勾留期間中に起訴される可能性とその後の流れについて
罪名や事案の内容にもよりますが、勾留延長をするか、10日間で起訴・略式等の処分をするかは、最終的には担当検察官の判断によるところが大きいです。 個人的な経験では、検察官が勾留延長を請求したものの、裁判官に対して示談交渉が具体的に進ん...
罪名や事案の内容にもよりますが、勾留延長をするか、10日間で起訴・略式等の処分をするかは、最終的には担当検察官の判断によるところが大きいです。 個人的な経験では、検察官が勾留延長を請求したものの、裁判官に対して示談交渉が具体的に進ん...
上記の行為は、少なくとも器物損壊罪が成立するかと思います。また、その後逃走していること、被害者に対して威迫する可能性は否定できないことから、逮捕される可能性は否定できません。ご参考にしてください。
行為態様、目的、被害者の処罰意思、前科前歴等の諸事情を鑑みて裁判官が判断することになります。 取り分け前科前歴は重要な要素ですので、弁護人の先生と判決の見通しについて、よく協議されることをお勧めします。 上記、ご参考ください。
起訴された被害額が約15万円である一方、起訴されていない分を含めると被害額が約800万円に上るとのことで、執行猶予の見通しは慎重に判断する必要があります。 刑事裁判で直接処罰の対象となるのは、あくまで起訴された事実です。もっとも、起...
ご記載いただいた事情を見るかぎりでは弁護士をつけるのがいいような気がします。 ただ、細かい事情などをお聞きしてみないとはっきりした判断ができないため、まずは弁護士への相談(依頼すべきなのかどうかも含めて)をされるのがいいと思います。 ...
前科がないこと、全額弁済していること、反省も示していること、再犯防止をしていること等から、執行猶予か、略式の罰金の可能性が高いです。不起訴かどうかについては、身元引受人等を加えて、担当検察官に対して適切に弁護活動をする必要があるかと思...
検察官送致(逆送)になるということは,基本的には刑事処分が相当という判断が示されたことになると思います(年齢超過などは別です。)。 したがって,本件では罰金刑が相当ということで進められると心の準備をしていただいてよいと思います。 弁護...
相互暴行の事案と思われます。 相互暴行は、当事者双方がお互いに加害者であると同時に被害者となります。 相手方が被害届を出した場合、相談者さんが暴行罪や傷害罪に問われる可能性は否定できません。 他方、相談者さんも相手方から被った身体...
弁護士に相談をしても、警察に相談に行く際の資料の整理や資料の保存の指示くらいしかないと思います。 依頼をうけて対応をするとしても、どこまでできるか不明ですがSIMの譲渡先の調査と警察への同行対応くらいです。警察同行をしても、相談ではな...
「弁論の併合」を指します。 刑事訴訟法第313条第1項は「裁判所は、適当と認めるときは、検察官、被告人若しくは弁護人の請求により、又は職権で、決定をもって、弁論を分離、併合、再開することができる」と規定しています。 弁論の併合は、事...
まず、任意ですので行かなくても違法とまでは言えません。但し、検察官と警察官の調書は法律上伝聞証拠の例外の要件の点で差があり、同じ内容でも検察官が調書を作成する意味があります。そのため、検察官としては繰り返し連絡してくる可能性もあります...
児童ポルノと疑われる動画を画面録画した場合 は、単純所持罪(7条1項)が検討されます。 同様のサービスで検挙された事例があります
煽り運転は,他の車両の通行を妨害する目的で行われる危険な運転行為を意味します。 車間を詰めて走行したり,繰り返しクラクションを鳴らしたり,バッシングをしたりする行為が該当するとされています。 しかし,そのような状態の全てが煽り運転とさ...
大変な思いをされたことと存じます。 被害者側の手続としては被害届と刑事告訴があります。 被害届が受理されても、捜査機関による捜査が必ず行われるというものではありません。 不起訴の確率論については高いか低いかの二択でいえば高い分類と思...
いいえ、何ともいえません。 先の回答にも記載したとおり、警察が実際に動き出し、妻への取り調べが開始された後の妻の行動次第の側面が大です。
財産犯であること、万引きであることということで、上記事情なのが大きいです。
身体拘束される可能性は類型的に低いです。 現在のご年齢にもよりますが、年齢を超過した場合には逆送され成人と同様の取扱いを受けます。 そうでない場合には、非行歴や前歴にもよりますが、近年は審判不開始が減ってきていますので、審判で不処分や...
率直なことを言いますと、手書きかPCかで差異はなく、まとめるか分けるかで差異もありません。 というより、本人が述べている再犯防止策は、それだけではほとんど考慮してもらえないと思った方が良いです。 提出するのであれば、 ・具体的に自身が...
お話の内容では詐欺には当たらないので、心配する必要が無いように思われます。 詐欺罪は、欺罔行為(相手を騙す行為)により、財産を交付させるか経済上の利益を得ることで成立します。 相談者さんは、お金が返金できないというだけで、何ら相手を...
一つの対応案として、検察官に対して、ご自身の離婚に対する意向、離婚無効訴訟を提起していない理由、今後の体調面・金銭面の状況好転に伴う離婚無効訴訟の提起の見通し等を整理された上で、書面として提出されることを検討されてみてはいかがでしょう...
現時点では わいせつ画像を製造した場合、児童ポルノ製造は時効は3年ですが、被害者が18歳になるまで時効が停止する という規定はありません
後悔と反省は大切です。 ですが、人生は終わってなどいません。 このことを反省してこれからの生活で犯罪を犯さないようにすれば大丈夫です。 心配なことはいろいろあるでしょうが、親や年上の兄弟や信頼できる人(先生など)に心配事を相談すると心...
損害賠償の請求が認められるのは原則として実際に生じた損害についてです。 ですので、裁判になったとて、迷惑料の請求が認められる可能性は低いです。 説明が書面か口頭かという点よりも、金銭を支払うのであれば支払う際に書面(示談書)を作成す...
青少年条例違反(深夜同伴)を疑われる行為です。 それだけで逮捕されることもある罪名ですから 対応については、行為地の青少年条例に詳しい弁護士に直接相談してください
5店舗のうち3店舗は既に示談できており、残りの2店舗は示談を拒否されているのでしょうか。 過去の前科・前歴、それぞれの被害額、窃盗の回数、示談の可否等、確認すべき事項を確認しなければ刑罰の予想はできません。 刑事事件ですので、早めに...
盗品とわかっていて保管していたとしたら、盗品等保管罪が成立する可能性はあります。 参考人として話を聴取される可能性はあるかと思います。
面会要求罪にしても、青少年条例違反にしても、逮捕されることがあります。 非行助長罪については、地方によって内容が異なりますので、地元の弁護士に相談してください。
未成年者をつれまわしたとのことでしょうか。元同僚の人柄などを身上経歴の裏付けの可能性があります。前職の様子などを聴きたいのではないかと思います。電話聴き取り書として証拠が作成される可能性はあります。刑事事件の身上経歴の証拠になるかもし...
不同意わいせつ致傷罪は、裁判員裁判の対象事件です。 被疑者が現在逮捕・勾留されている段階なのか、既に公判請求されているのかにより対応が変わります。 被害者参加もできますし、損害賠償命令制度も刑事和解も活用できます。 私なら、被告人本...
初めまして。 ご相談内容を拝見しました。 被害者のアクションのほか、警察が被害申告を受けて捜査をしているかどうかについては判断ができかねるところです。 ただ、被害者の方の申告以外に証拠が無いと思われることからすると、警察が事件化する...