女子高生に精液をかけてしまいました

夜道で女子高生の背後に近づき、注射器に入れた精液を背中に向けてかけてしまいました。
気づかれない程度にするつもりが、思いのほかかかってしまい、気づかれて振り返って顔を見られてしまいました。
その時は「びっくりしたぁ」と言われるだけで精液とも気づいてない様子でした。

犯行現場は住宅街の細い路地だったので防犯カメラは無いと思いますが、逃走経路で駅の駐輪場を通ったので、そこに逃げる姿は映っていると思います。
また、近くに車を停めていたのでナンバーも映っていると思います。

犯行から5日が経ちましたが今のところ警察から電話などもありません。

・まだ逮捕の可能性はありますでしょうか。

・犯行現場の映像が無くても、逃走している様子が怪しいという理由で任意同行を求められ、DNA採取を求められることはありますでしょうか。

・時期的にどれくらいの期間が過ぎれば安心でしょうか。

被害者が被害届を出して警察が捜査を進めている場合は、数ヶ月後に逮捕される事例もままあります。
任意同行を求められるかどうかは事案により異なります。

質問者の精液をかける行為は迷惑行為防止条例違反か有形力の行使として暴行罪が成立する可能性があります。過去に電車内で精液をかけた方の弁護を担当したことがあります。否認したこともあって逮捕された事案でしたが、検察の処分は罰金刑だったと記憶しております。
【逮捕の可能性について】
かなり悪質な事案と思いますので逮捕の可能性は否定できません。
【任意同行などについて】
質問者の行動が怪しいということだけでは任意同行はないように私は思います。
【期間について】
事案からすると被害者は被害届を出していると思います。警察は被疑者を特定すべく捜査を当然するでしょうが、特定までにはかなり時間がかかるのではと思います。どのくらいとは私には言えません。
以上、回答になっているかどうか不明ですが、よろしくお願いいたします。