面会交流 履行勧告について
面会交流が家庭裁判所で決まってあり、今までも面会はさせています。夏に決まった面会ができず相手から履行勧告をされました。履行勧告をされる前に夏休みが終わるギリギリに相手側から『面会はどうなっているんだ。』とメールがあり、子供たちが具合が悪かったと伝えました。そのあともメールで家裁に訴えると言われメールで脅されたり、『話にならないから返信してくるな』と言われ履行勧告の手紙が届きました。子供が具合悪くできなかったのですが、これから家庭裁判所へ連絡しょうと思いますがどこまで説明をしていいのかわかりません。私が相手に暴力を振るわれていたこともあり、娘はいまだに怖がり会いたくないと言うのですが…相手に伝えても私が言わせてるとしか捉えてないと感じてます。一度決まった面会交流ではありますが、子供の意見は家庭裁判所は聞いていただけないのでしょうか?
相手は何を言ってもわかってくれません。メールでも脅され恐怖を感じてます。
>言われ履行勧告の手紙が届きました。子供が具合悪くできなかったのですが、これから家庭裁判所へ連絡しょうと思いますがどこまで説明をしていいのかわかりません。
→ 裁判所にはお子さんの具合が悪かったために、面会の実施ができなかったことを素直に説明なされてはいかがでしょうか。その上で代替日の調整等を検討なされることが考えられます。
以上の履行勧告の対応とは別に、調停条項が記載された調停証書を持参の上、一度、お住まいの地域の法律事務所へ直接相談なされてみてはいかかでしょうか。
おそらく、月に一度等、面会の回数は明確に定められているものの、面会の日時•方法等は父母双方の協議による等と定められているのではないかと推察されます。そのような取り決めとなっている場合、面会の実施に向けた双方の事前の協議がなされることが前提とされています。
そのような協議が円滑にできない場合には、事前の連絡方法をどうするのか、お子さんの体調等で面会を実施できない場合等の代替日の設定の仕方等についてより詳細に取り決めるため、家庭裁判所に面会交流調停を再度申し立ててみる方法もあるかと思います。