メールの内容は名誉毀損に該当しますか?

問合せフォームから一度問合せたいう程度であれば、公開される投稿ではありませんので、ご心配されているような、名誉毀損や侮辱には基本的には該当しないと考えられます。 もっとも、あまりにも頻繁に問い合わせを行う場合や、威圧的な表現を使用す...

警察からの執拗な捜査協力要請、拒否した場合の法的影響は?

法的には捜査に協力する義務はありませんが、一般的に逮捕の理由(嫌疑の相当性)と逮捕の必要(逃亡や罪証隠滅のおそれ)がある場合は、捜査機関は逮捕することができますので、事実上協力せざるを得ないケースがあります。 あなたのケースで嫌疑の...

SNSで嘘の投稿をしたところ警察に通報されてしまいました。

被害者は存在しませんので基本的には気にされる必要はありません。「警察に通報しました。」と言って回るのが趣味の変な人に関わられてしまっただけです。 ただ、興味本位からでも妙な投稿をしてしまうとトラブルになるケースは多いです。今後はくれ...

詐欺師と本名公開で書かれ営業に支障でています

①投資勧誘の経緯が不明ですのでご回答できません。相手方から詐欺だと批難されることは十分にありえるでしょう。 ②掲示板が何か、投稿時期がいつか次第です。 ③名誉毀損罪、名誉権侵害はあり得るかと思います。 お近くの法律事務所又は最寄りの...

Twitter 著作権

著作権法違反、業務妨害罪などの可能性があると思われます。 警察が捜査したとしても必ずしも逮捕されるわけではありません。 30日経過したからといって、それ以上追えなくなるわけでもありません。 アカウントを復活させる必要はありません。 ...

内容証明郵便を送りたいが、相手の正しい氏名がわからない

住所がたとえばマンション名や部屋番号まで記載があれば届く可能性はありますが、配達員次第という部分もあります。 基本的にはお伺いした情報のみでは差し出してみても届かないと思われます。 本当に詐欺や業務妨害に当たるものであれば、警察にご...

迷惑駐車でまともに働けなくなってしまった

早急な抜本的な対策を立てるのは難しいでしょうから、まずは警察の取り締まり 強化でしょう。 証拠類を時系列整理して、被害の実態を、目に焼き付けてもらいましょう。 マンションの管理会社やオーナーに対しても、書面で、対策を講じるように申し入...

活動を制限する権利はありますか?

口頭でもいいですが、出資契約によりますね。 非公開にする場合、父の同意が必要だったかどうか。 単に出資者で、あなたに任せているなら、あなたの活動を制限する 法的な根拠はないですね。 感情的なものでしょうか。 感情で妨害はできないでしょ...

解約後の不当引き落としについて

このような事例の場合、少額訴訟がもっとも有効なのでしょうか? もっともかどうかは分かりませんが、60万円までの金銭請求であれば、少額訴訟は考えられると思います。 なお、相手が少額訴訟を拒否すれば、通常訴訟になりますので、ご留意ください。

ネットの誹謗中傷コメントが侮辱、名誉毀損に当たるのか

ご相談内容拝見致しました。 大変不愉快な思いをされ、また事業にも影響を与えかねない発言でさぞご立腹かと思います。 ご相談にある相手方の記載ですが、前者については侮辱罪、後者については名誉毀損罪に該当し得る行為かと思われます。また、偽計...

ネットの掲示板の書き込みについて

投稿内容を直接見ないとなんともいえません。 しかし、感想として自分は良さがわからなかったと書いただけでは名誉毀損等にあたらず、業務妨害や侮辱罪にもあたりません。

示談交渉についてお聞きしたいのですが。

1 捜査中に示談交渉ができるか、という点について、できます。  詳しい内容がわからないので一般論になりますが、仮に相談者さんのしたことが犯罪にあたる場合、示談の成否も刑事処分に影響します。 2 示談交渉の方法について  必ずこう...

名誉毀損、信用毀損、フリマトラブル【至急】

コメントが公開されているものなら、信用棄損になります。 刑事でも民事でもいけるでしょう。 かりに弁護士から書面がきたら、示談したほうがいいでしょ う。 その可能性がないわけではありません。

インターネット通販のレビューにおける偽計業務妨害について

はじめまして。 ご相談内容を拝見しました。 まず虚偽の事実を広めるなどの行為がないので、偽計業務妨害には該当しません。 次に店側の販売についてですが、最初から国産でないと把握してあえて販売していたならば、詐欺に該当する可能性があり...

誹謗中傷について加害者になってしまいました

初めまして。 ご相談内容を拝見しました。 直ちに訴訟になるという訳ではありません。 開示請求の後、こちらが話し合いでの解決を希望し、相手方がそれに応じて条件が折り合えば、話し合いで終わることもあるでしょう。

SNSでの誹謗中傷について

威力業務妨害あるいは、迷惑防止条例に違反するから、 警察に相談した方がいいでしょう。 名誉棄損もありますね。