物件の退去費用と現在の物件は別と考えて問題なく、現在お住まいの物件で家賃の滞納等が無ければ契約の打ち切りはございません。また、契約の更新も可能との事例はございます。

自己破産で進めるか任意整理にかえるべきか

借入の理由(免責不許可事由の有無)にもよりますが、債務金額だけ見ると破産レベルのように思います。任意整理したものの返済できずに破産申し立てをする人もいるので、返済に自信がないのであれば破産を検討すべきかと。

個人再生の返済金滞納について

再生計画に沿った返済が正当な理由なく滞ってしまうと、債権者側からの申告により、裁判所から再生計画が取り消されてしまう可能性があります(また、支払が滞った理由につき、説明や資料の提出等を求められる可能性もあります)。 そのため、個人再...

個人再生手続きを依頼した後

であれば、今からでも依頼した弁護士と率直に話し合うのが一番いいと思います。 弁護士としても、準備を進めているのに後払いとか闇金とか知らない事情が出てこられると困ります。 やってしまったことはしょうがないので、現状を伝えて今後の対応を...