後払いの詐欺罪について
ゼロではありませんが、きわめて低いと思います。 ざっくりいうと、料金滞納が詐欺罪になるのは、借りたときやサービス利用したときに代金を返済する意思がなかったことを、捜査機関が証明できるときだけで、返済意思があるのであれば、詐欺罪は成立し...
ゼロではありませんが、きわめて低いと思います。 ざっくりいうと、料金滞納が詐欺罪になるのは、借りたときやサービス利用したときに代金を返済する意思がなかったことを、捜査機関が証明できるときだけで、返済意思があるのであれば、詐欺罪は成立し...
携帯電話はライフラインとして重要ですので、破産手続きになったからといって強制解約にはならないことが多いと思います。もし心配であれば、破産手続きを依頼する弁護士に確認すればよいと考えます。
ソフトバンクに滞納があって破産すると、ワイモバイルの新規申込は受け付けてもらえないと思いますが、既に契約しているのであって利用料金の滞納がなければ、ワイモバイルの契約が解除されることはないと考えます。ただ、債務整理を依頼する弁護士に確...
2度目云々ということではなく、個人事業による負債ということなので、それ自体で管財事件になる可能性が高いと考えられます。
詳細が分からないため、回答が難しいです。 依頼なさっている弁護士・司法書士に確認をするのが最もよいと思います。
【任意整理中に弁護士事務所が解散】というのも珍しいケース・状況であると思われます。任意整理は債権者の意向次第という側面もありますが、再度、弁護士に相談等することで状況を好転させることができる可能性はあると思います。
裁判所には連絡されていらっしゃるのでしょうか? 判決後の和解の可能性はありますが、 裁判所が関知しないことや、強制執行のできる判決が出ていることから 条件面ではあまりよいものにはならないかと思われます。 できる限りご自身で調整され...
契約書の記載によると思うので、契約書をもって法律相談に行くのがよいと思います。 そもそも差し押さえできるのか、確認してもらってください。また、何社かに連絡したという話はどこなのか、メールで確認しておく方がよいです。
現在自己破産の手続を取る準備段階ということは、既に支払不能の状態なのではないかと推察されます。 そうすると、理屈上は、その1社のみ交渉で和解契約を結ぶよりも、破産の債権者に加えたうえで、他の債権者と平等に扱う手続を取るべきように思われます。
破産予定ということでなければ、 「違反」というほどではないと考えます。 ただ、一か月リスケしてもらっている点を踏まえ、事情(医療費等の必要性)については、詳しく説明なさるべきでしょう。 委任契約に関しては、辞任はいつでもできますので...
何かしらの事情があって名義を移したのかと思いますので、弁護士に相談に行き、その事情を伝えたうえで回答をもらった方がよいかと思います。 単に、家を処分されるのが嫌で名義を移したということであれば、処分される可能性が高いかと思います。
お困りのことと思います。 ただ、法テラスを介した委任契約は、弁護士と依頼者が勝手に希望すればやめれるというものでは実はないのです。 法テラス、弁護士、依頼者の三者契約だからです。 今一度、委任契約書を確認してみてください。 加えて、...
何故、裁判所に提出前なのに、自己破産を辞めることを、許可してもらえないんでしょうか? この事は、ケースワーカーには、話しておらず、その部分も、指摘されてます。 →弁護士を解任するにあたって法テラスの許可は必要ですが、弁護士の許可は不要...
「ギャンブル依存症が治らないのであれば自己破産」というのは分からないところです。 ギャンブル依存が治らないのであれば、またギャンブルで借金ができるだけになってしまうので、反省しているとは認められず免責は通らない可能性が高まります。 ...
お金を貸していたということが証拠としてあるのかが問題となるでしょう。お金を貸す、返すという合意についてやり取りがあるのであれば貸金返還請求として返金を求めることは可能です。 ただお金を返さなくて良いという部分が課した金額のどの部分に...
>その場合、全ての債務者には、一括返済しかないのでしょう? いわゆる任意整理として分割払いの交渉をすることも可能です。 ただ、分割払は長期間にわたる可能性もあり、その間事情が変更する可能性もあるので、可能なら一括返済をするのも選択肢...
債権者に対する支払い義務は免れないので、今後の方針について、法テラスがだめなら その他の無料相談弁護士と話し合ってみるといいでしょう。
負債の金額や返済に充てられる金額が分からないので、一般論しか回答できませんが、破産手続開始・免責許可の申立をまだしていないのであれば、申立をせずに方針変更または援助の取下げ等が可能なはずです。 受任した弁護士は、受け取っている着手金等...
>受任されたらカードは解約になるというのは知っていましたが辞任されたらどうなるのでしょうか? カード会社には、「事務所」から通知が行った、すなわち支払停止状態になったことは伝わっていますので、当該「事務所」が辞任したからたといってそ...
ご質問ありがとうございます。 ご記載のように、債務整理を検討する必要がありそうです。 ご自宅を売却せずに、住宅ローン以外の債務を減額して返済していく民事再生の制度もあります。 可能であれば、お近くの弁護士に直接相談して、具体的借り...
動産差押えの場合、裁判所の方が家の中に入り現金に換金できる高価な物がないか調べると思うのですが、その際お財布に入ってる中の現金まで調べて、そのまま現金を回収することはありますか? →現金66万円までは差押え禁止財産ですので、多額な金...
クレジットカードの明細等で具体的な数字を確認しないことには何とも言えません。2分の1を超えているのであれば、渡しすぎの可能性があり、財産隠しを疑われかねないので対処が必要でしょう。 公開相談の場(個別の事情を確認できませんので)ではこ...
一般論としてという前置きをさせていただいたうえで回答します。 簡易裁判所では、司法委員を交えて、業者側と話し合いをすることになり、分割回数も少ないので和解できると思われます。カードを作って直に一切返済しなかったうえに連絡を全て無視し...
キャリア決済の内容について上申書を申立代理人の先生から出してもらうとよいです。 内容が浪費でないことを示せば特段問題視されない可能性はあります(というのもキャリア決済分だけ今から支払いを止めるというのは現実的でなく、それをすると必然...
キャリア決済は今後使ってはいけません。 受任通知後の借り入れになので、本来、免責不許可事由になります。 金額が些少なので、免責不許可にすることはないですね。
法テラスの援助申込みを受けるには、下記の法テラスのHPに記載の通り、収入要件と資力要件を満たす必要があります。 ■費用を立て替えてもらいたい https://www.houterasu.or.jp/madoguchi_info/fa...
自己破産について対応はすでに弁護士にご依頼されている状況でしょうか? そうであれば、進め方や記載の内容についてはご依頼されている弁護士と協議をしてください。 まだ依頼されていないのであれば、法テラスにご相談いただき、弁護士への依頼を...
事案がはっきりしませんが、 過去に親が借りた借金がまだ返済しきれず残っているということでしょうか。 債務整理をしたということとの関係はどうなっているのでしょうか。 いずれにせよ、あらためて債務整理や破産の申立を検討すべきかもしれませ...
相手を欺罔して、返済を引き伸ばしていますから、詐欺ですね。 私文書偽造行使もあるので、悪質です。 破産はできないですよ。 免責不許可になります。 刑事事件にならなければいい、と思います。
弁護士に相談して下さい。 任意整理可能か、自己破産がいいか、個人再生がいいか、債務額や 現在の支払能力、借入金の使途を検討して、振り分けてくれるでしょう。 費用は分割ですね。