盗撮疑惑で逃走後のリレー捜査と逮捕の可能性について
◯どこまでするかどうかは
◯どこまでするかどうかは
それだけで警察が犯罪及び行為者を特定し、連絡をするとは考え難いですが、捜査官による訪問等はなくとも、不審者としての情報が被害者を通じて施設等と共有され、気づかないうちに捜査の対象となっていた、という事態は現実に存在するので、今後の行動...
労務管理と労働法に精通した弁護士です。弁護士への直接相談が良いと思います。なぜならば、法的にきちんと解明するために、良い知恵を得るには必要だからです。良い解決になりますよう祈念しております。
捜査に必要がなければ開示はしないでしょうが、問題は捜査に必要かどうかの判断を警察が行う点です。
当職も「逮捕や呼び出しの可能性は低い」と思いますし、可能性を問われれば「連絡が来るのはゼロではない」と回答すると思います。安心されてもいいと思います。
>業務と関係ない、内視鏡室に時間外に入っているのは事実です。 >関係ない部署の職員が勤務時間外に入ってボイスレコーダーを設置した場合、違法性はありますか? このことを理由に当該職員を処分することが出来るのは、人事権を持っている者の...
元警察官の弁護士です。 ①の可能性は目撃者がその男性以外に居ないとみられるので第三者に告げ口される可能性は非常に低いと思います。 ②その男性はそもそも恐喝です。犯罪です。 その中で、自分の行為を積極的に話す可能性は低いですし、傾向...
元警察官の弁護士です。 100%行為者の責任です。 ご質問者様の方で、相手方の態度にどうしてもご納得ができないということに加えて、ある程度の負担(被害届や実況見分、防犯カメラ映像の提供や現金チェック状況の調査など)をしても問題ない...
【回答1】 そのようなことはないでしょう。そのようなことが認められれば、まさに監視社会といえるでしょう。 【回答2】 所持には該当しません。
仮に犯罪だと特定されていたならば、すでに行為者も質問者様であると特定できているので、時間が経過しすぎですね。 なので、やはり事件化されていないからこその何らのアクションもない時間経過なのだと思います。
可能性としては、相談者が法定代理人として警察に都道府県青少年健全育成条例違反あるいは児童ポルノに関する各罪で被害届を提出して捜査を開始してもらい、警察官の面前でデータを完全に消去、あるいは端末を物理的に破壊するという方法が考えられます...
付近に防犯カメラがあって、車両利用などでナンバー特定できているでも無い限り、犯人特定は非常に困難かと思います。 可能性は非常に低いと思います。
「曇りガラス越しに顔を近づけてトイレの中を見ようとしてしまった」とのことですが、もし警察官に見つかったら間違いないく職務質問を受けるでしょう。 建造物侵入罪に該当するかどうかは、助教次第です。
現時点においては何とも言えません。「少年院送致」とならないような弁護活動、付添人活動が必要となります。
ケースバイケースです。どうしてもどうしても納得いかなければ、この手の問題に精通した弁護士等に、証拠等を直接示すなどして、詳細で分析していただくのが良いと思われます。良い解決になりますよう祈念しております。
まずは、警察が1000件近くある余罪をどこまで捜査するかだと思います。(盗撮は通常初めて盗撮をして検挙のケースはまずなく、何十件も盗撮をしているケースは多くあります。ただ、1000件というのは私は経験したことがありません。)警察もマン...
事案の性質上いきなり逮捕は考えにくいです。任意で事情聴取が通常だと思います。もっとも、盗撮の疑いでいきなり自宅を家宅捜索された事案を知っています。逮捕、事情聴取、家宅捜索のいずれにしても会社に出向くことはないと思います。 回答になって...
➀通常は現行犯逮捕がほとんどですが、人定をカメラ映像にて行い、広域捜査のうえ尾行をする等して捜査員が自宅を訪問した、というケースを経験しています。 ②警察の捜査のキャパシティによります。優先度は殺人や死体遺棄、放火、強盗等の重大事件よ...
質問者のコメントに「携帯に動画がないことを確認」とありますが、質問者は盗撮行為をしていないということでしょうか。以下は盗撮行為をしたとの前提で回答させていただきます。 【質問1】について 支払いの際にATMで引き出した出金記録や相手の...
弁護士に相談して事案の法的な整理をした上で、 資料を持って警察署に行き、ご自身で被害届を提出されるのが、一番安く受理されやすい方法かと思います。
性交目的でスーパーのトイレを利用する行為は建造物侵入罪が成立すると思います。しかし、盗撮した人が警察やそのスーパーに通報するかと言えば、その方も性的姿態撮影罪か迷惑行為防止条例違反の犯罪を犯しているわけですから、通報は考えにくいと思い...
【質問1について】 被害者はマスクをしていることやそのまま乗車して過ぎ去ったとのことであれば被害者の特定は困難かと思います。しかし、目撃者などが警察に通報などして事件化された場合には被害者不明ですから、示談は困難となります。このような...
①女性職員の供述が具体的で真実性に富んでいること(そういう前提で)、女性職員の供述以外に客観的な証拠がないことから、質問者の自白を取りたいのだと思います。 ②警察から検察官に送致され、検察官の取り調べを受けることになる思います。携帯が...
①質問者は盗撮には関与していないのですから、何らの犯罪も成立しません。もっとも、友人の盗撮に関して共犯を疑われる可能性はありますが、防犯カメラ映像などの客観的証拠から共犯を立証するのは容易ではないと思います。 ②防犯カメラ映像のリレー...
余罪が複数あるとのことですが、余罪の被害者は余罪について警察が捜査しないと当然に分かるものではないです。捜査しなければ被害者の連絡先が分からないので示談交渉しようがないです。家裁は被害者との示談を重視するのが一般ですから、示談できれば...
人を同意なく撮影すれば盗撮になりますが、下着の撮影は盗撮にはなりません。 回答になっているかどうか不明ですが、よろしくお願いいたします。
質問者の精液をかける行為は迷惑行為防止条例違反か有形力の行使として暴行罪が成立する可能性があります。過去に電車内で精液をかけた方の弁護を担当したことがあります。否認したこともあって逮捕された事案でしたが、検察の処分は罰金刑だったと記憶...
少年が被疑者として身柄拘束を受けて警察の捜査を受ける場合は、事件地の都道府県の県警が行います。 この場合は、事件地の弁護士にご依頼されることがフットワークの点でメリットがあるでしょう。 少年事件として家裁に移送された後は、速やかに少...
盗撮は通常余罪が多数あるものです。警察の心証が悪いとしても、少年事件は少年の保護育成を目指すものであり、成人の事件のように刑罰により矯正を図るものではないので、初犯であれば少年審判の結果は変わらないと思います。軽微な盗撮で余罪がない事...
弁護士に確認をしてみて良いでしょう。また、基本的に着手金が振り込まれてから弁護士が動くということになるため、着手金が払われていない期間は弁護士が動いていないということが考えられますので、状況の確認を含めて弁護士に連絡すると良いかと思わ...