パパ活で借りたお金について

返済義務はないですね。 公序良俗違反の貸金なので、無効です。 返せとは言えません。 また、拡散するとの言動は、脅迫罪になります。 警察に相談して下さい。

親族の遺産相続や、親族の中での借金でのトラブルについて

① 借用書が存在しなくても、実際にお金を借りた場合は返済が必要です。借用書はただの証拠であり、借り入れの事実を証明するものです。 ② お金の出所が誰からであっても兄弟から借りたのであれば兄弟に返済しなければなりません。兄弟ではなく祖父...

慰謝料請求と減額について

退職したことを根拠に慰謝料を請求することはできません。 使用者が請求してきたとしても訴訟で認められることはないでしょう。

懲戒解雇と退職願いについて

可能性の話ですが、 社長や取締役に対して、恩義があることを肝に銘じて、退職の相談をすれば、 いまさら通報はしないように思います。 退職は、自己都合退職になるでしょう。 懲戒解雇は控えると思いますね。 恩義だけは忘れずにご自分の退職の気...

借金と退職についてご相談

借金の返済を待つことなく、働いている会社の同意がなくても、一方的に仕事を辞めることができます。 辞める意思を伝えた後、2週間が経てば自動的に退職扱いになります。相手が知らなかったと言わないように、内容証明郵便を使うと良いです。 もし...

退職の相談について求めてます

退職については、①合意退職(会社側の承諾を得る必要あり)の他に、②労働者側からの退職の意思表示(会社側の承諾は不要)という方法もあります。  民法627条1項によれば、会社に対する退職の意思表示から2週間を経過すれば、会社側の意向にか...

債権についての質問です

詳細は不明ですが、おそらく破産の場面を想定されていると思われますが、破産手続による配当金が債権の返済に不足する場合、免責されたときには、弁済の責任を免れることになります。その場合でも、一般には、債権が消滅するわけではないと考えられます。

個人間借金を弁護士さんを通して返済していきたい。

個人の債権者にも対応している事務所は県内、県外問わずあるはずですが、債務整理の場合は原則として直接依頼者と面談しなくてはいけないことになっています。そのため、ご相談者様が直接弁護士と会える範囲で個人債権者にも対応している事務所を探して...

口座売買した口座が詐欺に使われていた

公開の法律相談掲示板はいろいろな人が見ていますし、もちろん今回請求してきた弁護士が見ている可能性もあります(匿名ではありますが、県と金額と弁護士への連絡内容から特定される可能性があります) ご相談者様のようなご相談であれば、このような...

通帳を見せること・パワハラについて

旦那の通帳は、旦那の許可なく見せることはできません。 パワハラにはなりませんが、言葉の内容によっては、人格権侵害になるでしょう。 録音が必要です。 過ぎたる取り立て行為は、返済の義務とは別の不法行為になることはありますね。

名誉毀損について教えてください.

別に名誉毀損にはなりません。 名誉毀損は不特定または多数の人に、事の真偽は関係なく、一定の事実を告げて、その対象となる人の社会的な評価を貶めることをいうのですが、連絡しようとする相手は2人だけですし、貸した相手である友人の義両親という...

社長からの借入金を返済しないまま退職した場合

契約のまき直しに応じる必要はないでしょう。 応じてしまったら、そこでの合意があなたを拘束し、これを守らなければ債務不履行となってしまいます。 元々の契約がどのような内容になっていたのかはわかりませんので確実なことは言えませんが、通常...

不誠実な債権者に対して

取下げをしてもらえるとは限りません。 ただ、競売を止めたいなら、債務の弁済又は弁済供託をしたうえで、請求異議訴訟の提起+執行停止の申立という方法があります。 債権者が強制執行の実行にこだわり、支払を受けてくれない場合、最終的にはこの手...

掛けの返済と弁護士について

1 実家への連絡について  相談の支払義務は相談者がおっている義務であり、両親は何ら義務を負っていませんので両親に対して請求することはできません。このため、本来は相手方からも弁護士からも両親に連絡がいくことはないはずです。  しかし、...

知り合いに借金がある。

縁を切ることです。 弁護士のサポートを受けて、方針を固めるといいでしょう。 方針が決まるまで、余計なことは言わないことです。

再婚した夫の奨学金について

①現時点では保証人でないので支払義務はありません。ただご主人が亡くなった場合は債務を相続することになるので、支払義務が発生する可能性があります。 ②すでに滞納しているということですので事故情報が登録され、借入はできない状態と思われま...

妻の不貞相手が自己破産をしようとしています

方針としては、大きく ・相手からの回収は諦める(経済的にはこちらが得だと思われます) ・経済的にマイナスが増えるのを覚悟で、訴訟する が考えられます。 あとは、法律ではなく相談者さんがどうしたいか、というお気持ちの問題になると思いま...

どうすればいいですか?たすけて

ご不安はお察しします。退職代行サービスの回答どおり、借金返済と退職は関係ありませんから、退職したければ退職届をだせば大丈夫です。その後の返済問題については、弁護士を間にいれて分割返済の交渉をすれば会社としては本人に直接連絡することはし...

奨学金返済滞納時の分割交渉と弁護士依頼の利点

一般的には分割の交渉は可能かと思われます。 なお、1万円以下の分割でも応じてもらえるかは、債務総額や、これまでの返済歴等によっても異なるので、業者次第としか言えません。 ご相談者様としては、収入や家計状況を明らかにし、「節約しても月こ...

借入から差押の連絡がありました

裁判所からの通知というのが、支払督促なのか、訴状なのか、というので異なります。 もしも支払督促であれば、請求異議訴訟によって全額の支払いを避けられたり強制執行の停止などを行い、自宅の競売を阻止することができるかもしれません。 できるだ...

かんぽ貸付金返済について

返済義務は夫にあるでしょう。 ただし、解約返戻金が貸付金の担保になっているので、あなたが取得した権利 は、解約金から貸付金を引いた金額ですね。 ほっておくと、貸付利息が増えるので、あなたの権利は少なくなっていきます。 夫に、返済を促す...

返済が苦しくなってきました

任意整理のお手続で月々の返済額を減らすことが考えられます。一度弁護士にご相談されることをお勧めします。