不倫相手が連絡不通、分割払い未履行時の法的対応は?

公正証書がなくとも請求自体は可能ですが,相手が公正証書の作成をしていない以上裁判手続きを経なければ強制執行等の手続きを行うことはできません。 不貞をした事についての証拠があるのであれば,それらの証拠をもって不貞相手に対して慰謝料請求...

自己破産、同時廃止事件が黒塗り

その欄の意味としては、そのようにとらえていいでしょう。ただ、匿名A先生の回答にもあるとおり、あくまで申立代理人の意見であって、決定は裁判所がするので、必ずしも同時廃止になるとは限りません。(逆に、管財事件を希望して同時廃止になることは...

姉が母の意思決定を独占、法的に主導権を取り戻す方法は?

お答えいたします。相談者の方あるいはお父様を成年後見人候補として家庭裁判所にお母様について後見手続開始申立てをすることをお勧めします。その際,家庭裁判所に対してキーパーソンである姉がキーパーソンとしての役割を果たさず,そのためお母様の...

少額提訴の住所相談!

民事訴訟法第373条第3項は「次に掲げる場合には、裁判所は、訴訟を通常の手続により審理及び裁判をする旨の決定をしなければならない。」とし 同項第3号は「公示送達によらなければ被告に対する最初にすべき口頭弁論の期日の呼出しをすることがで...

労働報酬賃金未払いにつきまして

相手に対して報酬の支払いについて督促の書面を送付し,それでも支払わず無視を去れるというような場合,裁判手続きによる必要が出てくるかと思われます。

不貞相手の配偶者からの慰謝料請求、妥当な金額は?

関係が継続していることを知った上で,関係を終了する等の要望が出てこなかった点や,すでに婚姻関係が破綻していたという主張を併せて,そもそも不貞行為が成立しないという主張もあり得るかと思われます。 また,早期解決のために,一定程度金銭を...

社内不正とパワハラでうつ病、労災申請は可能か?

そうであれば早めに労基署に相談されることをお勧めします。なお、会社が労災を否定しても労災申請はできます。診断書は直接労基にも出す方がいいので主治医にお願いして会社に出した診断書の写しをもらっておきましょう。

発信者情報開示請求について

DMは発信者情報開示は認められません。例外的な場合は、DMでのやり取りをスクリーンショットなどで撮影し、Xなどに投稿された場合があります。 別の方法としては、刑事告訴をし、捜査機関に捜査をしてもらうことが考えられるかと思います。

遺産相続時の諸経費は喪主が支払うべきか?

ご指摘のとおり、葬儀費用は、原則として喪主であるお母さまが負担すべきものであり、相続人全員の同意がある場合に限り、お父様の遺した遺産から控除することができます。 お母さまは、お父様の葬儀費用は当然にお父様の遺した遺産から控除できるの...

中絶費用・慰謝料の支払について

実物を現認していないため、確答はしかねるところではありますが、仮に偽造ではないとしても、貴方に当然に支払義務が発生するものではないと考えられます。ご心配が残る場合は、最寄りの法律事務所で弁護士と面談するなどして具体的に相談をした方がよ...

家出して匿われた場合、匿った人の法的責任は?

刑法第224条は「未成年者を略取し、又は誘拐した者は、三月以上七年以下の拘禁刑に処する。」と規定しています。 仮に相談者さん(未成年者)が同意していても、相手方が自宅に相談者さんを泊めるために、相談者さんの監護者である保護者の同意な...

お金を借りていた友人が自己破産して、債権回収通知がきた。

①につては管財人から訴訟をされるおそれがあります。 ②については破産財団を形成するために債権を回収します。 ③については管財人が証拠があるかどうかです。 ④については管財人次第になるかと思います。 ⑤については、別の貸した証拠があれば...

フランチャイズ加盟後に説明不足で困惑、解約や返金可能性は?

フランチャイズ契約には、「加盟金は理由のいかんを問わず返還しない」という条項(加盟金不返還条項)が置かれるケースが多いです。本件でも同様の条項が置かれていると思われます。本部が加盟者に対して、開業準備に向けたサービスを一切提供しないよ...

義母からの借金で、妻に慰謝料を払うべき?

必要ないと思います。 そもそも、慰謝料とは、不法行為(権利侵害行為)に基づく損害賠償請求としての、精神的苦痛を慰謝する金員になります。 相談者さんに離婚事由(不貞やDVなど)があるなら別ですが、双方合意での離婚であれば、そもそも、不法...

買取店からの返金要求。対応するべきか。

記載の内容を前提とする限り、返金の必要はないでしょう。 査定金額による売買契約が有効に成立しているからです。 返金を求めるのであれば、買取店側から何等かの取消権の主張が必要になります。

誕生日旅行後の元カレへのホテル代請求、法的対応は?

金銭トラブルでお困りのことと思います。 交際中の出費について相手方に返金請求することは、明文で賃貸借契約を結んでいない限り極めて困難です。 裁判になった場合は、一般的には相手の主張が認められる可能性は低いでしょう。 また、7万円という...

詐欺の意図なしに身分証を共有、通報の影響と対策は?

お困りのことと思います。 相手の視点では、詐欺の未遂として通報する可能性がありますが、一般的に詐欺事件は立件が難しく、 捜査機関が積極的な捜査をしない事案はままあります。 仮に捜査された場合は、個別に法律事務所に相談しつつ、詐欺の意図...

弁護士からの通知対応と今後の方針について相談したい

ご質問者も弁護士に代理交渉を依頼して、 相手方の弁護士からの書面に対して、こちら側も主張整理した書面を送付することが方法の一つです。 口頭や電話ですと、議論がもつれて収まらない場合が多いです。 まずは、相手方弁護士からの連絡内容につ...

身内の逮捕後、事件の全貌が明らかになるまでの流れは?

警察側の証拠は、裁判にならないと(起訴されないと)、基本的に弁護士の手元に開示されません。 弁護士は被疑者の方から聴取した事実を主として、事件に対する対応を検討することになります。 したがって、相談者さんが言われる事件についての大部...

労働契約確認訴訟で和解後の不利益措置を防ぐ方法は?

ご懸念のとおり、復職後の人事権行使による降格、不利益取扱い、職場での嫌がらせ等のリスクが完全に排除されるかという点については、残念ながら「完全に排除される」とは言い切れません。 理論上は、 ・報復的な降格や不利益取扱いは違法となり得る...