自己破産、同時廃止事件が黒塗り
自己破産の手続きが始まりました。
申し立て書に、同時廃止事件か管財事件かチェックする欄があって、同時廃止事件の方は黒塗りになっています。どういうことでしょうか?
先生方教えてください。よろしくお願いいたします。
「黒塗り」というのは、消してあるということでしょうか。それとも、チェック欄にチェックしてあるという意味でしょうか。
同時廃止事件か、管財事件かは、申立書にその希望を記載することになっています。
裁判所が判断するので必ずしもその通りになるわけではありませんが、管財事件を希望すれば、管財事件になることが多いでしょう。
ありがとうございます。
黒く塗りつぶしてあります。
塗りつぶしてある範囲が問題です。チェックボックスと呼ばれる四角については、黒くする(四角の中だけを塗りつぶす)ことは、チェックと同じ意味を持ちます。逆に、説明部分まで塗りつぶしてあれば、二重線などと同じく、その選択肢を消したことを意味することになりそうです。
ありがとうございます。
同時廃止事件のチェックボックス(四角)のみ、黒く塗りつぶしてあります。
同時廃止事件を、選択したと考えて良いのでしょうね?
松本先生すみません。
しょうかね?でした。
よろしくお願いいたします。
その欄の意味としては、そのようにとらえていいでしょう。ただ、匿名A先生の回答にもあるとおり、あくまで申立代理人の意見であって、決定は裁判所がするので、必ずしも同時廃止になるとは限りません。(逆に、管財事件を希望して同時廃止になることは、ほぼないようには思われます。)
松本先生、ありがとうございました。
担当の弁護士先生にも、意見を聞いてみます。