路上での性行為で公然わいせつ罪に問われる可能性は?

路上での性行為は「不特定または多数人が認識し得る状態」であれば公然わいせつ罪に該当し得ます。実際に通行人に目撃されたなら構成要件に当たりますが、その場で通報や現行犯逮捕がなければ、後日警察が捜査・逮捕に至る可能性は高くはありません。繰...

児童ポルノ販売の過去、今後の法的リスクと対応策は?

不特定又は多数の者に提供するのは重い罪なので 警察にバレると、逮捕される危険があります。 どこの警察に捜査を受けるかもわかりません。 そういう不安から逃れるためには自首は有効です。 要領や準備については弁護士に相談して下さい

マッチングアプリの恐喝、冤罪

元警察官の弁護士です。 おっしゃるとおり、美人局の可能性が相当にありそうな事案ですね。 現状では、むしろ相手方としては自分の側に弱みがあるので警察に架空の被害届を出しにくい状況であるとは思います。 ですが、話を歪めて不同意性行や、わ...

盗撮を目撃された後の後日逮捕について

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 まず、後日、警察の捜査が及ぶ可能性はあります。被害者の方が被害届を提出し、警察が商業施設の防犯カメラ映像などを捜査して質問者様の身元を特定した場合、連絡が来ることが考えられます。 次に、逮...

接見禁止の期間について

もし4年以上も裁判が行われないまま接見禁止が続いているとしたら、その間は家族以外は面会や手紙のやり取りも一切不可能ということになるのでしょうか。 →接見禁止は、罪証隠滅や逃亡の恐れの防止のため行われますが、一般的には起訴後や証拠調べ...

知らぬ間に詐欺に加担していた

客観的には詐欺罪の共犯又は犯罪収益移転防止法に該当する可能性が高いと思われます。 逮捕するか否かについては、逃亡の恐れ、証拠隠滅の恐れ等を踏まえた個別判断になりますので、 今の時点で逮捕されるか否かは不明です。 警察の捜査が始まって...

18歳の高校生、法律上の成人後の補導と通知の詳細は?

法改正で満18歳で成人となりますが、飲酒やたばこは法律で20歳未満は禁止されており、少年法は20歳未満を少年として対象としています。したがって、20歳未満での飲酒、たばこは警察の補導対象となったり、家庭裁判所の処分を受ける可能性はあり...

逮捕の可能性ありますか?

迷惑防止条例違反にあたる痴漢かと思います。被害者が警察に通報されているようであり、監視カメラが近くにあるとすれば警察が質問者を特定する可能性はあります。しかし、逮捕かというと不同意わいせつの痴漢ではなく条例違反の痴漢とすれば任意の呼び...

教唆の成立要件について

「こんな感じでやっていったらいいよ」の内容が、こんな感じでXを殴ったら良いよと特定した犯罪(Xに対する暴行、傷害)と評価できるのであれば、それによりBがXを殴ろうと決意し、Xを殴っているのであれば教唆犯が成立します。自発的の意味が、す...

労役場呼び出しについて

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 お手元に届いた手紙に記載の通り、指定された日時に出頭した場合「その場で身柄を拘束され、労役場に収容される」と考えていただくのが現実的です。 「労役場留置」とは、裁判で言い渡された罰金を納付...

刑事告訴や不起訴処分後の対応で相手を有罪にする方法は?

不起訴処分となった事件を起訴が相当という判断にしたもらうには、検察審査会への申立てが法律的に認められるルートです。「検察庁に毎日毎日通ったり電話をし続けた」としても、「相手を有罪にすること」はできませんし、逆に業務妨害罪で捜査される可...

不同意わいせつになる可能性と対応についての相談

元警察官の弁護士です。 現状をうかがう限りでは、警察から逮捕される可能性は低いと思います。 ①会う何週間前に、会ったらお触りするかもと送ったところ、女性からそういうのがなかったら、逆に落ち込む、引きはしないというようなやり取りをLI...

示談交渉を進めたいが事件化前に相談できる弁護士は?

ご相談の件は、加害者側として事件化(被害届の提出)される前に示談を成立させたいという、非常に現実的かつ戦略的な対応です。実際、示談が早期に成立すれば、被害届が出されない可能性が高まり、将来的な刑事責任(逮捕・起訴・前科)を回避できるこ...

公訴時効における未成年犯と被害者の年齢の影響について

はじめまして。 元警察官弁護士の藤本顯人です。 質問1 その通りです。 質問2 刑訴法250条4項により、性犯罪などは特例としてそのような扱いを受けておりますが、傷害罪はこの特例には当たりません。 そのため、ご質問者様のご理解のと...

盗撮がバレた可能性と警察からの接触の心配について

はじめまして 元警察官弁護士の藤本顯人です。 この場合に男性がご質問者様を捕まえようとしていたならば、その場で捕まえるのが自然かと思います。 ただし、写真のみ撮影しておき、事後に犯人探しをしていることを知ったときだけ情報提供しようと...

未成年と知らずに売春契約後、示談金請求への対応方法など

売春の相手方がお金を払った場合は9条は適用されません。 9条は売春婦の元締め的な者を想定しています。 第九条(前貸等)  売春をさせる目的で、前貸その他の方法により人に金品その他の財産上の利益を供与した者は、三年以下の拘禁刑又は十万...

指紋採取で疑われた場合の対処法と注意点について

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 まず、警察があなたの指紋を採取する場合、それは「任意」での協力を求められる形になるのが一般的です。そして、お財布などから採取された指紋と照合し、一致するかどうかを確認します。 革製のお財布...

口座を知らぬ間に売られてしまった

刑事事件となる可能性はあるでしょう。 また、その口座を放っておくと犯罪に利用されさらに被害者が増えてしまうリスクもあります。 警察へ事情を話し口座を止め、刑事事件となった場合には誠実に捜査に協力していく必要があるでしょう。

不法投棄で逮捕の可能性と罰金額、弁護士相談の必要性は?

今回の行為は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第16条(廃棄物の投棄禁止)に違反する可能性があります。 確かに、同法第25条第1項第14号では、廃棄物の投棄禁止に違反した者に対しては、5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金、ま...

未成年の自首について

一般に、専門外の人が「自首する」「自首した」という場合、 法律上の自首の要件を備えないことが多く、 後から、「自首」かどうかは争われることがよくあります。 そういうことを予防するために、自首の前に弁護士によく相談して、自首になるように...

同僚との金銭トラブル

相手と交渉をして返済についての話をするほかないでしょう。 職場に何度も連絡をしてくる場合は、警察へ相談するという場合もあり得るかと思われます。

警察からの連絡前に取るべき対応と今後の対策について

すでに弁護士に相談されていて、当該弁護士から警察から連絡があったら連絡するように言われているようなので、その対応でよろしいかと存じます。そもそも捜査されるのかどうかもよく分からない状況でもあります。