夫の暴力による怪我に対する慰謝料

以下、ご質問にお答えします。 >このような事例において、怪我に対する慰謝料は取れるでしょうか? 病院から診断書を取得することができれば、慰謝料を獲得できる可能性はあります。 >取れる場合金額はどの程度が妥当でしょうか? 上記が...

離婚時の住宅ローン支払いとモラハラ慰謝料についての相談

離婚前の夫婦間の合意が離婚時に効力を有するのかについては議論があるところなので、離婚後にご主人に住宅ローンを確実に支払ってもらえるという保証はありません。 慰謝料については、モラハラとDVについての客観的な証拠があれば、認められる可...

大学中退した場合、養育費の支払いはどうなるか。

調停条項に「大学卒業後三月までは養育費を支払う」と書いてあるとすれば、大学に在学していることが養育費支払いの条件であるように解釈できます。そう解釈しないと、中退した場合、永遠に卒業できないので、永遠に養育費を支払うこととなって相当では...

離婚した際の親権、養育費など

親権についてはこれまでの監護実績といった事情にもよりますが、相談者様が主にお子様の監護をしてきたという場合であれば親権者として指定される可能性は高くなります。 相談者様がお子様を親権者として監護養育していく場合、養育費は請求可能と思わ...

元夫による養育費未払い、調停での注意点は?

「私は弁護士をつける費用はありません」とのことですが、法テラスの民事法律扶助制度を利用されればいかがでしょうか。民事法律扶助制度を利用できれば、一般的に依頼されるよりも費用が低額になりますし、費用の分割支払も可能となります。

離婚調停前にDVの慰謝料請求は可能ですか?

可能です。離婚に関する調停と相手の暴力による損害賠償請求は別の問題となるため離婚をしていないと請求できないと言うことはありません。 相手の暴力の証拠と、怪我をして通院したのであれば診断書等の証拠があると請求が認められやすくなるかと思...

不倫の離婚の際の慰謝料と養育費など

>今回質問したいのは、この件で慰謝料の請求は可能か、またどれくらいの額になるか。 不貞が離婚原因ということであれば、「請求」すること自体は可能です。金額については、ご記載の事情のみでは回答が難しいですが、100〜200万円前後といっ...

出産間近で離婚請求されています

あなたのほうがかなり優勢なので弁護士と相談しながら、必要な手を 打っていくといいでしょう。 まずは、婚姻費用分担調停ですね。 離婚は当分考えなくていいでしょう。 あなたへの慰謝料請求は無理でしょう。 退去費用は不要でしょう。 出産一時...

相手方の弁護士との関係性について

>①すでに訴訟はおわっているので、この弁護士さんを通じて連絡をする必要はない >というのはあっていますか?(訴訟当時は直接連絡禁止でした) 訴訟が終結して法的な委任関係は終了しているはずなので、離婚後の連絡窓口になるという点について...

婚約破棄の慰謝料請求について

この場合、時間が経っておりますが、慰謝料等の請求は可能でしょうか? →婚約破棄(不法行為)の慰謝料請求の時効は3年ですので、時効との関係では請求可能です。 また、慰謝料の金額及び弁護士費用はどのくらいになりますでしょうか? →慰謝料...

生活費を巡る調停での適正金額についての相談

ご自身の収入がどの程度なのかにもよりますが、ご主人の年収が600万円とすると、裁判所の定める算定表からすれば、仮にご自身の収入をゼロとしても、12〜14万円の幅となり、19万円前後の婚姻費用は算定表からすれば高額となるかと思われます。

離婚したくないのですが

最終的に離婚になるかならないか(そのような判決が出そうかいなか)、という結論については、書かれた内容だけでは判断できません。 ただ、裁判で離婚が認められない限り、あなたが離婚しないといっていれば離婚になりませんので、当面離婚しないとい...

離婚調停や協議でひっかきキズ写真の証拠価値は?

相手からの暴力行為が日常的に行われていたと推測させる証拠にはなるかと思われます。具体的にその証拠をどのように使うかは、相手がどのように離婚を求めているかにもよってくるため、外来の弁護士と相談をされて進められると良いでしょう。

調停委員の対応について

ご質問ありがとうございます。 質問1 「この場限り」とのお話しについて     調停は、調停委員会により進められています。     裁判官は、通常調停の場にはいませんが、調停委員に加えて裁判官も調停員会のメンバーです。     です...

交際相手への告発をSNSに投稿する法的リスクは?

名誉毀損(刑事・民事)やプライバシー侵害(民事)などの可能性がないとは断言できません。 心情はお察ししますが,だからといってネットに書き散らしてよいという理由にはならず,公開の場で弁護士があなたの背中を押すような回答はできません。 貸...

離婚してきちんと財産を分けて再出発するのが目標です

ご相談者の相談内容は、要は当事者間での解決ができないというものです。なので、一日も早い離婚を希望する場合、一日も早く離婚訴訟を提訴し、財産分与請求するしかありません。調停で実感されたように、裁判手続を採用してもすぐに解決するわけではあ...