元恋人から代金支払済みのライブチケットを回収したい。

以下、私見を含む回答になります。 相手方があなたのチケットを(代金を受け取った上で)購入したという代理購入の合意を重視すれば、チケットのうち1枚の所有権あるいは使用権限があなたにあり、チケットの引渡しを求める権利があるという主張が認め...

ひきにげにあいましたが証拠の防犯カメラがうつってない

不法行為に基づく損害賠償請求は、過失であっても認められます。 もっとも、ご質問内容から、接触の立証は必要になるかと思います。 自動車に接触した後、受診していれば、医療記録も立証に使えるかと思います。 いずれにせよ、多角的に検討する必要...

法テラスの一括精算について

報酬及び立替金の精算は法テラスの決定と指示に基づくことになりますが、償還中の関連事件の着手金を含めて精算可能であれば、そのような内容になる可能性があります。ただし、他の関連事件でも相手方から金銭を取得できる場合には個別に考える場合もあ...

LINEで会社批判、警察が立件する可能性は?

友人にLINEでメッセージを送る場合と、SNSなどの公開の場所で書き込むのとでは、犯罪の成否から全く違うことになります。前者の場合、そもそも世間に流布していなければ名誉や信用、業務にかかる犯罪は成立しないことになります。

風俗店での禁止行為が警察沙汰になる可能性について

可能性があるかという質問をされれば、あると答えるしかありません。 1%でも可能性があれば「ある」ですし、0%であると言い切れる事例ではないからです。 風俗店の種類、触った回数などによるでしょうが、その場で店から注意をされていないなら...

警察から窃盗の件で呼び出し、財布返却で自首すべきか?

元警察官の弁護士です。 すでに犯人として特定されているので自首は成立しませんが、任意での呼び出しなので逮捕はされないと思います。 なお、被害者が財布を置き忘れ、その後にあなたがトイレに入り、再び被害者がトイレに戻ったら財布が無かった...

夫の不倫と離婚要求への法的対応と慰謝料請求について相談

質問1は可能です。また、同居している場合破綻抗弁はほぼ認められません。質問2は自宅に請求するのはよいかと思います。職場は自宅を知っている以上は違法になる危険もありますのでしない方が良いです。質問3は可能かと思います。質問4は悪意の遺棄...

名字と名前を変更することは可能なのか?

まず名(及び名の振り仮名)の変更許可については、「正当な事由」が必要です。「正当な事由」とは現在の名を使用することにより日常生活上著しい支障があることをいいます。「フラッシュバック」といった精神的・心理的な理由の場合、医学的な裏付けが...

紛失した財布が見つかったが抜かれた現金について

元警察官の弁護士です。 遺失物横領として被害届を出すことが可能な事案なので、管轄の警察署で被害届を出したいことを伝えてください。 なお、被害届を出して犯人が捕まるかどうかは別で、置き忘れた場所やトイレに防犯カメラが無いと、犯人の特定...

離婚調停不成立後、弁護士なしで裁判を進める方法は?

調停ならまだしも、訴訟となると弁護士なしは厳しいです。 相手が不貞をしていたのであれば、離婚が認められる可能性はかなり高いでしょう。 そうすると勝てる事案をしっかり勝ちにいくためにも弁護士委任を強くおすすめします。

Googleマップの口コミ訴訟問題についての疑問

1.話す義務はありません。話した方がよいかどうかは事案によります。 2.投稿内容が名誉毀損罪や侮辱罪の構成要件に該当する場合には、刑事告訴はあり得ます。といっても、実際に刑事告訴に動くかどうかは事案によります。 3.これも事案によりま...

免責許可の決定後、債権者と会ってもいいのか?

回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 結論から申し上げますと、免責許可の決定後に元債権者と会うこと自体を禁止する法律上の規定はありません。ただし、トラブル防止の観点から慎重な対応が必要です。 今後の付き合い...

ソフトウェア不具合による逸失利益の損害賠償対応について相談

算定にあたっては、ソフトウェアを利用する前に相手方とどんな話をしていたか、相手方の業種、相手方がどのようにソフトウェアを活用していたか、ソフトウェアの不具合により減るであろう相手方の将来の収入がどの程度得られる見込みであったか等、精査...

誹謗中傷に該当するかと開示請求のリスクを知りたい

その投稿をされた側からみれば誹謗中傷と受け取るかもしれません。 ただ、誹謗中傷というのは法律上の概念ではありません(「誹謗中傷」の法律上の定義も存在しません)。発信者情報開示請求は権利侵害がある場合に認められるもので、本人が不愉快に感...

相続放棄の手続き費用が高額に感じるが妥当か知りたい

御質問だけでは色々と条件が見えてこない部分がありますが、旦那様お一人が相続放棄を御希望で、その相続放棄のために弁護士に払う手数料が40万円ということであれば、現在は弁護士報酬が自由化されているとはいえ、相当高額という印象です。私のとこ...

少額訴訟について相談です

上記の事情であっても、少額訴訟自体は違法ではないかと思います。但し、住民票などを取得して、特定をしっかりと調査した方がリスクが低減するかと思います。ご参考にしてください。

顧問弁護士による無料相談後のトラブルを防ぐ契約は?

顧問契約書において、一例ではありますが、以下のようなルールを明確化するのがよいと思料します。 ・無料相談の適用範囲を「1回につき〇分まで」「同一案件につき〇回まで」などと定める。 ・無料相談の範囲を超える継続的な質疑応答やメール対応は...

支払い義務について相談です。

ホテルでお金を盗まれた(証拠はない)という事があったのでインフルエンサーにLINEのスクショと顔写真を送り晒してもらいました。との点は名誉棄損を理由とする不法行為に基づく損害賠償請求(共同不法行為)の対象となるかと思います。但し、慰謝...

名誉毀損をしてしまいました

なぜ貴殿であるとわかったのかは相手方に聞くしかありませんが、おそらく、「近隣トラブルの腹いせ」という背景事情があり、投稿されたアカウントの情報その他の事情を踏まえて情報収集した結果、このような投稿をするのは貴殿しかいないと推測したもの...

家族に開示請求が来てしまった場合どうするべきですか

事実関係の説明部分の主体(「誰が」「誰の」「誰に対し」)が明確でない部分があるため事案の正確な理解が難しいところですが、ご質問の事実関係が、夫に対してプロバイダの代理人弁護士から発信者情報開示請求の意見照会が届いたということであれば、...