友人との金銭トラブル

実際の金額がいくらなのか、返済した後にどの程度残っているのかをしっかり計算をして確認する必要があるでしょう。 計算した結果と契約書の金額が異なる場合は、実際の残額の支払いをしていけば問題ありません。

支払いの相談について

免責が認められなかった原因は何なのでしょうか? また、債権者からは何か意見が出されていたのでしょうか?

【⠀至急 】副業詐欺にあいました助けてください

相談しづらい気持ちはわからなくはありませんが、親御様には必ずご相談されてください。 トラブルに遭わないようにしていただくことが大切ですが、トラブルに遭ったときに勝手に判断してトラブルを悪化させないことも大切です。 お近くの消費生活セン...

任意整理か自己破産どちらが良いのか

一般には任意整理の方がばれにくいとは思いますが、任意整理であっても法律事務所からの郵送物等により何らかの原因によりばれてしまう可能性はあります。 金額が90万円であるということをもとにしても、任意整理が適切である可能性もありますが、念...

この示談書は有効か教えて下さい。

無断で作成されたものであれば、有効とは言い難いでしょう。 示談書に違反しているか否かという問題は示談書が有効であることを前提にした問題ですが、示談書で禁じられたことをしたのであれば、違反行為に当たるでしょう。

債務整理の依頼中に債権者からの督促に対応する必要があるか?

「「入金が確認できない。早くどこどこに振り込め」と言われましたが、「まだ何とも申し上げられません」と伝えたところ、しつこく「早く払え。弁護士に相談しているならいえ」と言われましたが、伝えませんでした。 いつまでも話が終わりそうにないの...

レンタルの車両トラブルで現場が止まり、今日の予定が崩れました。元請から賠償請求をすると言われてます。

レンタル会社からの修理費用については、レンタル会社の方で、こちらが壊したことを立証する必要があり、走行距離等からするともとから不良があった可能性が十分考えられると思われます。そのため、修理費用をこちらに請求された場合は負担義務がないこ...

個人間の金銭借用について

1.本件は、時効が成立するのか? または、法律的に減額できるのしょうか? >>事業資金の借り入れについては、商事債権(商法522条)に当たり消滅時効期間が5年です。 2017年から6年間の間、返済や債務承認がなかったのであれば、時効が...

信用情報JICCの情報削除

JICCに対して登録情報に誤りがあることを日本保証に伝え手続きを行なってもらう様要請することとなるかと思われます。

LINEのやり取りを法的証拠にするためには

相手がLINEのやりとりについて、それが自分のLINEアカウントであることを争うことはあまりないというのが実情です。 また、トーク履歴については、トーク履歴を送信する機能を使ってテキストメモとして出力すれば、年月日の記載がつきます。...

自己破産中の利息について

破産手続き準備中も利息は増え続けています。 時間が経過して、事情も変われば、再度の破産申し立てを検討してもよいかと思います。 すぐに再度の破産申立てをしても免責が許可されないことに変わりはないでしょうし、破産手続き自体が認められないこ...

法テラス再度利用は可能ですか?

無料相談を行っている事務所もありますので、法テラスが利用できなくても、一度弁護士に相談してみてください。 詳細を説明したうえで今後の進め方などを聞かれた方がよいかと思います。

勝手に作られた示談書はどうしたらいいですか?

事案が複雑ですので、インターネット上の公開相談では具体的なアドバイスや解決が困難であるように思います。 訴状と証拠を持ってお近くの法律事務所か法テラスにご相談いただき弁護士と直接相談していただくのが適切です。

原田国際法律事務所は口座から直接引き落としができるか

口座引落しには対応していないと思います。 念のために先方の事務所に電話で確認等してみていただければとは思いますが、仮に消滅時効が完成している債務である場合、電話口で支払い猶予などを求めてしまうと、その後に時効を主張できなくなってしまう...

免責不許可後の生活について

当職が、経験した件は、ギャンブルで債務を作ってしまい、裁判所から免責を申し立てないようにと言われ(以前は、破産申し立てと免責の申し立ては別事件でした)、免責がされませんでしたが、債権者のうちの1件のみが催告をしてきましたが、何もできな...

家賃滞納 支払い命令順位

保証をする債務の範囲をどのように設定するかにもよって変わってはくるかと思われますが、連帯保証人の契約を結んで以降に発生した債務のみを対象とすれば、それ以前の部分には保証債務が生じないとすることも可能かと思われます。 退居費や滞納分等...

再度自己破産を申請することは可能でしょうか?

ギャンブル・浪費等の免責不許可事由がある場合、裁量で免責を許可するか否かの判断にあたっては、浪費等の態様・程度及びその後の態様などが重要な考慮要素になります。 ご相談の状況等との関係では、ギャンブル・浪費等の時期が問題になると考えられ...