貞操権侵害になるのかどうか

ご事情からすると、交際期間が比較的短期間ではありますが、貞操権侵害を理由とする慰謝料請求ができる可能性があると言ってよいと思います。 証拠を見せるなどして、弁護士に個別に相談なさることをお勧めいたします。

離婚後の慰謝料請求についての質問

>婚姻期間から見て別居期間はどれくらいで離婚になるのでしょうか? 申し訳ないのですが、全く分からないというのが結論です。 5年とか7年とかいわれることもありますが、過去の当該事案でたまたまそうなったというだけなので、いちごさんのケー...

未婚、認知ありの子妊娠中、浮気の慰謝料請求について

ご質問ありがとうございます。 ご記載のとおり、結婚されていない場合に相手女性に対して慰謝料請求するためには、 ご質問者様と男性が、法的な観点で婚約しているといえる必要があります。 また、婚約しているといえる場合でも、相手女性が、男性...

不貞行為に関する慰謝料請求の交渉状況と今後の手続きについて

探偵を入れれば相手の住所が判明する可能性はありますが、費用がかかる上、いい加減な探偵会社に依頼をすると多額の請求をされた上で特定もできないと言った被害が発生する可能性があるでしょう。 相手への請求については訴訟提起の形で行っても良い...

不貞行為の証拠収集についての相談

念のための補足ですが、多くの録音証拠があるようなのですが、仮に将来的に裁判をも視野に入れている場合には、録音と一緒にその内容を反訳した書面を提出する必要があります。(相応の手間と費用がかかり得るところです。) 画像関係についても、点と...

慰謝料請求にあたり婚約の証明性

婚約をしたからといって、必ずしも浮気について慰謝料請求できるとは限りません。 裁判例も肯定と否定とあり、事案も異なります。 具体的に請求を検討するのであれば、詳細な事案を伝えて弁護士に確認した方がいいでしょう。

出会い系サイトでの妊娠中絶費用請求について

中絶費用を法的権利として構成することは難しいですが、慰謝料等の請求金額に実質的に組み込んで請求すること自体は可能です。 中絶をしなかった場合には、相手方を調査した上で認知や養育費の支払いを請求することが考えられますが、中絶費用の何倍...

妻の不倫家庭崩壊慰謝料請求

相手の経済状態により,請求が認められる慰謝料の金額が変動するということはありません。ただ,現実的に回収が不可能な金額が認められたとしても意味はありませんので,相手の経済状態については考慮したうえで金額や支払方法を考える必要は出てきます...

入院に伴う慰謝料及び損害賠償請求に関する相談

卵巣出血に関しては、様々な原因が考えられるため、 どこまで証拠を揃えられるかという点がまず問題になります。 医師の診断はあくまでも治療のためであって、法的な因果関係とイコールではありません。 また、そもそも、相手方に損害賠償義務が生...

慰謝料請求と同意書について

>示談書の中に、今後接触しない、違反したら違反金を払う…などの内容は公正証書にできそうな書面になりますか? 公正証書化できる条項だと言ってよいでしょう。ただ、違約金があまりに法外な金額であったりすると、公証人に指摘されて修正を促され...

不貞行為を録音した音声が証拠として有効か否かについて

証拠とはなり得るのですが、その録音音声自体から性行為の当事者が貴方の夫と相手女性であることが特定できるかどうかなどについては検討を要します。なお、仮に録音自体から特定できない場合であっても、その他の関連証拠等を総合して不貞行為の存在や...

お金を返して欲しい。

裁判にもこないということであれば、勝訴判決を得る可能性が高いので、勝訴判決に基づいて先方の財産(預貯金等)や給与を差し押さえるということになろうかと思います。

子の認知と養育費の調停申立てについて

出産後、一緒に申し立てて、いいですよ。 出産費用も、半額は請求できますね。 堕胎強要に対しては、慰謝料請求できます。 出産までわずかですが、育児と家裁手続きで大変忙しくなると思いますが、 無事、安全に事が進むよう祈念します。

恋愛詐欺被害に関する法的措置についての相談

貸金返還請求ということになると思いますが、事実関係や証拠状況によっては法的措置を検討できる可能性があります。ただ、法的措置をとったとしても、相手方の資力によっては実際の回収が難航する可能性はあります。 弁護士に個別に相談なさった方が...

相手弁護士と連絡が取れない場合について

相手の提案に納得が行かなければ調停を申し立て、養育費や婚姻費用、損害賠償をあわせて請求していくこととなるでしょう。 相手が対応しないからと言って相手の要求を飲むという対応をする必要はありません。 ただ、調停や場合によっては裁判まで...

離婚と借金、慰謝料請求について

まずは病院に行って診断書をもらってください。 画像に関しては、証拠としてはあまり価値がありません。 カードローン残債に関しては、財産分与なども含めた精算についての話し合いの中で考慮される形になるでしょう。

求償権行使の方法について

夫の方にとって、裁判になった場合のデメリットは、負担割合について争いになること、訴訟費用(印紙代等)と遅延損害金(年3%)の負担が増えることでしょうか。 あとは、名誉棄損となるかは別として、周りに拡散される可能性があるということも考え...