弁護士が無断で500万円請求・虚偽記載、責任追及できますか

事件の概要
数年前、愛知県で知人ら5人と密室にいた際、元嫁から暴行を受け、左手薬指を骨折しました。背景は男性をめぐる感情的なもつれで、現場にいた他4人は元嫁の関係者で、反社会的勢力に近い人物である可能性があります。

【弁護士への依頼】
事件後、加入していた保険の弁護士特約を利用し、弁護士に刑事・民事対応を依頼しました。
着手金として合計22万円を支払い(契約書や領収書は保険会社に保管)、弁護士からは「起訴できればやる」と説明されました。

しかし警察・検察の捜査結果は不起訴。弁護士からは「不起訴では勝ち目がない」と言われ、依頼を終了しました。依頼期間中、面会はほとんどなく、進捗説明もほぼありませんでした。

【今年5月の出来事】
今年5月、弁護士から突然電話があり、
「追加で11万円払えば訴訟を起こす。これが最後、時効になる」
と告げられました。以前は「勝ち目がない」と言っていたのに、なぜこのタイミングで提案してきたのか疑問です。

さらにこの時、初めて知った事実があります。

弁護士は私の承諾なしに、相手方へ500万円の請求を続けていた。

請求内容には「長期通院していた」「指を持って曲げられた」など事実と異なる記載があった(実際の通院は3回程度)。

この虚偽請求により、私が嘘をついているような印象が広まり、共通の友人が私を避けるようになった可能性がある。

【問題点】

承諾なしに高額請求を行ったことは、委任契約違反や弁護士倫理規程違反の可能性。

虚偽内容を含む請求が名誉毀損や信用毀損にあたるおそれ。

費用説明の不一致(「15万円」との発言と実際の22万円支払い)。

重要な交渉経過を依頼者に報告しなかったこと。

【背景】
事件後、警察や検察庁から「危険なので引っ越した方が良い」と助言され、愛知県から静岡県に移住しました。名古屋は私にとって大切な場所でしたが、この事件をきっかけに住み続けることが精神的に辛くなりました。

【相談したいこと】

この弁護士の行為は法律上・倫理上どのような違反になるか。

弁護士会への懲戒請求や損害賠償請求の可否。

虚偽請求による名誉毀損や信用毀損の対応。

相手方に送られた請求書や交渉記録を正式に入手する方法(保険会社経由も含む)。

今後の安全確保策(接近禁止命令、住民票閲覧制限など)。

悪質な事案です。ご記載の法的措置の追及は可能ですが、本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険です。本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件です。法的に正確に分析されたい場合には、関連した法理等にも通じた弁護士等に相談し、証拠をもとにしながら具体的な話をなさった上で、今後の対応を検討するべきです。納得のいかないことは徹底的に解明しましょう! 良い解決になりますよう祈念しております。応援しています!!

ありがとうございました。
頼める弁護士さんがいたらいいんですがここにもなかなかいません。