送別会での盗難問題に関する会社への対応についての照会

まず、同僚との間で示談は成立していません。 確かに、取り下げるという提案はなされているものの、被害金回収のためのものであり、被害者がその発言に拘束はされません。 次に会社に関してですが、懲戒処分を見据えた動きを取ることが考えられます...

Jリーグ招待券の売買がチケット不正転売禁止法に抵触するか?

「特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律」(チケット不正転売禁止法)が令和元年6月14日から施行されています。  同法には、特定興行入場券(※)を不正転売した場合、1年以下の懲役もしくは100万...

実刑の数え方についての疑問

刑法23条1項、2項が刑期の数え方のルールです。 判決確定日が1日目になります。ただし、判決確定日に身柄が拘禁されていない場合などは、 実際に身柄が拘禁された日から数えることになります。 勾留中の日数については、未決勾留日数の算入(...

口座譲渡。今後について。

【質問1】 ないと断言はできないですが低いでしょう。 【質問2】 在宅事件ですし、犯罪の性質からすると1年以上かかることもあります。 【質問3】 そもそも口座売買は破産手続きの際に申立書に記載されたのでしょうか? 申告せずに、管財にせ...

労働条件変更による契約破綻についての相談

>たとえば今回の契約に至るまでの期間や今後就職が確定するまでの期間などを逸失利益としての換算ができるものでしょうか。 既に内定を得ている段階で、労働に関する何らかの合意が成立しているといえ、それを、会社側が正当な理由なく一方的に破棄...

別れた妻よりしつこい金銭要求、「あなが死んで保険金入るならそれでもいいからお金くれ」は犯罪になるのか

相手の請求方法について違法かどうかというよりも、原則として別れた妻に対して支払義務はありません。 あなたが、仮に給料が高いとしても、離婚した現在はそれは全く相手には関係の無いことです。 ましてや慰謝料請求をしようとしているのであれば、...

口座レンタル 自首について

警察でしっかりと事情を説明し、その後の捜査にも協力していくことが必要でしょう。 弁護士に関しては、被害者からの損害賠償請求書面が届いた段階で相談する形で良いかと思われます。 口座凍結については同名義の他の口座が凍結されるケースもあ...

口座売買に関する法的相談について

在宅ですすめる可能性もありますし、逮捕の可能性もあります。 ・「正直に話しても逮捕されても仕方がないし、本当に反省しています。」 認識を改めるべきでしょう。多数の被害者が出ているわけですし、反省しているとは到底いえないでしょう。 ...

この場合は面会要求罪になるかどうか教えてほしいです。

具体的な状況がわからないので確答できませんが、 約束に至らなくても、「掲示板でやり取りした女性と条件等話をして」のやりとりで16歳未満への要求行為があれば、面会要求罪を疑われることがあります。 16歳未満とは知らなかったという弁解を用...

職場での暴行事件についての相談

一般論として、職場で暴力を受けた場合、その原因が、相手方が相談者さんへ私的怨恨を持っていた場合や、相談者さんからの挑発に基づくもの等でなければ、労災と認定される可能性があります。 警察に被害届を出す場合は、事件の関連証拠が失われる可...

不安で仕方ありません。早めに連絡が欲しいです。

相手方の女性に相談者さんの傘が直接当たったり、傘に付着している雨が相当量、服にかかったりした等の事情がなければ、相手の方が何も言って来ずに通り過ぎたのであれば問題ないと思われます。 ご心配であれば、念のために警察に事情を話し、被害届が...

車内トラブルの示談について

示談するかしないかはご自身の判断ですが、 客観的には傷害罪で起訴される可能性があります。 顔を殴るというのはさすがにやりすぎですので。

泥酔時に犯罪行為を犯していないか不安。

【回答①】 何もしていないようですから逮捕の可能性は低いと思います。ご安心ください。 【回答②】 ご指摘のとおり、事情聴取されるのではないでしょうか。 【回答③】 すでに一週間以上も経過しているとのことですから、ご安心ください。

略式起訴における被害者への起訴状送付について

罪名が分かりませんが、起訴状は被告人に送達されるものであり、被害者に送られることはありません。 ただし、犯罪被害者通知制度に基づき、事件の処理結果等については被害者に通知される場合があります。

窃盗被害の弁償金請求について

当事者間で話し合って弁償してもらえれば終わるのですが、当事者間で話せないということでしたら弁護士を入れざる得ないでしょう。最も被害金額からすると弁護士費用の方が高くなる可能性が高いように思います。

業務上横領の加害者です

捜査として警察から連絡がくることも、会社の独自の判断で連絡がくることもあるでしょう。 法的な意味での自主は成立しないように思われます。 自ら申し出ることにより有利な情状として評価される可能性はあります。 逮捕はその他の事情も踏まえ...

男女関係、金銭トラブルについて

>最初お金を借りてその後に、体関係を持ったとしても不法原因給付になるのですか? >私は彼女や愛人では無いです。 【出会い系で2年前に知り合い】という事情もあるようですので、個別のやり取りや前後関係を含めた具体的事情を総合的に検討し、...

詐欺事件の被害弁済を供託で行い、執行猶予は狙えるのか?

刑事事件の量刑を適切に判断するにあたっては、供託•被害弁償の点のみならず、組織的•計画的犯行か、あなたの行為や関与の内容•程度、発生した結果の内容•程度、前科や余罪の有無•内容、被害者との示談交渉の状況等の諸般の事情を踏まえた上で検討...

未成年との金銭トラブルに関する法的アドバイスを求めます

相手方が16未満だった場合に面会要求罪を疑われることがあります。 16未満では無い場合、16未満と知らなかった場合には国法上の犯罪にはなりません 対応としては、弁護士に相談して知らなかった点を重点に事実関係を書面にして、警察に相談する...