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こばやし ちさき
小林 千咲紀弁護士
アディーレ法律事務所
池袋駅
東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60
対応体制
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  • WEB面談可
注意補足

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インタビュー | 小林 千咲紀弁護士 アディーレ法律事務所

熱く粘り強く誠実に対応!刑事弁護やB型肝炎訴訟など、依頼者の苦しみに寄り添う

確かな実績と揺るがぬ正義感で依頼者の信頼を集める、小林千咲紀(こばやしちさき)弁護士。
これまで、約500件ものB型肝炎案件に携わり、困難な事案にも粘り強く向き合ってきました。
今後は子どもに関わるトラブルや、犯罪被害者支援などにも携わりたいそう。
「困っている人の、最後の砦でありたい」
その言葉からは、強い覚悟が伝わります。

プライベートでは野球観戦を楽しむ一面も。
「埼玉出身ですが、阪神タイガースファンです(笑)」と笑いながら教えてくれました。

笑顔の奥にある熱意は、どこから生まれたのか。
小林弁護士のこれまでのキャリアや、弁護活動にかける想いに迫ります。

01 弁護士を目指したきっかけ

最後の砦になりたい。使命感に突き動かされ

――弁護士を目指したきっかけを教えてください。

法律を学ぶうちに、学問としての面白さに惹かれたのがひとつの理由です。
勉強していて楽しかったですし、それなら突き詰めてみようかなと、当時はわりと気軽な気持ちでしたね(笑)

ただ振り返ってみると、もともとの性格も大きかったと思います。
昔から、困っている人を見ると放っておけないんです。
何かあればすぐに駆けつけて助けたい、力になりたいという使命感がありました。
この気質こそが、私を弁護士という道へ自然と導いてくれたのかもしれません。


――正義感がお強い。弁護士向きですね。

根底に、できれば、泣き寝入りしたくない、させたくないという気持ちを常に持っています。
実は私自身、子どもの頃や弁護士にさまざまな問題に直面し、悩んだ経験があるんです。
でも誰にも相談できず、我慢するしかありませんでした。
だからこそ、自分と同じ想いをする人を減らしたい、苦しむ人の最後の砦になりたいという想いが強く、今の弁護活動の原動力にもなっています。

02 キャリアと実績

約500件のB型肝炎事件に携わる。粘りの姿勢で無念を晴らす
――これまでにどのような事件に取り組んできたのですか?

以前所属していた事務所では、交通事故が中心でした。
過去に担当した国選弁護の案件では、勾留延長請求の却下を獲得し、被疑者の身柄を解放できたこともあります。

そして現在はB型肝炎のご相談が多く、これまでに約500件の案件に携わってまいりました。
手続きの進め方や医学的立証のポイントなど、ノウハウも十分に蓄積されています。
難しい事案でも、これまでの経験をもとに最善策をご提案できると思いますので、ぜひご相談ください。


――500件ですか!ではその中で、印象に残っている事案はありますか?

亡くなった配偶者の給付金を請求したいというご依頼です。
本件は医学的な証明が非常に難しく、客観的な資料だけを見ると見通しは決して明るいものではありませんでした。


――厳しい状況だったと。

でも簡単に諦めたくありません。
何とか道を切り開けないか、徹底的に考えました。
そして診断書を作成する医師に向け、依頼者さまの苦しいお気持ちを丁寧に綴った書面をお送りすることにしたんです。
その結果、私たちの意図を十分に汲み取った非常に協力的な診断書を作成していただけました。


――先生の熱意が伝わったのですね。

B型肝炎訴訟は、最終的な判断を下すのが国である以上、どれだけ手を尽くしても厳しい結果になることもあります。
でも、本件のように粘り強く向き合えば、風向きを変えられるかもしれません。
「国にこの苦しみを知ってほしい」という依頼者さまの想いをしっかり届けるのが、私の役目です。

03 弁護士としての信念、心がけ

他人事にはしたくない。厳しい状況でも泥臭く熱く、戦い続ける
――先生が弁護活動において、大切にしていることはありますか?

弁護士になった当初は、結果を出すことにこだわっていました。
でも今は結果だけでなく、そこに至るまでの過程も大切にしています。

先ほどのお話と重なりますが、どんなに見通しが厳しくても私は諦めません。
裁判で不利にならないのであれば、法律論だけでなく依頼者さまのお気持ちも粘り強く伝え続けます。
もしかしたら裁判官に「まだ言うのか」と思われるかもしれませんが(笑)
見通しは厳しく希望の結果は出ないかもしれないけど、それでも簡単に引き下がりたくないですね。


――粘り強く戦う過程が、依頼者の満足度につながると。

はい。そして事件処理の過程でもうひとつ大切なのが、依頼者さまとのコミュニケーションです。
ご相談では、事件とは関係ないお話もじっくりお伺いさせていただきます。
そこに、依頼者さまの本当の悩みや伝えたい想いが隠れていることもあるからです。

事務的に淡々と処理を進めれば、効率的かもしれません。
でも私は、ひとりの人間として依頼者さまと向き合いたいんです。
依頼者さまの悩みを、他人事にはしたくありませんね。


――やはり先生は、熱血派ですね。

依頼者さまと信頼関係を築くには、一定の時間がかかります。
でも崩れるのは一瞬です。
それが分かっているから、つい真剣になるのかもしれません。

これからも徹底的に依頼者さまに寄り添い、泥臭く執念を持って戦う弁護士でありたいです。

04 展望、メッセージ

苦しむ子どもや犯罪被害者に寄り添う弁護を。あなたの権利を守りたい
――先生が今後、注力したい分野はありますか?

ひとつは、子どもの権利を守る活動です。
いじめ問題に苦しむ子どもや、児童相談所に保護されている子どもたちの支援など、行政が関わる事案にも積極的に携わりたいと考えています。

学校や家庭というのは外から見えにくく、閉鎖的な環境です。
たとえそこが辛い場所でも、子どもは自力で逃げ出せません。
冒頭でもお話ししましたが、私も昔同じように悩んだことがあるので、かつての私のような子どもに手を差し伸べる活動ができたらと思っています。

そして、犯罪被害に遭った女性の支援活動にも精力的に取り組む所存です。
私も女性があるが故に、これまで様々な差別や苦い経験をしてきました。
そのような経験もありますので、たとえば性被害などのデリケートな事件では、同じ女性だからこそ深く共感できる部分が多々あると感じています。


――被害者の女性にとって先生のような存在は、大きな支えになりますね。

法律や理屈では割り切れない被害者の感情を、大切にしたいんです。
この弁護士は自分の痛みを分かってくれる、信頼できると思っていただけるよう、誠実に対応いたします。


――最後に、メッセージをお願いします。

取り返しのつかないことになる前に、まずはご連絡ください。

残念ながら法律は、必ずしも被害者の味方をしてくれるわけではありません。
たとえば、権利の請求には時効があります。
どれだけ被害を受けていても、時効が経過すればどうすることもできません。
他にも被害者や困っている方からは、理解できないような実務上の運用や法律もあると思います。
だからこそひとりで悩まず、ぜひお早めにご相談いただきたいです。
電話一本、メール一通だけでも、一歩踏み出してみませんか?
皆さまの抱える重荷を、ぜひ私にも分けてくださいね。
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