まつき たかよし

松木 隆佳弁護士

リベラルアーツ法律事務所

東京都目黒区目黒1-4-8 ニュー目黒ビル5階B号室
対応体制
  • ◎法テラス利用可能
  • ◎分割払い相談可能
  • ◎初回相談無料
  • ◎休日相談可能
  • ◎夜間相談可能
  • ◎電話相談可能

ご依頼者の方と「問題を一緒に乗り越えていく」、そのようなサポートをしていきます

どんな弁護士ですか?

町医者のような存在の弁護士を目指しています

地域のみなさまのトラブルに対して親身になって対応していく。
そんな町医者のような弁護士を目指しています。

弁護士ひとりの小さな事務所ですが、この形態で事務所を立ち上げたほうが、一人ひとりの依頼人のみなさまと、心ゆくまでしっかりとお話し合いをし、丁寧な対応ができると考えて独立しました。

町医者のようなポジションでみなさまの生活の中に溶け込んだ存在になることが理想です。日常のいろいろな悩みごとやトラブルをご相談いただき、私がアドバイスすることで少しでも状況がよくなるのであればと思い、無料相談も行っています。
生活の中で発生するさまざまなトラブルに対して、親身に、みなさまの立場になって向き合いたいというのが、私の思いです。

ご相談をいただく際には、みなさまが悩んでいることをしっかりとうかがい、どうすれば打開できるか、権利を確保できるかについて真剣に話し合います。初回は、トラブルの状況やみなさまの望みを聞きます。争ったほうがよいかどうか迷っている方も、まずご相談いただければと思います。

調停や裁判という普段は経験しない特殊なことを始めるには、誰もが不安だと思います。
私は、トラブルを解決するための法的な手続きをしっかりとご説明することに力を入れています。
どのくらいの時間がかかるのか、どういう結果になりそうなのか。
そのような見込みのお話をした上で、みなさまが納得される方法で事件の解決に向けて具体的なアドバイスをいたします。
みなさまのご希望を第一に考えていますので、見込みとしては不利な場合でも、できるだけよい結果を得ることができるように、手間を惜しみません。

初回相談から何回か相談を重ねてからご依頼をいただくケースも少なくありません。
一人で悩まずにぜひお気軽にご相談ください。

どんな事務所ですか?

一つひとつの事件に向き合います

リベラルアーツ法律事務所は、みなさまの身近な相談相手でありたいと考えています。
JR目黒駅から徒歩2分と駅からのアクセスもよく、利便性の高い場所に位置しています。
弁護士というと、依頼をしなければならないと考えている方がほとんどかと思います。
当事務所は、依頼を前提としていなくても、法律的に意見を聞きたい、アドバイスが欲しいという方のためにもご相談いただきたいと考えています。
納得できないと感じることに巻き込まれたり、不当な扱いを受けたりということは、みなさまにも起こりうることです。そのようなときには、ひとりで悩んだり、インターネットで調べたりするだけでなく、お早めにご相談ください。

リベラルアーツという名前には次のような思いを込めています。

「すべての人が
 権利という名の自由(Liberal)を行使し
 自由という名のキャンパス(Arts)を彩るための
 道しるべとして。」

弁護士は法律の専門家です。みなさまが抱えているトラブルや不当な扱いに対して、みなさまの味方になって「権利」をお守りするのが私たちの役割であると考えています。
「権利」が守られて「自由」を獲得していただきながら、彩りにあふれた人生を送っていただくためのお手伝いを専門家として行っていくことが、私たちの使命であると考えています。
そのために、私はできうる限りの手段と手間をかけて、みなさまのお役に立てるように一つひとつの事件に向き合います。

ご要望に応じて、無料出張相談も行っています。
無料出張相談については、対応地区がございますので、お問合せください。
■無料出張対応地域
目黒区、世田谷区、大田区、品川区、港区、渋谷区
※その他の地区でも対応できる場合がございます。

■聴覚障害をお持ちの方へ
聴覚障害をお持ちの方にも安心してご相談いただけるよう以下のような手順で対応いたします。
①メールにてお問い合わせ下さい。
②当事務所からメールにて、面談予約のご連絡をいたします。
③面談時は、筆談で行います。
お気軽にお問合せ下さい。

事務所の特徴

  • 完全個室で相談

こんな相談ならお任せください

丁寧な聴き取りを大事に対応していきます

離婚問題と相続問題に注力し、多くのご依頼を頂いています。

離婚をお考えの方、相手に意思を伝える前、相手を問い詰める前にご相談下さい
例えば
「夫が浮気をしているようなので離婚をしたい」
「悔しいので慰謝料をとりたい」
という場合に、いきなり夫に「離婚します」と突きつけた後にご相談いただいても、証拠集めが困難になることがあります。
早めに相談いただければみなさまのケースに応じ、どのような証拠が必要になるか、どうやって収集するかなどをアドバイスすることができます。

上記のようなケース以外でも離婚問題では、様々なご相談があります。
「妻から離婚を切り出されたがどうしていいかわからない」
「妻が浮気をしているらしいので別れたい」
「夫が生活費を家に入れてくれない」
「妻が子どもをつれて家を出てしまった。弁護士を通じて離婚をしたいと言われた」
夫の浮気から生活習慣のちょっとした違いまで、別れたいと考えるきっかけは人さまざまです。
ご相談にみえる方もはっきりと離婚すると決めていらっしゃる場合、まだ悩んでいるという場合などさまざまです。
決定的に婚姻関係を続けることが難しいと思われるケースでも、まだ離婚するかしないか悩んでいる状態の方もいらっしゃいます。
どのようなケースであっても、みなさまの状況をしっかりとうかがい、みなさまが守りたいものを守ることができるように、真剣に向き合っていきます。

法律的な手続をきちんとご説明することはもちろん、まだ離婚するかどうかを悩んでいるという方のために「離婚カウンセラー」の方をご紹介することも可能です。
離婚カウンセラーは、みなさまの状況、お考えを聞き、今後の生活がどう変わるか、お子さまへの影響はどうなるかなどを総合的にアドバイスしてくれます。

その結果、離婚をしないままご夫婦の関係を改善するという選択をされる方もいらっしゃいます。そのような場合には私たち法律家の出番はありませんが、悩んでいる相談者の方にしっかりとした道筋をご案内するということも、私たちの使命であると考えていますので、そういう選択も歓迎します。

一方で調停や裁判になりますと、短くて1年、長いと数年間も争うことがあります。その間、精神的、時間的ストレスはみなさまに重くのしかかってきます。多少譲歩しても早めに解決できるならば、よい条件の和解を導く戦い方も正しいと考えます。
こうした方針についても、依頼者の方としっかりと話し合い、みなさまのご要望を大切にしながら決定していきます。

相続・遺言に関する問題では、遺産相続をスムーズに進めることがご依頼者とそのご家族の笑顔につながると考えて、取り組んでいます。
遺産分割での揉めごとは、できれば話し合いで解決したいものですが、相続人同士の主張がぶつかり合うと、大きな揉めごとに発展するケースも少なくありません。

次のようなお悩みを抱えていらっしゃる方はぜひご相談ください。
「相続が発生したが、どこから手をつけてよいかわからない」
「兄弟のひとりが相続を仕切っているが、財産の内容や分割に納得できない」
「遺言書が残っていて、自分の分の遺産がほとんどないと言われた」
「自分がいなくなったあとに、親族の間で相続で揉めないようにしたい」
「老後の世話をしてくれている次男夫婦に、多く財産を残したい」

相続・遺言に関わる問題では、
・故人が残した財産を引き継ぐ側である「相続人」の方のお悩み。
・財産を残す側である「被相続人」の方のお悩み。
がありますが、どちらもしっかりとご対応させていただきます。

相続というと、一部の資産家の方だけのものと思いがちですが、実際は一般的な家庭でも、相続の争いが起こることがあります。ご兄弟同士での争いは、故人が望んでいたことではないと思います。できれば、早いうちにお互いに譲歩できる範囲で解決をしたいものです。
これまでの豊富な経験を踏まえ、早期解決を重視した方針のご提案をする場合もあります。
一方、とことん争いたいという場合には、調停、裁判という流れで、法的な手続を進めていきます。

ご親族の争いを避けるためにも「遺言書」は大切です。
遺言書は法的に有効なことだけを記すものではありません。残されるご親族へのメッセージを「付言」として付加することも大切な思いやりです。
特に誰かに財産を集中する遺言を残す場合には、みなさまのお考えをしっかりと残すことで、相続人の理解を得ることができるようにもなります。
遺言書についてお悩みの方もぜひご相談ください。

どんな事案でも同じことですが、大切なのは、私たち弁護士とみなさまとの信頼関係です。

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※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。