処分保留について、不安でアドバイスお願いします
公判請求を行う場合、検察官は公判を維持することが可能なだけの十分な証拠を準備する必要があります。 したがって、相談者さんが呈示されている可能性は否定できません。 ただ、公判請求の可能性が完全には否定できない以上、示談成立を指向される...
公判請求を行う場合、検察官は公判を維持することが可能なだけの十分な証拠を準備する必要があります。 したがって、相談者さんが呈示されている可能性は否定できません。 ただ、公判請求の可能性が完全には否定できない以上、示談成立を指向される...
被害弁償とともに示談をすることができるかどうかが全てでしょう。 ご自身での示談の対応が困難であれば、弁護士に対応を依頼してください。
起訴するかどうか、起訴された場合の量刑のいずれもにおいても被害者と示談をしているか、という部分は見られるかと思います。 私選で弁護士に相談、依頼し、早期のうちに示談を試みる、ということも一つの手かと思います。
あなたがかかわったという闇バイトの内容次第では、警察に出頭したとしても処罰を受けることがあります。 この公開相談では事件の詳細は聞けませんが、弁護士に、具体的に何をしたのか、を伝えたうえで回答を求めた方がよいかと思います。
現在使用していないのであれば、使用で逮捕されることもないのではないかと思います。 弁護人をつけたほうがよいか、と、言われると、警察から連絡のあった段階で依頼するほうがベターだとは思います。費用面は、各弁護士で異なりますので、お問合せ...
無免許運転の罰則は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金と定められています(道路交通法第117条の2の2)。 二年前に無免許運転事故略式裁判で罰金40万、去年無免許運転逮捕3日勾留された後釈放という短期間での無免許運転での立件がな...
起訴されて保釈中とのことですが、いずれも自らの弁護人に確認すべき事項です。具体的事案ごとに検察官ごとに裁判官ごとに結論が変わりうる上、掲示板の弁護士の見解とあなたの弁護人の説明が違うとあなたと弁護人の信頼関係に問題が発生し、決してあな...
削除されていれば警察側で復元できても刑事処分はしない というのは、現時点で一般的な対応です。理論的には、保存した時点での単純所持罪での検挙は可能です。 悪質な場合は、復元した画像についての所持罪を立件することは可能です。
基本的に、刑事処分は回数を重ねる毎に重くなる傾向が強いです。 イメージとしては、不起訴、略式決定、公判請求(執行猶予)、実刑処分といった形です。 ただ、個々の事件の態様や犯情、再犯可能性等も考慮されますので、具体的な処分の見通しについ...
娘さんの刑事処分には、示談の内容も大きく影響します。 気が急いる相談者さんのお気持ちはよく分かりますが、被害者の方の意向もあります。 可能であれば、弁護人が選任されてから詳細な協議を行い、その上でどの様な対応をするか(示談契約の内容、...
逮捕・起訴については事案によるのでなんとも言えません。 起訴された場合、 前の事件の判決前の事件については 同時に処理した場合の量刑を理想として それに近づけるような調整が行われます。 併せて審理して執行猶予だと思われる場合には執行猶...
ワンオネスト法律事務所の弁護士の吉岡一誠と申します。 具体的なご事情にもよりますが、罰金等の刑事処分を受ける可能性があるでしょう。 不起訴を目指すなら、被害者に対して被害弁償を申し出て、示談を目指すべきかと思います。
後日逮捕の可能性を問われればゼロではないと回答せざるを得ませんが、ご質問者様のご報告の状況からしますと、可能性は極めて低いといえるでしょう。 今後はご自身の行動にお気を付けください。
申し訳ないですが、相談者さんもお書きの通り、記載されている限定された情報から求刑や量刑を判断することは困難です。
犯罪に使われている可能性が高いです。また口座の譲渡としてご自身も違法行為として刑事責任を追及されるリスクがあります。警察へも被害相談をし口座の解約や凍結等の手続きを取り,犯罪に使われることを予防された方が良いかと思われます。
詐欺事件よりも前の事件であれば、 詐欺事件+口座譲渡(犯収法違反)の量刑になるように調整されます。 自首も選択肢だと思います。 詐欺事件の規模がわかりませんので、これ以上の回答はできません。 詐欺事件の弁護人に相談されればいいと思います。
免許取り消しについて処分の軽減が認められることはかなり稀です。 取り消しの不利益が大きく、違反についてやむを得ない事情があった上で、弁護士がしっかりと対応しても軽減ができないことのほうが多いです。 どうしてもということであれば、処分...
ご投稿内容からはご事案の詳細が不明であり、判断がつきかねますが、詐欺罪の量刑判断にあたっては、組織的•計画的犯行か、あなたの行為や関与の内容•程度、発生した結果の内容•程度、前科や余罪の有無•内容、被害者との示談交渉の状況等の諸般の事...
刑事事件の被害者ではなく、損害を被った第三者に弁済をされたということでしょうか。 単純な被害弁済と異なるようですので、残念ですが、事案の詳細を把握しないと明確な回答は困難です。 担当されている弁護人の先生と処分の見通しや弁護方針につ...
執行猶予の可能性も否定できません。 詐欺罪と犯罪収益移転防止法の両方が問われている可能性がありますので、これらに精通した弁護士に依頼される方がよいと思います。 ご不安であれば、私選弁護人を選任し、検察官に捜査状況を確認し、不起訴の可能...
犯罪収益移転防止法の犯行の場合、担当検察官によって、略式決定になる場合と、公判請求(起訴)になる場合とでケースバイケースの印象を受けます。 情状証拠や証人を積み重ねることは、相談者さんにとって有利な判決を得るために必要なことですが、こ...
当然、逮捕される可能性も否定できません。 ご不安であれば弁護士を依頼する等して、今後の捜査のスケジュールを把握すると良いと思います。
実刑になる可能性は低いと思います。略式裁判(有罪であることに同意したうえで書類のみ裁判所に送られてる手続)で罰金刑になる可能性はあるかと思います。 なお、起訴されて刑事裁判となる場合には、被告人には国選弁護人が選任されるので、弁護人...
本罪を扱っている警察署で、余罪について他の警察署が調べているかを確認してもらうことは可能なのでしょうか? >>通常は警察がそのような内容を教えてくれることはありません。 また、併合罪となるかや余罪について検察にも申し送りされるのかも...
弁護士と相談して作るといいでしょう。 情状証人は出廷します。 終わります。
刑法第25条1項は、「次に掲げる者が三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金の言渡しを受けたときは、情状により、裁判が確定した日から一年以上五年以下の期間、その刑の全部の執行を猶予することができる」と規定し、 同項2号は、「前...
本人は10年以上経ってるし、今回自首したんで絶対執行猶予と言ってますが、3回目でも執行猶予もらえるのでしょうか →同種前科が3回目であれば、必ずしも執行猶予がつく事案というわけではありませんし、実際に担当している国選弁護人も実刑の可...
【質問1】 現在拘留されている件は10日で釈放や裁判されない可能性は高いでしょうか? 今後の流れを知りたいです。本当に不安です。 →他の市区町村での余罪もあるということでしたら、捜査が長引く可能性もあることもあり、勾留延長の可能性はあ...
まずは、最寄りの社会福祉協議会にご相談ください。 次に、社会福祉協議会の方とともに銀行と警察に連絡をしてください。 被害者からの請求について弁護士の対応が必要な場合は、上記の対応が済んだ後に、最寄りの法テラスにご相談をしてください。
前科事件を踏まえて考えると、公判請求(起訴)の可能性は否定できません。 検察庁での事情聴取に備えて、相談者さんにとって有利な事情を説明できるよう準備されておかれたら良いでしょう。