高齢母の立ち退き要求、補償内容と交渉のポイントは?

賃貸人がどのような理由で立退きを求めているのかは相談内容からは判然としませんが、居住用のアパートを賃借していることや、相談者様のお母様の経済状況や年齢等に照らすと、新たな居住先を見つけることは難しく、退去の条件の話以前に、相手の立退を...

デリヘル予約後の嫌がらせ対応と個人情報漏洩の可能性

それ以降電話は止んだのですが、次の日に別の番号からSMSでキャンセル料の支払いを命じるものがとどき、内容は期日に支払わなければ内容証明を行うというもので、振込先が書かれていました。私の身元は向こうに知られているのでしょうか? こちらの...

裁判所への申立て手続きに関する専門用語を教えてください

ざっくり申し上げると以下のとおりです。 ①受け付けてくれること→ 受理 ※申立書が方式・印紙・郵券・管轄などの要件を満たし、裁判所が正式に事件として扱い始めること(事件番号が付く段階)。 ②不備があって受け付けてくれないこと→ 不...

面会交流 履行勧告について

>言われ履行勧告の手紙が届きました。子供が具合悪くできなかったのですが、これから家庭裁判所へ連絡しょうと思いますがどこまで説明をしていいのかわかりません。 → 裁判所にはお子さんの具合が悪かったために、面会の実施ができなかったことを...

脅迫メール18通で初犯、軽度知的障害の場合の処分は?

実に悪質な事案です。検察官は処罰の方向で考えてると思います。法的責任をきちんと追及されたい場合には、関係した法理等にも通じた弁護士等に相談し、法的に正確に分析してもらい、今後の対応を検討するべきです。法令遵守をお願いいたします。なお、...

脅迫メールで逮捕、知的障害者の処分はどうなる?

悪質な事案です。本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件です。本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険です。どうしても不安であれば、この手の問題に精通した弁護士等に、直接相談されるのが良いと思わ...

離婚したい経済的dvか

お困りのことと存じます。 夫から渡される生活費が、家計を維持するのに必要な金額を明らかに下回っている場合、夫から経済的DVを受けている旨を主張できる余地があります。 経済的DVの主張をするためには、 ・夫婦双方の収入 ・夫婦それぞ...

フランチャイズ契約の解約及び加盟金の返却

当初の説明に虚偽の説明があったことなどを理由に契約解除交渉をすることが考えられます。 詳細については、判断が容易ではなく、契約書や事実関係の確認が必要であると思われ、まずは、弁護士に法律相談されることをお勧め致します。

不当な労働による損害賠償請求をしたい

腹立たしいことと存じます。お困りのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答できるところだけ、ご対応いたしますと、実害があれば、損害賠償請求できる可能性はあります。ただ、請求額通りが法的に認められるとは限らないです。...

サロンのキャンセル料について

予約サイトのキャンセルポリシーなどにキャンセル料が明記され、キャンセル料として不当に高額とはいえない場合には、無断キャンセルとなったときには、キャンセル料の支払義務が生じる可能性があります。  少額で裁判(例えば、支払督促など)をする...

高校生の息子が停学処分の可能性、処分取り消しの方法は?

本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。勉強合宿で、女子学生とともに、ゲームに興じたのですから、なんらかの処分がなされる可能性が高いです。停学が妥当かどうかについては、本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危...

隣人の騒音による不眠とストレスで慰謝料請求可能か?

本件は、騒音が社会生活上受忍すべき程度を超えて平穏に日常生活を送るという利益を侵害しているかどうかについて、本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険です。実害があれば、損害賠償請求できる可能性はあります。ただ、請求...

勤務外での行動監視について

昨今、社内不倫についての「目」が厳しくなっています。就業規則等関連規定の懲戒事由に外乙する可能性が高いです。職場秩序、服務規律違反になりえます。よって会社の措置は違法ではない可能性が高いです。就業規則等関連規定について本件は、法的に正...

不倫の証拠が不十分な場合の慰謝料請求の可否と対策

1日分のホテルの出入りの写真とLINEの内容で請求すること自体は可能です。 慰謝料の算定については不貞行為の回数や不貞行為までの婚姻期間の長さ、不貞行為の期間、不貞行為により離婚に至ったか否か等が影響することが多いです。 相談者様...

BARでの未払い請求、支払い義務の有無について相談したい

無銭飲食にならないというのは、あくまで刑事責任を負わないというものにすぎません。 バーでお酒を飲むために注文し、お酒が提供されている以上、民事上の支払義務自体は発生しております。 もっとも、相談者様はあくまでバーに支払義務があるの...

離婚できますか?証拠になりますか?

親権は子供が小さく母側が主に監護していたならば、経済力にかかわらず、ほぼ母がとれますので、安心して良いでしょう。 ただ、DVについては、離婚理由とは婚姻生活中の問題を原因に離婚を認めるためのものであるため、婚姻前しかDVがないならば...

企業からの内定取消に対する法的措置と契約成立の判断

証拠内容を直接拝見していないため、あすまで、ご投稿内容にある限りの事情に基づく回答となりますが、 1.雇用契約が成立したか否かの法的判断 → ご投稿者のお考えのとおり、内定成立(始期付解約権留保付労働契約が成立)している可能性が...

投資詐欺の自己破産について

「破産者が悪意で加えた不法行為に基づく損害賠償請求権」は、非免責債権として自己破産しても免責されないことになります。そのため、詐欺に該当するような場合には、免責されず、チャラにならない可能性があると考えられます。