性被害の証明の仕方について。確実な証拠がないと訴えるのは難しいのでしょうか?

性被害を証明することは、確実な証拠がないと難しいのでしょうか?

弁護士にも相談しておりますが、【内容的には同意があったとは言えないが、証拠が足りない】と言われているような性被害で、知人男性から受けています。

不同意で胸を触られてしまい、胸を触られた状態で脅しを受けたことで最終的にその先の行為にも同意した流れとなります。

素人としては、LINEのやり取りでは【手を出してごめんなさい。二人きりでつい我慢出来なかった。嫌な思いさせていたらごめんなさい。】との会話が残っており、性的行為に同意があった時の発言ではないのではないかと感じております。
また、相手方とはその後連絡しておりません。

2年程前の出来事になりますが、直ぐに相談出来なかった部分も不利になっていると言われています。

ただ、すぐに相談出来なかったことに関して、私自身の特殊な事情があったことが影響しています。
そのため、私が受けたことが性被害であると気づくのに遅れてしまい、警察にすぐに相談も出来なかったです。
しかし、ネット上の知人には、性被害とは知らなかった中でも当時から【いきなり胸を触られた】ことと、それに伴って精神を病んでいること相談しています。

【手を出してごめんなさい〜(以下略)】の文章は、何かトラブルがないと普通使わない言葉であると感じますが、法的にはどのような程度の発言になるのでしょうか。
やはり、不同意で胸を触られたということや、脅しを受けていたことをハッキリ証明しなければならないのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

「ハッキリ証明」の意味がよく分かりませんが、証拠の肝となるのは、被害者であるご質問者様の供述となるでしょう。犯行当時のことを思い出すのはしんどいかとは思いますが、まずはご質問者様の記憶を喚起して書面にまとめる作業が必要です。