未払いに関してご相談です
任意に支払ってもらえない以上は、法的な手段にでることをお勧めします。 金額的には簡易裁判所における少額訴訟になるかと思います。弁護士に訴訟を依頼すると費用倒れになってしまう可能性が高いので、訴訟は本人訴訟の方が良いでしょう。 労力はか...
任意に支払ってもらえない以上は、法的な手段にでることをお勧めします。 金額的には簡易裁判所における少額訴訟になるかと思います。弁護士に訴訟を依頼すると費用倒れになってしまう可能性が高いので、訴訟は本人訴訟の方が良いでしょう。 労力はか...
「請求の原因」欄に何を書くかという点ですが、たとえば未払い賃料を請求したいなら賃貸借契約書に記載された契約内容を転記すれば足りるでしょう(契約日、契約当事者、対象物件、賃料額など)。 その他、特に争点までは書くことはありません。もし債...
・ 6,587円の請求権があるのであれば、裁判は起こせます。 が、費用倒れになるでしょう。 慰謝料請求も、するのは自由ですが、ご相談の事案ではまず難しいでしょう。 ・ 今後の対応は、相手方の住所がわかっていれば6,587円を現金書留...
具体的な契約内容によって異なる可能性がありますが、売買契約であれば、契約日とは契約書作成日であることが多いでしょう。
いえいえ、お役に立てているのでしたらよかったです。 相談者の方にとっていい結果になることをお祈り申し上げます。
裁判所は、当事者同士の主張立証を戦わせた上で、最終的な判断を行う機関です。よって、当事者が反論を行うと述べているにもかかわらず、それを遮るということは通常考えられないと思います。 ご相談者様が、これ以上の反論はしないと述べ、相手方も特...
①訴状が届いた = 精神的苦痛を受けた と言うのは正当な主張なのか? →一般的には訴状が届いたからといって精神的苦痛が生じたとは考えにくいので訴状が届いたことによる精神的苦痛の損害が生じたとは認定されないでしょう。 ②返済すべきも...
まずは財産開示手続をするのがいいかもしれませんね。弁護士に依頼して銀行預金口座を調べてみるのもてだと思います(預金残高がおおければ口座の差押だけで足りますし、預金取引履歴の開示まで得られれば勤務先がわかる可能性があります)。法律事務所...
>支払い督促申立書は、裁判所ホームページにある申立書のダウンロードを使用しないといけませんか? そのようなことはありません。 >記載項目が網羅されれば、オリジナルでの書面申請可能でしょうか? 可能です。 >また請求の趣旨及び原...
>債権、弁護士費用は自費負担なのでしょうか? 債権費用とはどのような費用なのかよく分かりませんが、少なくとも弁護士費用については、不法行為に基づく損害賠償請求以外の請求の場合には相手には請求することはできません。
>数ヶ月がたった今になって他の方と交際を始めたのを知ったところ お金を返すように言ってきているのですがこれは払わなければならないのでしょうか? もらったのであれば、払う義務はありません。 >また、訴えられた場合こちら側は負けるの...
取引先との関係と、二人の間の負担を考えるべきかと思います。 取引先に対する支払義務はパートナーの方が負っているのでしょう。 あとは二人の間の負担については、財産分与などと同じようにどのように負担をするか考えることになると思われます...
確信的な証拠とは借用書のことを指すのだと思うのですが、こういった場合、お金を取り戻せる確率はどれくらいあるのでしょうか? →金銭の授受自体に争いがなく、授受の経緯について貸金であることを裏付ける証拠があるのでしたら認容判決が出る可能性...
まず、生活保護費や年金は差押禁止債権ですので、差押えはできません。差押禁止債権の範囲変更の申立てで対抗します。また、生活必需品の類は差押えできません。高級なテレビやレコーダー等でなければ差押えされませんので、ご安心ください。 なかなか...
正直痴話ゲンカレベルの話ですので法的にどうこうと言うべきかもためらうところですが、あえて検討しますと、まず、私物の所有者(元カノ?二股の相手?)の物をあなたと彼氏さんが共同で捨てた行為について、そもそも私物の持ち主がすでに所有権を放棄...
強制執行を行ったり資産の差し押さえを行うことで相手から回収することが出来ると思いますが、 それに相手が応じない場合、刑事訴訟に発展させることは可能なのでしょうか? →刑事と民事は別問題ですので、刑事手続きで詐欺で処罰されるかは捜査機関...
上記を踏まえて、まず相手を特定した上で裁判を起こし勝訴できる可能性はどれくらいか、その後催促の手紙を送り続けた場合に返金されるのはどれくらいか教えて頂きたいです →相手が多重債務者なのでしたら、相手ではなく連帯保証人からの回収を検討し...
弁護士の寺岡と申します。繰り返しの電話は怖いですね。 結論からすれば、内容証明が送られる可能性は極めて低いと思われます。 携帯電話の番号から氏名や住所をたどることも不可能ではないですが、発生している「損害」がほとんどないに等しいと...
民法636条で、請負人の担保責任の制限について、以下のように定められています。 請負人が種類又は品質に関して契約の内容に適合しない仕事の目的物を注文者に引き渡したとき(その引渡しを要しない場合にあっては、仕事が終了した時に仕事の目的...
>弁護士さんにお願いするときは、何系に強い弁護士さんにお願いすればいいでしょうか? 本件に関しては、特定の分野を専門的に取り扱っているような弁護士である必要はなく、お近くの通いやすい事務所でよろしいかと思います。 無料相談を実施して...
返さなければ痛い目に、は再度警察に相談しても良いメッセージです。脅迫とも評価できるものです。 仮に返還を求める裁判を起こされた場合には、預かったお金について贈与があったといえるか、さらにはこれを立証できるか(「そのお金は貴方のもの、...
自己破産しているというのは、既に破産の手続きが終わっているという状況なのでしょうか? 裁判を起こすことはできるかと思いますが、それでも相手がお金をもっていなければ回収はできません。
弁護士に支払督促申立書の作成代行を依頼することは可能と考えます。 その際の費用は、依頼する弁護士によって異なると思料いたします。
援助交際で貸したということであれば、その金銭消費貸借契約は法律上無効と主張できます。また、利息も法定利率を超えますので、暴利行為にも該当します。 警察には正直に話すことはないと思います。また、弁護士に相談しても難しいでしょう。 しばら...
例えば 「被告Aに対する事件が、200万円の成功で終了」とみるなら、 被告Aとの関係で事件が終了している、と考えることはあり得ると思います。 相談者さんとしては、被告Aから回収できた(Aとの間での処理はもうない)としても、 被告B,...
>1000×0.146÷365×365=146 >つまり遅延損害金は1146円 滞納日数の365日がうるう年にかかっていれば計算式は多少違ってくるかもしれませんが、それはさておき、遅延損害金が146円で、元金+遅延損害金が1146円です。
たとえば携帯電話の番号が分かれば弁護士会照会によって契約者を調べる方法もあるのですが、LINEではこの方法が使えないので、相手方の住所を調べることはできません。 何か他に手掛かりがあればいいのですが。
通常は債務者本人宛にします。 代理人弁護士は支払督促に関する権限まで依頼を受けていないことも多いので。 代理人弁護士から要請があった場合などは裁判所にその旨上申して代理人弁護士事務所に送達してもらうことがないわけではないですが、少なく...
第三者からの情報取得手続きで預貯金口座を探し当て、強制執行でしょうか。 それとも財産開示請求をして、新しい勤務先を探してからの強制執行の方が良いでしょうか。 →第三者からの情報取得手続きであれば、あなたに預金情報が開示されてからおよそ...
借用書等はないのですが、40万円貸したという事実は相手との電話を録音していたので残してありますが、お金を取り戻すことは可能でしょうか。費用対効果が無いでしょうか。 →裁判などの法的手続きをとっても最終的に相手に預金などの資力がなければ...