夫の不貞相手への接触禁止違反に対する対応策相談
詳細不明ではあるのですが、一般論として、内容証明郵便の作成・送付のみを弁護士に依頼すること自体は可能です。合意書違反の事実を主張するにあたり、現段階で証拠をすべて開示する必要はありません。初動では、事実を示すだけで足り、証拠の具体的内...
詳細不明ではあるのですが、一般論として、内容証明郵便の作成・送付のみを弁護士に依頼すること自体は可能です。合意書違反の事実を主張するにあたり、現段階で証拠をすべて開示する必要はありません。初動では、事実を示すだけで足り、証拠の具体的内...
元配偶者から不倫で慰謝料請求されています。 減額交渉をした結果話にならないと言われ裁判を起こすと言われました。 離婚はしています。 法律上問題ないかと思うのですが不倫相手の人とは会わないほうがいいですか? →ご指摘のとおり、離婚後の交...
日常用語でいう示談は、法律用語では「和解」と言います。 そして一度和解をすると、原則として蒸し返すことができなくなります(民法696条)。これを和解の確定効と言います。 和解の確定効にもかかわらず、和解の効力を蒸し返すためには、 当初...
離婚後であっても不貞相手に慰謝料請求できる可能性はあります。重要なポイントは、①不貞行為が婚姻中に行われていたこと、②その不貞行為が離婚の原因となったことです。離婚後に発覚した場合でも、これらが立証できれば請求は可能です。 不貞相手が...
1. 一度「不貞慰謝料」として示談・決済した金銭を、事後的に「離婚慰謝料」として扱い直すことは法的に可能でしょうか? できません。一度合意したのであれば、あとで気が変わったとからといって一方的に変更することは出来ません。 相手と新た...
法テラスにお問い合わせいただいても良いですが、弁護士会のホームページで名簿を掲載している場合は、そちらに対応可能か否かを記載していることが多いです。
婚約・妊娠中に、相手女性が事情を知りながら旅行や宿泊、親密な関係を持っていたという事実がある場合、不貞に準ずる不法行為として成立する可能性が高いです。宿泊や寝顔写真は、肉体関係を推認させる有力な間接証拠になり得ます。慰謝料の目安はとし...
ご自身の働いている会社へ弁護士会照会がされたということでしょうか。 弁護士会照会については,義務ではありません。照会を行っても個人情報保護の観点から回答を拒否されることもあります。
原則として不貞慰謝料は自己破産により免責され、回収は困難というのが実務的な理解です。 ただし、不貞行為が「破産者が悪意で加えた不法行為」(破産法253条1項2号)に該当する場合は非免責債権となるので、破産手続が終わった後にその旨を主張...
弁護士会照会には原則として回答・報告する義務がありますが、例外として照会の必要性・相当性が欠けている場合には回答・報告しなくてもよいとされています。 本件では、勤務先が従業員の住所を教えることが相当か、という点から相当性が欠けていると...
示談成立時に「すでに別れている」との前提が客観的に虚偽(重要な事実の不告知・欺罔)であれば、民法上の錯誤・詐欺を理由に示談の取消しを主張できる可能性があります。また、清算条項がないということであれば、示談で想定されていなかった事実(示...
やり取りの内容にもよりますが、性交渉がないということであれば、原則として不貞行為があったとはいえず、慰謝料請求は認められないものと考えられます。面談の強要等について、応じる必要はありません。相手方の要求が度重なるようであれば、弁護士に...
請求額500〜750万円は著しく高額であり、法的な相場からかけ離れています。 通常、夫婦関係が継続する場合の慰謝料は50〜100万円、離婚に至っても100数十万円から200万円、極めて悪質なもので300万円程度が上限です。PTSDや...
不貞慰謝料については、3年の時効にかかってしまっている可能性があります。 指輪などの預託については何か記録があれば現物返還を求めることが可能だと思います。 お金の貸し付けも貸し付けたことがわかる書類があれば可能だと思います。 いず...
おっしゃるとおり、その文言は、逃げ道として利用されるおそれがあるので、削除を求めた方が良いでしょう。 確かに、不倫相手の女性が望んでいないのに、夫が一方的に接触をしようとすることは可能性としてはあり得るのでしょう。しかし、夫からの接...
現在、相手方に代理人弁護士がいない以上、本人宛てに送付するのが通常の対応となります。依頼予定の弁護士によく相談した方がよいでしょう。
不貞関連の示談書の場合、謝罪の意思については謝罪条項を設けることで表明するのが通常です。ただ、双方が合意できるのであれば、仰るような方法による謝罪意思表明を約束することも可能でしょう。
より詳細をお伺いする必要はございますが、合意書に違反したとして違約金を請求する内容の通知(内容証明郵便など)を送ること自体はできるかと思料します。 細かい金額については弁護士ごとに異なりますので、一律の金額をお伝えすることは難しいで...
>手切れ金に納得いっていません → 増額の交渉を試みてみる方法もあるかと思います。 >「不倫相手の配偶者から慰謝料請求があった場合、全額不倫相手の負担とする」や 「不倫相手は私への求償権を放棄する」 という内容を合意書に入れるこ...
>質問1.上記のような状況になった場合、60万支払わせるにはどうすればいいのでしょうか? 相手が任意の支払いに応じないのであれば訴訟を提起する他ないと思われます。 60万円の請求であれば簡易裁判所の「少額訴訟」にて対応できますので、一...
金額については,上記の回答通り,ケースバイケースですが,数万円~数十万円程度の幅となるケースが多いかと思われます。
「弁護士相談や請求までの期間もあまり長期化・コスト増は避けたく、」 とのことですが、全て相手の対応によって大きく変わるので、事前に想定したとおりに進むとはかぎりません。 いくら証拠が揃っていても、相手が争えば、訴訟をせざるを得ないとい...
慰謝料の金額は話し合いをして決めるつもりなのですが、どれくらいが妥当な金額なのかを教えてほしいです。 →最近の貞操権侵害の慰謝料の金額として55万円と認定された裁判例があり、その例と比較すると騙していた期間も3年と長いため、妥当な金額...
質問① 過去の不倫が発覚して慰謝料請求となることはよくあることでしょうか。 →個人的な感覚として「よくある」とまでは言えませんが、全くないとまでは言えない、という印象です。 質問② 電話番号やLINEのIDから個人情報の開示請求をす...
内縁の夫の不貞と生活費未払い、法的対策は? →一般的には不貞相手に対しては、裁判外で内容証明などで請求をして任意の支払いがなければ裁判提起します。夫に対しては任意に生活費を入れてくれないのであれば家庭裁判所に婚姻費用(生活費)請求の調...
ここはあくまで公開の質問場です。もしよろしければ以後の御質問は個人的なやりとりに切り替えてください。
既婚者だと知らなかったという反論は認められないことがほとんどです。例えば、貴方が自身の戸籍を偽造して不貞相手に見せて、貴方が独身だと信じ込ませたというような事情がない限り、認められないでしょう。
これまでに結婚してから他に何かあるか再三確認したにも関わらず、昨日風俗店勤務のことが分かり反省している誠意が感じられませんでしたので離婚も視野に入れようと思い今回質問させていただきました。 →裁判所が認定する離婚慰謝料としては200...
後も何十回も別れ話をしていますが次第にエスカレートしていき、もちろん旦那に全てバラすと言われたり、私の会社にもバラし、私の家族にもバラす、私の人生を狂わせてやる、旦那に話して慰謝料を取ってやる、仕返ししてやると言われ、怯えながら現在も...
ライン、内容証明も無視をしたのでAは民事訴訟を起こしてくると思います。 私達は夫婦で協力できる状態なので、訴訟でも私が優位になるよう嫁が証言することも可能です。 この計画で訴訟になっても勝訴できますか? →一般的にご相談内容のような...