台東区のインターネットに強い弁護士

東京都の台東区でインターネットに強い弁護士が12名見つかりました。初回面談無料や休日面談に対応している弁護士、解決事例を持つ弁護士なども掲載中。誹謗中傷や名誉毀損、個人特定等の細かな分野での絞り込み検索もでき便利です。特にKBM法律事務所の宮本 健太弁護士やアイゼン法律事務所の立山 大就弁護士、台東総合法律事務所の谷貝 知紀弁護士のプロフィール情報や弁護士費用、強みなどが注目されています。『台東区で土日や夜間に発生したインターネットのトラブルを今すぐに弁護士に相談したい』『インターネットのトラブル解決の実績豊富な近くの弁護士を検索したい』『初回相談無料でインターネットを法律相談できる台東区内の弁護士に相談予約したい』などでお困りの相談者さんにおすすめです。

インターネットに関する事例紹介

台東区の表示中の弁護士が回答したインターネットに関する法律Q&A

  • 中学生のパパ活、詐欺行為についてです
    • #児童買春・援助交際
    • #音信不通・行方不明の相手
    • #加害者
    • #返金請求
    周藤 智
    周藤 智 弁護士

    援助交際について,実際に会ったり,性交渉があれば,補導の対象にはなりうると思いますが(といっても,その場で警察官に出くわさないと補導されることはないですが),性交渉をすれば罰せられるのは,あなたではなく相手です。 また,ご質問を読むに,お会いしたわけではないように見受けられましたが,そうであれば,SNSのやり取りだけで警察が補導をするということは考えにくいです。 次に,詐欺についてですが,あなたのおっしゃることを前提とすれば,詐欺には該当しません。お金を受け取った時点で騙す意思があったわけではなく,また返すつもりはあったが,怖くなってしまったというのであれば,詐欺行為はないように見受けられます。 何より,何の対価として,そのような大金を払ってくれたのか気になります。男性側がその後の出会いや性交渉などを導くために支払ったのであれば,そちらの方が問題です。 不用意にこのようなことをしてしまったことについて,負い目を感じさせることで,体の関係を求めてきたりということもあるので,むしろそのような被害に遭われなくて良かったと思います。中学生が,大人からすごまれればひるんでしまうのは想像に難くありませんし,ご不安だったと思います。 警察ならともかく,弁護士がSNSから個人を特定することは容易ではなく,本件のようなケースで特定できるのかも疑わしいですし,書面などではなくいきなり電話してくることも稀です。となると,思い過ごしか間違い電話というのもあながち否定しきれないところです。 警察も,このような事案で動くことは,私自身はあまり想定できない気がします。なので,あまり気にしなくて良いと思いますが,詐欺ではないことをしっかり伝える意味でも,いつでも返金できるように準備しておいた方が良いかもしれませんね。もう使いたいとは思わないお金でしょうし。 ともあれ,こういったことは色々な危険を含んでいますので,何も被害がなかったから良かったですし,決して褒められたものではないでしょうから,今後はこういった危険なことには足を踏み入れないように過ごしていただければと思います。

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