判決内容や前科が第三者に漏れる可能性についての相談
第三者が裁判所に電話して被告人(私)の名前を伝えたら判決や主文は第三者に対しても答えるのでしょうか。⇒裁判所が回答することはありません。 また、第三者に起訴されたことがあることや前科があることを知られてしまうことはありますか?⇒裁判を...
第三者が裁判所に電話して被告人(私)の名前を伝えたら判決や主文は第三者に対しても答えるのでしょうか。⇒裁判所が回答することはありません。 また、第三者に起訴されたことがあることや前科があることを知られてしまうことはありますか?⇒裁判を...
否認しなければ任意取調べ後の逮捕など身柄拘束はないと思います。 よろしくお願いいたします。
被害生徒の連絡先がわからないのであれば、警察や学校を介して、 謝罪のうえ示談の申出をすべきでしょう。 ただ、誤使用なのかどうかはきちんと精査する必要があります。 被害生徒側からすれば、部活の先輩と口裏合わせをしているだけだと考えるで...
私の理解では女子トイレへの侵入目的はのぞき見や盗撮ですので、その場合結構な時間トイレ内に滞在していると思います。その点では1分の立ち入りは短いと思います。女子トイレに誰も立ち入っていないことは防犯カメラ映像でハッキリとするでしょうから...
【逮捕・勾留について】 逮捕・勾留は逃亡の恐れや証拠隠滅の恐れがあるときに捜査を円滑に行うために身柄拘束するものですから、質問者が逮捕・勾留を望む意見書を出しても警察・検察の判断が変わることはありません。質問者の怪我の程度ですと被疑者...
【質問1について】 被害者はマスクをしていることやそのまま乗車して過ぎ去ったとのことであれば被害者の特定は困難かと思います。しかし、目撃者などが警察に通報などして事件化された場合には被害者不明ですから、示談は困難となります。このような...
裁判所に電話して被告人(私)の名前を伝えたら判決や主文は第三者に対しても答えるのでしょうか。との点は答えません。 第三者に起訴されたことがあることや前科があることを知られてしまうことはありますか?との点は、傍聴した人が言う場合やマスコ...
未成年者の女性を部屋に入れ、その部屋での出来事だと女性が主張しているのですから、その女性の証言が大きく影響しうる可能性があります しかし、やっていないのなら、当事者同士で絶対に示談などにはせずに、一切否認し、早めに弁護士に相談するこ...
①女性職員の供述が具体的で真実性に富んでいること(そういう前提で)、女性職員の供述以外に客観的な証拠がないことから、質問者の自白を取りたいのだと思います。 ②警察から検察官に送致され、検察官の取り調べを受けることになる思います。携帯が...
弁護側が同意しなければ証拠にはならないということでしょうか?⇒そのとおりです。 また、検事や警察の判断で証拠として取り扱わないということは珍しくありませんか?⇒公判において、検察官は有罪立証に必要十分な証拠のみ提出します。有罪立証にと...
削除しても復元の可能性はありますので、とりあえず警察に相談に行かれたらどうでしょうか。 よろしくお願いいたします。
児童ポルノは、「児童の姿態を視覚により認識することができる方法」による画像です(児童ポルノ禁止法(略称)2条3項)から、文章による表現は児童ポルノ禁止法の規制対象にはならないと思います。 回答になっているかどうか不明ですが、よろしくお...
第三者が 裁判所に電話して被告人(私)の名前を伝えたら判決や主文は第三者に対しても答えるのでしょうか。 また、第三者に起訴されたことがあることや前科があることを知られてしまうことはありますか? →基本的に裁判所は回答しませんし、報道な...
ご質問が二つございますが、いずれも「ノー」ということとなります。裁判所が個別の事件の判決内容、起訴の有無、前科等を第三者に伝えることはありません。
盗難をしていないのですから、無実を主張しつづけることです。中学の前歴は警察など捜査機関は把握していますが、前歴など犯罪に関する個人情報は最高裁判例でもっとも高度なプライバシー情報として開示することは禁止されており、警察など捜査機関が職...
①質問者は盗撮には関与していないのですから、何らの犯罪も成立しません。もっとも、友人の盗撮に関して共犯を疑われる可能性はありますが、防犯カメラ映像などの客観的証拠から共犯を立証するのは容易ではないと思います。 ②防犯カメラ映像のリレー...
余罪が複数あるとのことですが、余罪の被害者は余罪について警察が捜査しないと当然に分かるものではないです。捜査しなければ被害者の連絡先が分からないので示談交渉しようがないです。家裁は被害者との示談を重視するのが一般ですから、示談できれば...
人を同意なく撮影すれば盗撮になりますが、下着の撮影は盗撮にはなりません。 回答になっているかどうか不明ですが、よろしくお願いいたします。
質問者の精液をかける行為は迷惑行為防止条例違反か有形力の行使として暴行罪が成立する可能性があります。過去に電車内で精液をかけた方の弁護を担当したことがあります。否認したこともあって逮捕された事案でしたが、検察の処分は罰金刑だったと記憶...
少年が被疑者として身柄拘束を受けて警察の捜査を受ける場合は、事件地の都道府県の県警が行います。 この場合は、事件地の弁護士にご依頼されることがフットワークの点でメリットがあるでしょう。 少年事件として家裁に移送された後は、速やかに少...
盗撮は通常余罪が多数あるものです。警察の心証が悪いとしても、少年事件は少年の保護育成を目指すものであり、成人の事件のように刑罰により矯正を図るものではないので、初犯であれば少年審判の結果は変わらないと思います。軽微な盗撮で余罪がない事...
1 逮捕のおそれについて ご質問の事実関係を前提とすると、逮捕される可能性は否定できません。 通常逮捕は、法律上、①対象者に特定の犯罪をしたという相当の嫌疑があり、②その者が逃亡や証拠隠滅をするおそれ(逮捕の必要性)がある 場合に行う...
令状取得するには犯罪の嫌疑や必要性が要件になってくるので、DNA拒否したから何か胡散臭いぞ!という程度では令状は請求しませんし、発付されません。
短答検察官次第ですが、上記の事情を前提として、例えば、身元引受人の監視監督があること(身元引受書の差し入れ)、前科がないのであればその点を強調、軽度知的障害である関係書類及びできれば医師の意見(ストレス耐性が低かった等、今後治療可能等...
相手方が質問者がお金を取ったと疑っていても、警察が被害届を受理するには客観的な裏付けが必要となりますし、関係があって壊れそうな状態であれば意趣返しの可能性があるとして警察は慎重に対応すると思います。質問者から警察が参考人として話を聞く...
同意です。藤本先生のおっしゃるとおり、行動するのが安全と考えます。これ以上の情報を相手の送るのは避け毅然とした行動をとって自己防衛しましょう。
質問者の方がナンパしてきた相手方からキスされそうになり羽交い絞めをされたことは相手の暴行行為になります。それに対して振り切ったとのことですが、質問者は女性と思いますが、女性が振り切ったことで相手が怪我をしたりなどすることは通常考えにく...
被害届を出された方がよろしいと思います。質問者のコメントを見る限りでは警察が被疑者を特定するのは難しいように思います。もっとも、被疑者は質問者に今後も痴漢行為をすることが予想されますので、常習的に被害を受けている場合には警察官が質問者...
ご相談拝見させていただきました。 兵庫県で弁護士をしている林と申します。 お辛い思いをされていると思います。 着手金を取らずに、成功報酬のみ頂く(場合によっては実費をお預かりすることもあります。)というやり方を採用している弁護士もい...
質問者の口座情報を主犯Aに教えて、Aの指示に従い、振り込まれたお金を引き出してカードなどに変えてA指定の場所に置いたとのことですが、パスワードや暗証番号をAに教えてはないので犯罪収益移転防止法の禁止する口座貸与の典型ではないように思い...