御茶ノ水駅(東京都)周辺でストーカー規制法に強い弁護士が28名見つかりました。初回面談無料や休日面談に対応している弁護士、解決事例を持つ弁護士なども掲載中。刑事事件に関係する加害者側や少年事件、再犯・前科あり等の細かな分野での絞り込み検索もでき便利です。特に弁護士法人トリニティ法律事務所の庄子 茉希弁護士や石井・竹口法律事務所の石井 政成弁護士、鮫島法律事務所の鮫島 千尋弁護士のプロフィール情報や弁護士費用、強みなどが注目されています。『ストーカー規制法のトラブルを勤務先から通いやすい御茶ノ水駅周辺に事務所を構える弁護士に相談したい』『ストーカー規制法のトラブル解決の実績豊富な御茶ノ水駅近くの弁護士を検索したい』『初回無料でストーカー規制法を法律相談できる御茶ノ水駅付近の弁護士に面談予約したい』などでお困りの相談者さんにおすすめです。
ご不安かと思いますので、取り急ぎ、ご回答いたします。 1.被害届は出されていなくとも前歴として残っているのか 前歴とは、簡単に言えば犯罪の嫌疑をかけられ捜査対象になったという経歴・記録です。 そして、厳密には、被害届の有無と犯罪の嫌疑は関係がなく、事件によっては被害届がなくとも警察は被害状況を裏付ける他の証拠があれば捜査ができます。ただし、現実には、暴行被害のケースで被害届がなければ、警察が捜査をすることはないと思います。 今回、前歴として記録が残っているかは必ずしも明確ではないですが、彼女が相談等をしたということと、その中で暴行被害にあったということ自体は記録として残っていると思われます。 2.警察の方から「もし彼女さんに連絡をとろうとしたりしたらそのときは大変な事になる」と伝えられましたが、私にはストーカーの警告か禁止命令が出されたのか ストーカーとしての被害申告がされていないのであれば、ストーカーの警告や禁止命令は出されていないと思われます。 ただし、警察からの警告ですので、それを無視して連絡等をとった場合には、警察としてもより厳しく対応をせざるを得ない、という方向に向かう可能性が高いと思われます。 3.慰謝料については本来民事の問題だと思うのですが、返さなかった場合警察が何か介入するのか(何にせよ暴行の慰謝料として返すつもりでいます。単純な興味です) 慰謝料に関しては、民事的な話であり、警察が介入することはないと思います。 4.慰謝料を返したあとで暴行の被害届を出されることはあるか 理屈的には、暴行事件と慰謝料の件は、別のことですので、慰謝料を返したとしても、暴行事件が消えてなくなるわけではなく、被害届の提出がされることはあり得ます。 そのため、当事者間で、示談書が締結し、その中で、慰謝料の返還とともに、被害届は提出しない等の合意をする方がよいと思います。
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