開示請求取り下げの交渉と前科前歴回避の方法について相談

仮に相手方が本当に返金するつもりであるとしても、本件は弁護士へ依頼した上で対応してもらうべきと考えます。なお、ちん凸案件は弁護士へ依頼しても開示請求などが難しいことがほとんどなので、相手の言うことを全面的に信用しないことです。少なくと...

家族が不同意わいせつ致傷で現行犯逮捕されました。

>①について  息子さんが成年であることを前提にご回答致します。 不同意わいせつ致傷罪の法定刑は、無期又は3年以上の拘禁刑と定められています。  ただし、息子さんの件は、そもそも不同意といえるのか(同意しない意思を形成し、表明し若しく...

知らぬ間に詐欺に加担していた

客観的には詐欺罪の共犯又は犯罪収益移転防止法に該当する可能性が高いと思われます。 逮捕するか否かについては、逃亡の恐れ、証拠隠滅の恐れ等を踏まえた個別判断になりますので、 今の時点で逮捕されるか否かは不明です。 警察の捜査が始まって...

児童ポルノの疑いでの逮捕リスクと自首の是非について相談

客観面で児童ポルノの転売ということになると   わいせつ電磁的記録頒布罪   児童ポルノ提供罪 が検討される罪名です  児童ポルノとは知らなかったという弁解を含めて、わいせつ画像とは認めるというのであれば、自首もありえて、弁護士を介...

開示請求取り下げと前科回避のための対応策は?

開示請求取り下げをお願いしていたら取り下げる代わりに弁護士費用50万払ってくださいと言われました。 こんなのは詐欺恐喝の疑いがあります。 他方チン凸というこういは、判例上、わいせつ電磁的記録頒布の疑いがあります。  常套手段として...

脅迫罪で略式罰金後、被害者が公判を求める方法は?

刑事訴訟法第247条は「公訴は、検察官がこれを行う。」とし 同法第248条は「犯人の性格、年齢及び境遇、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況により訴追を必要としないときは、公訴を提起しないことができる。」と規定し、検察官のみが起訴を行...

年齢超過で逆送された詐欺について

一般的には、検察庁で1回ないし数回の取調べを受けた後、相談者さんに対する処分が決まることが多いです。 処分の内容については、事件の内容(悪質性)、動機、被害額、被害弁償、示談の有無、反省、身元引受等の諸要素を総合考慮して判断されること...

出会い系サイトでの年齢確認ミスによる法的リスクと対応策

捜査を受けるかどうかはわかりませんが、 捜査になると「警察からの連絡は一切ない状況」で捜索差押が入ることになるので、そういう状況であることは、安心材料にはなりません。  陰部画像を知らない人に送るという行為は相手方が青少年であっても...

口座売買についてお聞きしたいです。

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 以前に別の警察署で自白した事実は、今回の捜査において「全く無関係というわけではなく、質問者様にとって有利な事情として考慮される可能性」があります。 しかし、それによって今回の警察からの捜査...

身分証を取り戻すための法的手段と借金相殺の可否

身分証は、単なる証拠なので、この世に1つしかないものではないです。貴殿であることが証明されれば、再発行可能なはずです。よって、無理をしてまで現物を回収する必要はありません。(悪用の危険はありますが、都度の対応で何とかなるでしょう。) ...

初犯で万引き 被害届が出されています

親子での万引きということで、共犯(一緒に犯罪をやること)になるかと思います。 もっとも、具体的事情によって、片方は罪になるのに、他方はならないといったこともあり得ます。 また、片方は起訴されるのに、他方は不起訴で終わるということもあり...

教えてください。反省しています。

本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。悪質な事案です。どうしても不安であれば、この手の問題に精通した弁護士等に、ネットではなく直接相談されるのが良いと思われます。良い解決になりますよう祈念しております。法令遵守をお願いいたします。

弁護士が無断で500万円請求・虚偽記載、責任追及できますか

悪質な事案です。ご記載の法的措置の追及は可能ですが、本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険です。本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件です。法的に正確に分析されたい場合には、関連した法理等に...

警察からの電話が遅くて不安です。

元警察官の弁護士です。 警察の捜査の進捗状況や他の事案処理状況、人員などの関係により、予定より呼び出しが遅れてしまうことがあります。 一度、警察署にご確認の連絡をすれば、おおむねの呼び出し予定日について回答してくれる場合があります。

18歳の高校生、法律上の成人後の補導と通知の詳細は?

法改正で満18歳で成人となりますが、飲酒やたばこは法律で20歳未満は禁止されており、少年法は20歳未満を少年として対象としています。したがって、20歳未満での飲酒、たばこは警察の補導対象となったり、家庭裁判所の処分を受ける可能性はあり...

社員によるガソリン横領への対処法と弁護士依頼の必要性

ご記載の事情からしますと、会社と対象社員との間の労働関係及び対象社員に対する損害賠償請求に関する問題、刑事事件の問題の3点が生じていると考えられます。 被害届を出した場合には、主に警察が被害届を受理し業務上横領罪などで捜査を行うことに...

友人による車の損壊に対する損害賠償の求め方は?

「車の両サイドのミラーと、ドライブレコーダーを壊されました。」とのことですのでその修理代金を不法行為に基づく損害賠償請求として訴訟提起が示談交渉をすれば良いかと思います。ご参考にしてください。

求刑6年。示談なし。今出来ることは。

求刑が6年でも執行猶予が付いた事例もあります。一部執行猶予の事例もあります。下手に手を広げずに、そういう事件の情状立証を調べて全部やるというのが手堅い方法です。  保釈されている場合は、精神科で精神鑑定みたいなことをしてもらって、問題...

警察が自宅訪問、迷惑行為での罪状と今後の対応は?

質問① 家族や会社に連絡が行く可能性について 任意同行を待ってもらっている間に、警察から家族や職場に連絡が行く可能性は低いです。 警察が任意同行を求めている段階では、まだ逮捕に至っていません。この段階で、警察が家族や職場に連絡すること...