自己破産について教えてください

過去7年以内に破産歴がなければ破産はできると思います。 引っ越しはどちらでも良いと思いますが、費用が20万をこえると、浪費と見られる可能性はゼロではありません。 なお、もし保険や退職金請求権、車などの財産があると、「管財事件」という手...

コロナ禍の勝手な債務整理について。損害賠償請求したい。

親族が勝手にやったといえるかどうかが、最初の問題点でしょう。 あなたの身分証明は、何を使って、それをどのように手に入れたのでし ょうかね。 整理を担当した弁護士にも同じことが言えますね。 債務整理は直接面談義務がありますね。 面談して...

自己破産 債務整理 ギャンブル

依頼されている先生にご相談ください。 おそらく6月申立は困難になるのではと思いますが、正直に話さなければ破産申立自体が困難になります。

任意整理の和解書について

質問①  和解書を和解が成立した都度、1社ごとに依頼者に送るか、全社和解が成立してからまとめて送るかは、その事務所の運用によってどちらのやり方もあり得ると思います。最後にまとめて送付したほうが簡単なので、私も全社まとめて送付しています...

管財人の家族の郵便物開封について

破産法82条1項は「破産管財人は、破産者にあてた郵便物等を受け取ったときは、これを開いて見ることができる。」と定めており、破産管財人は破産者宛の郵便物を開封して見ることが出来ます。同居の家族あての郵便は、転送されないはずですが、ご指摘...

借金問題。管財人について

少額管財事案と思いますが、20万円の管財費用は、5万円を4回で 支払うことが認められています。 会社を譲渡するのは、譲受会社を探すことが難しいでしょう。 弁護士が、債権者に通知すると、支払いを止めることができるので、 その間に、20万...

自己破産と破産管財人様について

破産管財人が選任される管財事件となるのは、一定以上の財産がある場合、浪費・ギャンブル等の免責上問題がある場合です。財産が特になくても、詐欺被害に対する損害賠償請求が可能であればその回収のために破産管財人を選任することは考えられます。ま...

消滅時効の援用について

平成28年6月に不正利用されて1円も支払っていないということですね。5年経過しているのであれば時効援用できると思います。愛知県ですし私で良ければ依頼は承ります。

返済不要案件の詐欺に遭いました。どう行動すべきですか?

先手を打って警察に自首して事情を話してください。 逮捕はありません。 罰金の可能性はあります。 30万から50万でしょう。 前科になります。 起訴猶予になる可能性もあるので、警察から連絡が 来る前に、自首するのが軽くする方法でしょう。...

クレジットカードの支払いができません。

弁護士に直接面談で債務整理に関する相談をした方がいいでしょうね。 債務整理は相談者の方の負債・収入・資産状況を細かくお聞きしないといけないのですが、ここの質問コーナーではそれが不可能です。

弁護士や弁護士事務所の選定について

弁護士として、弁護士選びの基準を考えてみました。 ホームページから選ぶというのは、なかなか判断が難しいかと思います。 1つアドバイスするとしたら、その弁護士の得意な案件が何であるのかを見つけてみてください。 どんな案件に強いのか、得...

個人再生中の貯金について

住宅資金特別条項付きの個人再生申立を目指してください。貴殿にとって重要なことは、絶対に住宅ローンの滞納をきたさないことと、速やかに弁護士にご相談なさることです。より良い解決をお祈りします。

2回目の任意整理のは出来ますか

2回目の任意整理も、なしえます。一番重要なことは、任意整理は、家計の、収入額と支出額を正確に把握し、収入から支出を差し引いた金額の枠内で、毎月の弁済を行う、というものです。家計を共通にする者が、この枠組みを壊さないことが重要なのです。...

バンドルカードについて

>この場合どうなるのでしょうか…? 支払義務はありますので,未払分を支払うほかはないと思います。

時効援用についての質問

5年経っていない場合、時効援用は不可能でしょうか? →時効援用は消滅時効が満了しないとできません。消費者金融などの借金については最後に返済をしてから5年が時効期間ですので、5年経過していないのでしたら時効援用はできません。

介入通知の根拠法令について

弁護士から介入通知が届きました。 これの根拠法令を調べていますが、みつかりません。 法令の名前等を教えて頂けたら幸いです。 →弁護士の介入通知に関して根拠法令はありません。

個人再生から自己破産への切り替え

まずは、依頼されている弁護士にお問い合わせいただくか、委任契約書をご確認いただければと思います。 申立て前まで自己破産と個人再生とで業務内容が格段違うわけではないので、差額を調整またはそのままとなる可能性もあります。

今の車がもてるか。もてないか

車の名義が元彼女で保険が自分で 元彼女に月々払ってます。    自己破産するのであれば、この元彼女への支払(自動車のローン相当額ですよね?)を停止する必要があります。    貴殿名義の自動車保険の保険料は、このまま継続して支払うことに...

車が必要なのですけど

自己破産を弁護士に依頼してから手続きが終了するまで、多少時間がかかるかと思いますが、申立後であれば、特に問題はないかと思います。

自己破産申請中の別の期限付き借金返済について

自己破産は、すべての債務を対象にしなければなりません。お書きの事情ですと、一部の債権者を隠していることになってしまうものと思われます。すぐにご依頼の弁護士に事情をお話し下さい。免責確定後に任意で返済することは妨げられませんが、一旦はご...

宜しくお願い致します。

間だこの事を弁護士にも管財人にも伝えて無い状況です、不安で怖くて怖くて色んな感情でどうしても言い出せないです。この場合破産は出来なくなり詐欺罪で逮捕さらてしまうのでしょうか。 →生活のためにやむを得ず借りてしまったのでしたら免責決定が...

自己破産から個人再生への変更

個人再生に方針変更は可能だと思いますが、再生手続が成功するかは別の話です。 依頼後の浪費行為に問題があるとされれば、再生できるとしてもFX投資額が返済額に上乗せされる可能性もありますし、返済の見込みがないとして再生計画案が不許可になる...

遅延損害金はいつから?

任意整理をしたとのことですから,6年前ではなく,和解契約に基づいて支払っていた最後の支払日から遅延損害金が発生するのではないでしょうか。