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ちょう りょう
趙 良弁護士
東京CITY LIGHT法律事務所
曙橋駅
東京都新宿区四谷坂町6-30 ラ・ステージ602
対応体制
  • 法テラス利用可
  • 初回面談無料
  • 電話相談可
  • メール相談可
注意補足

言語の強味:中国語・英語対応可能です 特徴:法的手段だけでなく、最善の解決方法を模索します 機動性:迅速な対応 ※債務整理、個人破産等に関する事件は、利益相反のため、ご依頼を受けることはできません。お困りの方は、至急その他の専門家へのご相談をお勧め致します。

インタビュー | 趙 良弁護士 東京CITY LIGHT法律事務所

日中両国の法曹資格。「和の心」を忘れない誠実な弁護で、言語と文化の壁を越え、依頼者の本心を汲み取る誠実な弁護を

日本と中国、2つの法曹資格を持ち、国境を越えた法律問題に向き合う。
そんな唯一無二のキャリアを歩むのが、東京CITY LIGHT法律事務所の趙良(ちょうりょう)弁護士です。

中国で弁護士として日本企業のサポートしてきた経験を持ち、その後は日本で予備試験・司法試験に一発合格。
現在は国際離婚や相続、海外取引紛争など幅広い案件に取り組んでいます。

そんな華やかな経歴を持つ趙弁護士ですが、本人が何より大切にしているのは「嘘をつかない」という極めてシンプルな信念です。
粘り強さと誠実さを武器に、依頼者と真摯に向き合う姿勢に迫ります。

01 これまでの歩み

日中の弁護士資格保有。関わりの深い日本で、依頼者を支える存在へ

――まずは先生が弁護士を目指したきっかけを教えてください。

テレビドラマの弁護士がすごくかっこよく見えて、自分もこうなりたいなと思ったんです。

もともと勉強は嫌いではなく、一度目標を決めると夢中になって突き詰めるタイプなので、迷いなく司法試験を目指すことを決めました。


――そしてまずは中国の弁護士資格を取得したと。

はい。当初は中国で弁護士として働き、日本企業の中国進出における法律顧問や、現地での法的サポートなど日本人向けのサービスを展開していました。
顧客の99%が、日本人や日本企業だったのです。

――その後、日本の弁護士資格も取得しています。

子どもの頃から漫画を通じて日本文化に親しみ、日本語も話せていたので、もっと日本の言葉や法律を学びたいと考えたんです。

やるからには徹底的にが私のモットーなので。
中央大学法科大学院に全額奨学金で進学し、予備試験・司法試験ともに一発合格することができました。
司法修習後はすぐに独立の道を選び、東京CITY LIGHT法律事務所を開業する運びとなりました。


――並々ならぬ努力です。まだ事務所を開業したばかりとのことですが、今後注力したい分野はありますか?

特定の分野に絞るというより、幅広く対応したいですね。
中国での経験を活かした日本企業の海外進出のサポートや商事取引紛争はもちろん、国際離婚や国際相続など、何でもご相談ください。
依頼者さまの人生を前向きに変えられるように、諦めない心で伴走いたします。

02 弁護士としての強み

文化や言葉の壁も越えて。最後まで粘り強く寄り添うサポートを

――先生の強みとは?

ひとつは、粘り強さです。
私のモットーは先ほども申し上げた通り、やるからには徹底的に。
一度引き受けた以上、最善の解決に向けて最後まで伴走することをお約束します。
ひとつの物語に例えるなら、そのストーリーは最後まで書き切りたいんです。
エンドロールに向かって最後まで頑張り抜く姿勢は、誰にも負けません。


――先生が日本の司法試験に一発合格された歩み自体が、その粘り強さを証明しているように感じます。

私も諦めずに努力すれば、いつか報われると信じています。
弁護活動においても地道にコツコツと取り組み、依頼者さまの利益を追求する所存です。

――先生は日中両方の弁護士資格を持ち、言語も堪能です。これは実務にどう活かされているのでしょうか?

当事者に外国籍の方がいらしたら、通訳を介さず直接コミュニケーションがとれます。

通常国際案件では通訳が入りますが、それでは当事者が語る事実の細部が削ぎ落とされたり微妙なニュアンスが誤って伝わったりすることが多々あります。
私は日本語と中国語がネイティブで、英語もビジネスレベルで対応可能です。
ご本人の本心や細かなニュアンスを抜け漏れなく主張できますので、複雑な国際法的問題や外国人を相手とする交渉など、ぜひお任せください。


――最近増えている国際離婚や相続も、安心してお任せできそうです。

国際的な家族の紛争は子どもの問題を含め、非常に悲しい話が多いのが現実です。
言葉の壁や習慣の違いから、孤独な戦いを強いられる方も多いでしょう。
私は日中両国の法制度、そして各国の文化についても深く理解しています。
だからこそ、法律論にとどまらず、依頼者さまの背景や想いにも寄り添いながらサポートいたします。

依頼者さまと弁護士は、ひとつのチームです。
国籍を問わず全ての人の権利を守るため、私が最後まで共に戦います。

03 信念、メッセージ

嘘をつかず、真っ直ぐに。「和の心」で敬意を払い、信頼を積み上げる

――先生の信念とは?

嘘をつかない、人を騙さないことです。
人として法律家として、これは絶対に譲れません。
とてもシンプルですが、信頼がすべての弁護士業において最も大切なことだと思っています。

相談に来られる方は、皆さま困難に直面しています。
そんな方々に対して、自分を大きく見せたり調子のいいことを言ったりしても、本当の救いにはなりません。
良いことも難しいことも誠実にお伝えし、その上で最後まで責任を持ってやり抜く弁護士でありたいです。


――先生の真っ直ぐな人間性が伝わります。では法律相談を考えている方に、何かメッセージはありますか?

私のルーツは中国ですが、日本の文化や価値観に深く触れてきたからこそ、相手を尊重し、調和を大切にする「和の心」を持っています。

法の前では皆平等です。
どのようなバックグラウンドをお持ちでも、先入観を持たずに寄り添った対応を心がけていますので、どうか安心してご相談ください。

04 ――先生の信念とは?

驕らず地道にひたむきに。学ぶ手を止めず着実な弁護を

――先生の今後の展望とは?

目の前のご相談にひたむきに向き合い案件をやり遂げて、地道に実績と信頼を積み上げていきたいです。
常に学び続ける姿勢を大切に、仕事に取り組んでいきます。

日本で困っている方、国境を越えたトラブルを抱えている方、まずは私にご相談ください。
幅広い知識の中から最適な解決策を提示させていただきます。
どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
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050-7586-2683
定休日

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。