まつむら ひでき

松村 英樹弁護士

松村英樹法律事務所

神田駅

東京都千代田区内神田3-4-12 トーハン第7ビル2階

対応体制

  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

電話やビデオ会議(Zoom等)による法律相談も可能です。法律相談料は,銀行振込みのほか,paypayでもお支払いいただけます。

離婚をはじめとした男女の問題,車に関する事件,刑事事件を中心に幅広い分野を取り扱う弁護士です。分かりやすく説明すること,依頼者様と徹底的に話し合うこと,相手方と粘り強く交渉することを心がけています。

どんな弁護士ですか?

人と話すのが好きな,穏やかな弁護士です。
三つの法律事務所で経験を積み,2019年3月に事務所を開設しました。

最初は刑事事件を中心に取り扱う事務所で経験を積むとともに,事件に迅速に対応することの重要性を学びました。次は,神奈川県内にある事務所で,離婚事件や交通事故事件を中心に取り扱いました。そこでは,なかなか例のない複雑な事件も担当し,解決に導きました。また,ちょうど自分自身がその頃に交通事故の被害者になったということもあり,被害者目線での見方を身をもって実感しました。
最後に,租税法分野で高名な先生の下で修業させていただきました。そこでは,相手が何であっても,粘り強く取り組めば道が開けるということを学びました。

三つの事務所を経験してきたことで,色々な事件に接することができましたが,その中でも特に,人生に直結する離婚等の事件や刑事事件,また私自身の経験も生きる交通事故や,趣味である車に関する事件に注力しています。

堅苦しくない雰囲気の中で,どんな些細なことであっても丁寧に,一人一人のお客様に合った分かりやすいアドバイスをさせていただきたいと考えています。

またこれまで,困難と思われる事件にも取り組み,解決に導いてきました。ある事件では,共犯者の弁護人や本人も含めて実刑判決を想定・覚悟していた事件で,ぎりぎりの執行猶予判決をもらうことができました。ある事件では,裁判所が,子どもの連れ去りについて保全処分をなかなか認めてくれない実務運用の中で,徹底的に戦った結果,裁判官から保全を認める方向が示され,子どもを返してもらうことができました。

一見困難そうな事件であっても,依頼者様と一緒に頑張って取り組めば,どこかに道は開けると信じています。

(経歴)
2003年3月 私立西大和学園高等学校(奈良県)卒業
2007年3月 京都大学法学部卒業
2009年3月 京都大学法科大学院卒業
2010年9月 司法試験合格
2011年12月 司法修習修了(新第64期)・弁護士登録
奈良県出身
都内法律事務所の支店長弁護士,マイタウン法律事務所勤務,山田二郎法律事務所勤務を経て,2019年3月松村英樹法律事務所開設
某省政策立案アドバイザー(~2020.3.31)
現在,第二東京弁護士会司法修習委員,NIBEN若手フォーラム委員

どんな事務所ですか?

重苦しくない,リラックスできる空間になるように努めています。
2019年3月に開設した事務所です。
・JR山手線・京浜東北線・中央線「神田駅」西口から徒歩2分
・JR総武快速線「新日本橋駅」出口2から徒歩6分
・東京メトロ銀座線「神田駅」西口から徒歩2分
・東京メトロ丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線「大手町駅」A1出口から徒歩6分
・東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」A10出口から徒歩9分
・都営地下鉄三田線「大手町駅」A1出口から徒歩6分

相談者様用のマスクを常備するなど,感染防止対策をとっております。

事務所の特徴

  • 完全個室で相談
  • 近隣駐車場あり

こんな相談ならお任せください

◆男女の問題
・そもそも離婚をするかどうか迷っている。(離婚をしない方がいいと思われる件もありますので,それぞれの場合にどうなるかを,第三者の立場から丁寧にアドバイスさせていただきます。)
・一緒にいる時間が増えたときに,相手の人間性にいろいろ疑問を持つようになった。(その疑問は一過性のものかも知れませんし,将来にも残るものかも知れません。具体的なお話を伺いながら,同じような疑問を持つ方がどうされているのかも含め,アドバイスさせていただきます。)
・不貞相手から慰謝料を取りたい。(配偶者から取るべき事案,不貞相手から取るべき事案,両方から取るべき事案があります。そのどれにあたるのかや,金額の想定等も含め,丁寧にアドバイスさせていただきます。)
・慰謝料を請求されている。(慰謝料を支払う理由がない場合はもちろん,慰謝料を支払う義務がある場合であっても,少額の支払で合意する件や,相手方配偶者からの接触禁止の合意を取り付けられることもあります。)
・別居後に面会交流をさせてもらえない。(面会交流は親ではなく子のためのものでもあるので,徹底的に戦いたいと考えています。時には上級審まで争いつつ,月2回以上の面会交流を獲得した例も複数あります。)

◆車に関する事件
・事故に遭ったが今後どうなるのか不安だ。(その不安感は,交通事故に遭ったことがある身としても,分かります。どのタイミングで何が起きるのか,どういったことを考えながら治療を進めればいいのかを,丁寧にアドバイスさせていただきます。)
・相手から修理費を請求されたが,金額に納得ができない。(相手方から請求された修理費について争ったところ,判決でこちらの主張が認められ,減額に成功した例もあります。修理見積書をお持ちいただければ,一緒に確認させていただきます。)
・大切な車が壊されたのに,相手がそれを分かろうとしない。(車が趣味な人間として,車を壊されたときの悲しい気持ちは人一倍わかります。最終的にどこまで請求できるかも重要ですが,まずはお気持ちを聞かせていただきたいと思っています。)

◆刑事事件
・痴漢をしてしまったが,この先どうなるのか。(前科・前歴の有無や,今回の事件の大きさ等によって,最終的な処分は変わってきますが,どの件においても,示談をすることが重要であるといえます。起訴されるかどうかで,ご本人だけでなくご家族の今後も大きく変わってきます。しかし他方で,ただ刑を軽くしさえすればいいというものでもありませんので,被害者様の心情にも最大限配慮しながら,示談交渉を進めたいと考えています。)
・詐欺事件(弁護士になって最初の頃に取り組んだ事件で,粘り強く弁護活動を続け,一部の被害弁償にも成功して,最終的にぎりぎりの執行猶予を取ったという事件がありました。)
・裁判員事件(非裁判員事件と比べると,時間もかかりますが,その分やりがいも感じられると考えています。)

ここに挙げたものは,私が経験してきたもののあくまで一例です。ここにないものも含めて,お気軽にご相談いただければ幸いです。

法律Q&Aへの回答実績

総回答数

76

66

24

松村 英樹 弁護士が回答した法律Q&A一覧

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