痴漢って捜査してくれないのでしょうか?

一口に痴漢といっても、各都道府県の迷惑防止条例違反レベルなのか不同意わいせつ罪レベルなのかでも扱いは異なります。迷惑防止条例違反レベルのものはほぼ現行犯逮捕のケースです。

契約を無効にしたいが可能か?

契約書は契約の成立を証する証拠に過ぎず,一部の例外(連帯保証契約など)を除き,契約は契約の申込みと承諾が合致した時点で成立します。本件では,ウェブフォームに必要事項を記入して「同意」して送信し(契約の申込み),相手方が契約書を送ってき...

刑事事件加害者との匿名での示談について

私は加害者側の弁護しかしておりませんが、示談は多数成立させています。警察や検察に示談書を提出して不起訴処分にしてもらう関係で私の場合は被害者様の氏名、住所については示談書に記載をお願いしております。しかし、その示談書を依頼者である加害...

未成年の家出について

17歳と同居すると、青少年条例違反(深夜同伴)ということになるし 未成年者誘拐を疑われることもあると思います。 警察に通報され、位置を特定されると、これらの罪名で、事実上連れ戻されることになるでしょう。

被害届を出してもイタズラ注文は解決できないのか?

単なる誤註文ではないと言えるかのように思われます。 とっかかりの部分でそこまで求められるのは、 飲食店をされていらっしゃる方からすると、、、という思いは有りますが、元々、警察側は現行犯罪以外は中々対応しません。

管理会社が無断で警察と自宅侵入、法的問題は?

自己の所有不動産であっても、他人に賃貸している場合は、賃借人の承諾なく立ち入ることはできません。 所有者が必要性もないのに賃借人に無断で立ち入った場合は、違法であり、住居侵入罪にもなります。 立入行為が違法である場合は、慰謝料請求が可...

ピザの嘘注文はどのような法律違反になりますか?

注文を受けた宅配ピザの店舗に対する偽計業務妨害罪に該当するものと思われます。 同じようなケースで偽計業務妨害罪で立件された報道がなされたこともあるので、悪戯を超えた犯罪にあたることを留意しておきましょう。 【参考】 (信用毀損及び業...

女性用トイレで襲われ応戦、過剰防衛に該当するか?

男女の対格差はあったとしても、素手の相手にライターという武器を使用し、相手に火を点けてしまったら、過剰防衛と評される可能性はあると思います。 ライターの火を見て、相手がひるんでしまった場合、「急迫不正の侵害」自体がなくなるという場合も...

裁判手続と書面と時系列と署名について

原則として親権は共同で行使する必要があるため、本来は親権者全ての署名を得る必要があります。 とはいえ、煩雑ですので実務上は一方の署名で処理している場合もあります。 そもそも、こちらとしては支払いが得られれば問題ない状況と思われますの...

元交際相手逮捕、警察から事情聴取される可能性は?

ご自身の画像が含まれているのであれば、画像が保存されている経緯についての確認等を含め話を聞かれる可能性はあるでしょう。 事情聴取の予定があるか否かについては問い合わせをしても回答してもらえないでしょう。

浮気で同棲解消後、所有物返還無視への対処法は?

ご質問に回答いたします。 「持っていかれてしまった」という点からは、窃盗事件等として、 警察が動いてくれる可能性はありますが、 その他の事情からは、刑事事件として解決することは難しい可能性もあります。 また、民事事件として、持って...

6歳の娘が男性保育士にセクハラされています。

ご投稿内容の事情が事実だとすれば、性犯罪にあたる行為と言えます。 ただ、お嬢様の6歳という年齢からしますと、慎重な対応を要するかと思います。お住まいの地域の警察署に相談していただくことが考えられます(児童が犯罪被害に遭っている場合、...

金銭を要求されています。

DMの内容次第です。脅す文言やこちらを威圧するような文言とともに金銭の請求がされているのであれば恐喝となる可能性はあり得るでしょう。

元交際相手から付きまといの被害を受けています

警察への相談は継続していただき、それでもご不安であれば弁護士を立てて相手に対して警告書面を送り、窓口を弁護士とした上で連絡をしないよう釘を刺しておくと良いでしょう。 相手から何か金銭請求があるのであればその話し合いの窓口にもなります...

罪に問われるのかどうか

>インスタに移動してビデオ通話で僕の自慰行為を見せるなどの卑猥なやり取りをしました という行為が、公然わいせつ罪を疑われることがあります。 相手方が青少年の場合は、青少年条例違反(わいせつ行為)が加わる可能性があります。

弁護士を立てたと脅され示談金を要求された場合の対処法

弁護士を「立てる」というのは、弁護士に窓口になってもらうことを言うので、弁護士と話す権利がないというのは、矛盾しています。弁護士から正式に連絡が来るまで、支払わないほうがいいでしょう。また、今後、弁護士を名乗る人から連絡が来ても、登録...