Gmailの匿名メールで私のことを危険人物であると言いふらされています

副業の関係者宛に、私のことを「事件の加害者」「関わるとあなたも脅されるかもしれない」「金銭トラブルの当事者」などの匿名メールが何通も送られており、取引に支障が出ています。
内容は事実ですが、この行為は名誉毀損に当たりますか?訴えることは難しいでしょうか。Gmailの開示請求は難しいとも聞いております。

心当たりの相手と経緯について以下に記載します。
あまりにも期日や支払いを守らないため取引を停止した人がいて、取引停止を言い渡したところ、完了済みの仕事の代金は支払わない。キャンセルする。後任の取引先を教えろ。と、かなりしつこく言ってきました。
その返信の際に「やむを得ず法的措置に移行することも考えます」という一文を書いたのですが、そのことが「脅迫罪」ということで刑事告訴され取り調べを受けました。
刑事からは「本来は受理しないケースだがあまりにも執拗に連絡が来るので、あなたのために不起訴で終了させたほうがいいと考えて受理した」と言われました。
よって、匿名メールに書かれていることは事実であります。

本業には影響しませんし経済的にもお小遣い程度の損失しかないためあまり裁判費用もかけられません。
しかしながら、生き甲斐にしていた仕事だったので、クライアントからの信頼を失ったことはとても辛いです。
費用が回収できそうなら弁護士に依頼することも考えていますが、勝てる見込みはないでしょうか。

名誉棄損に当たり得るのと、犯人の目星がついているようなので、警察に相談した方がいいでしょう。受理されれば、費用をかけずに調べてもらえるでしょう。