警察による口座凍結、副業でのトラブルと対処法

レイ・オネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 ネットバンキングのログインIDやパスワードの情報を教えたり、キャッシュカードや通帳を渡したりした場合には、犯罪収益移転防止法違反となり、刑罰を科せられる可能性があります。 また...

口座凍結解除のための不正取引でない証の提出方法について

その副業は不正取引ですので、不正取引でない証拠を出すのは困難と思います。 一般に不正取引でないとは、売買契約書が存在してその代金の入金であるとか、送金だとか、送金の根拠がまともであることを示す物証をさすことになるでしょう。

利益相反や競業避止にあたりますか?

1 結論   「英会話教室」は在籍中の競業避止義務違反になりそうです。   「授業をせず、学習スケジュールのコンサルといったコーチング業」は英会話教室よりも程度は低いもののこれも違反の可能性があると考えます。 2 理由 ⑴ 線引きにつ...

スポーツオンラインレッスン契約に関する返金請求について

相手の住所がわかっているのであれば、返金請求の書面を相手の住所へ送付し、返金の交渉を行う必要があるでしょう。 それでも対応をしてこないようであれば、少額訴訟や支払督促等の裁判手続きを行う必要も出てくるかと思われます。

父の怪しい副業による経済的困難について相談

>お金を振り込んだら振り込んだ以上の額を貰える、というような副業をしているらしく  口座を利用した詐欺、FXや競艇等を利用した商材詐欺等が考えられますが、いずれにしてもまともな商売ではないと思われます。  しかし、こうした副業に手を出...

銀行口座が詐欺で凍結、法的リスクと今後の対策は?

速やかに、近所の弁護士に相談し、 詳しい事情を伝えて今後についてアドバイスを求めるのが一番無難だと思います。 区役所などで、弁護士が無料相談していたりすることもあるので、 調べてみることをお勧めします。

副業から誘導で仮想通貨詐欺に。

現実的に回収の可能性は残念ながら低く、弁護士費用分が追加で赤字となってしまうリスクもあり得るでしょう。 弁護士を立てるかどうかについてはそのリスクを踏まえた上で慎重にご検討された方が良いかと思われます。

"2022年に副業詐欺の被害を受けた際の対応について相談したい"

相手が見つかり、財産のありかがわかれば回収を検討することも可能です。 しかし、そうでない場合は、おっしゃる通りどうしようもありません。 そこに付け込む詐欺(回収の目途がないのに、回収できると言って、その手数料を取り、回収できなかった...

副業詐欺の会社からの支払いありません

詐欺的な事業会社の場合には、弁護士との約束も守らない場合は比較的多いと思います。事業基盤が脆弱で払うことが出来なくなることも多そうです。あなたの依頼された弁護士さんに、今後の見通しも含めてしっかり確認相談されることをお薦めします。

LINE副業について

相手にどのような権利侵害と損害が生じ、管轄裁判所はどこなのか、契約内容が分からないと対処が出来ないと思います。 それらが明確にならないうちは払わない方が得策でしょう。 ただし、欠席判決を得られることが無いよう、裁判所から送達される文書...

通信講座が突然相手側の都合で休講に

相手の都合による履行不能で、あなたは契約の目的を達成することが不可能なため、契約解除するといいでしょう。 相手には、全額返金の義務が生じます。 義務を履行するかしないかは、別のことになりますが。

コンサルタント依頼後の取り消し

口頭であっても意思表示の合致により契約は成立し、契約が成立していれば、取消・解除事由がなければ契約を解消することはできません。 ただ、意思表示をした場合であっても、契約を成立させる確定的意思表示がないと認められれば、確定的意思表示の合...