1年4か月後にYouTubeでの侮辱コメントに関する意見照会書が届く可能性は?
実際の投稿内容を確認できないため一般論となりますが,当該コメントが開示請求が認められるものであった場合でも1年4カ月の期間が経過していた場合,意見照会書がこれから届くという可能性,刑事事件に発展する可能性いずれも低いように思われます。
実際の投稿内容を確認できないため一般論となりますが,当該コメントが開示請求が認められるものであった場合でも1年4カ月の期間が経過していた場合,意見照会書がこれから届くという可能性,刑事事件に発展する可能性いずれも低いように思われます。
投稿内容を実際に拝見する必要はありますが,可能かと思われます。ただ,拡散を止めるということとなると残っている投稿の削除を行う必要があるため,現実的に難しい場合も多いです。
具体的な投稿内容が明らかでないため、一般的な回答となりますことをご承知おきください。 ・名誉毀損等に該当する可能性の有無について 「私がかつて相談した内容を一部のフォロワーに拡散している」こと、「VTuber側から、配信やSNS上で...
芸能人がテレビやラジオ、雑誌、SNS、FCコンテンツなどでたびたび特定の芸能人を馬鹿やケチなど貶したり茶化して嘲笑ったり落とし込みをして侮辱していてファンとして不快です。 具体的な内容は分かりませんが、その特定の芸能人や所属事務所が...
かつて話題になって伊藤詩織さんの事件の判決では名誉毀損的投稿をリツイートした男性にも慰謝料の支払いを命じる判決が出ました。公式がそこまでやってくるかは分かりませんが、リスクはあると思っておく必要があるでしょう。 フェイクニュースが溢れ...
相手がそのような行為をしていることの証拠が必要となります。その証拠があれば,差し止めや慰謝料請求等の対応も可能かと思われます。
①名誉毀損や侮辱罪などが成立するか 相手が鍵アカウントではあるものの、100人以内程度の不特定多数人と言ってよいほどのフォロワーがいるので、公然性要件はクリアしていると思います。(少数者から伝播する可能性があるので。) また、内容...
基本的に伝える必要のない第三者に対して、報復、嫌がらせ等の目的で当該情報を伝えた場合プライバシー権の侵害や名誉毀損等のリスクがあるといえます。 何か事情があって話をする必要があるのであれば別ですが、そうでなければご自身にとってリスク...
誹謗中傷という日本語の意味をふまえたうえで解釈をした場合、ご質問者様のコメントが誹謗中傷に当たると解釈する人は、ほぼいないと思います。
本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。 お悩みのことと存じます。お困りのことと存じます。十分にありえると思います。企業によっては、東京地裁の事件表をチェックする業者に依頼をかけているところもあると聞き及んでいます。楽観視し...
証拠次第でしょう。 録音記録やメールなどがあれば、それをもとに検討できます。 そうでは無く聞いただけですと厳しい時はあります。
可能性としては0ではありませんが、私見としては低いかと思われます。また、金額についても弁護士費用を入れて50万円というのも、実際に弁護士を入れているのであれば考えにくいかと思われます。
Xは裁判所の命令があっても対応が遅いからです。発信者情報開示命令は発令されても確定するまでに1か月の期間が必要であり、さらに間接強制をしなければ開示して来ないため、それではアクセスログの保存期間が過ぎてしまい時間切れになります。しかも...
発信者を特定できるまでは4~6か月程度かかることが多いですが、一律ではなく時間を要する事案もありますし、電話番号ルートではAPから意見照会書が届かないので、何とも言えません(「何ヶ月たてば開示請求された可能性が低くなる」といった発信者...
基本的にお子さんが悪口や誹謗中傷を行っていたわけではないため,B氏を励ます目的でグループに参加したが,誹謗中傷等は行っていないという事実を話す形で問題ないでしょう。 お子さんが何か罪に問われるような形にはならないかと思われます。
長期間の分割で少額ずつ支払ってもらう等の対応が必要となるでしょう。
個人間のやり取りで,公然性がないため開示請求は難しいかと思われます。また,公然性がないため刑事事件とすることも同様に難しいでしょう。
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 警察に調査を依頼しても、特定した相手の情報をすぐに教えてもらうことはできません。警察の役割は、犯罪を捜査して犯人を処罰することであり、被害者の方に加害者の個人情報を教えることが目的ではない...
いわゆるIPルートはアクセスログから発信者を特定してゆく作業である以上、肝心のアクセスログが消去されてしまえば、発信者の特定はできなくなります。
違法・有害情報が書き込まれた場合の削除基準を定めておくこと、同基準に基づいて投稿を削除したりアカウントを停止したりする場合があることを利用規約等に明記しておくこと、発信者情報開示請求を受けた場合に備えて必要な情報を抽出できる技術的体制...
ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 元交際相手の一連の行為は、複数の権利を侵害する「不法行為」に該当する可能性があります。 1. 恋愛関係の暴露について 非公開にしていた私的な情報をあなたのファンが閲覧できる状況で暴露する...
その理解で宜しいかと思われます。
名誉権侵害や名誉感情侵害に該当するかと思われます。開示請求の上で慰謝料請求等を行うこととなるかと思われます。 費用としては数十万円程度はかかるかと思われます。 特定のためにかかった弁護士費用についてはその一部又は全部を損害として請...
そもそも元々がどのような合意内容だったのか、その証拠がどの程度あるかが重要でしょう。 元々2年間解約をしないとなあ合意の元でルームシェアをしていたのであれば、相手が約束を破ったことによる損害を請求することができる可能性はあります。 ...
実際の投稿全体を見ているわけではないためあくまで一般論ですが名誉権侵害として開示請求が認められる可能性あるでしょう。 開示請求の場合ログの保存期間の関係から早急に弁護士に相談の上で動かれると良いかと思われます。 ただ、費用的には赤...
名誉棄損に当たり得るのと、犯人の目星がついているようなので、警察に相談した方がいいでしょう。受理されれば、費用をかけずに調べてもらえるでしょう。
ご記載の内容であれば、刑事事件になるということはないように思われます。また、民事上も開示請求が認められる可能性は低いでしょう。
探偵は尾行・張り込みなどをして行動等の調査を行うのが一般的ですが、弁護士が尾行・張り込みまで行うことは通常は考えにくいです。弁護士の行う調査としては、いろいろとあり得ますが、戸籍や住民票の取得、携帯電話番号から契約名義人の情報取得を行...
今後想定されている裁判というのが、刑事事件としての名誉棄損罪の公判なのか、民事の損害賠償請求訴訟のことなのかによって変わり得るところですが、前者であればパワハラがあったかどうかは全く関係ありません。 後者であれば、パワハラが客観的証拠...
お書きの経緯からみて、相手が開示請求すれば相手の暴言も問題になるので、何もしてこないでしょう。早く忘れた方がよいです。