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差押えが奏功せず、刑事事件化も難しいとなると、なかなか支払いを促す手段を講じることは難しい印象を受けます。 あとは、債権者破産を加害者側に伝えて様子を見るくらいでしょうか。
この質問の詳細を見るまず,320万円払わされたとのことですが,その差額が何であったのかが問題になると思われます。例えば車検を通すための整備料等が含まれていたとすると(オークション代行業者なのでそこまでやることはそんなにないかも知れませんが),その後実際に車検に通せたのならば,差額の一部は返してもらえなさそうです。他方で,明らかにおかしい名目であれば,その分の不当利得返還請求等はできるのではないかと思います。法的構成としては,不当利得・詐欺取消し等色々考えられるところですが,そのうちどれが使えるかは,もう少し詳しい事情が分からないと,確たることは申し上げられません。 何らかの請求ができたとして,2018年の契約とのことですので,相手方の会社が現存しているかという問題もあります。 方法としては,交渉するなり訴訟するなりが考えられますが,契約書・写真その他の関係資料を拝見しないと,確実はところは申し上げられませんので,早めに弁護士に直接ご相談いただければ幸いです。
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