婚姻費についてご意見ください

①: 具体的な金額提示と実際の支払実績があれば、合意成立と評価される余地はあります。「動揺していた」という主張だけで直ちに否定されるとは限りません。 ②: 当初提示額や支払実績は、当事者の認識・相当額の判断資料として一定程度は考慮さ...

自己破産検討中なのですが

自己破産を前提に、返済意思が乏しいままキャッシングして税金に充てる行為は、破産法上の免責不許可事由と評価されるリスクがあります。特に、借入後すぐに破産申立てをすると、借入時点で返済不能の認識があったと推認され、問題になりやすいです。な...

職場での盗撮疑惑(冤罪)に対する適切な対処法が知りたい

警察が説明するように、ご相談者様が盗撮行為に及んだのかどうかについては、刑事にせよ、民事にせよ、相手方に立証責任があります。 そもそも携帯電話に写真やビデオ等が入っていないのであれば、証拠がない以上、相手方としてはこちらの行為を立証で...

パパ活男性からの脅迫、職場特定と法的対処法は?

ただの脅しだけのように見受けられるため、そこまで心配する必要はないかと思われます。 仮に、居場所を突き止められても、ご相談者様が特に相手方に対して権利侵害を行っていないということであれば、損害賠償義務を負う可能性も低いですし、相手とし...

夫のモラハラと離婚時の親権獲得についての相談

令和8年4月1日施行で共同親権となります。モラハラと飲酒では単独親権の例外に該当しないので原則共同親権です。監護権に関しては、子どもの利益を踏まえて決まるかと思いますが、学校に行く年齢であれば子供の意思が重視されるかと思います。ご参考...

未成年との買春行為で相手が年齢を偽った場合の法的影響は?

大学生活の話+19歳と明言しているDMのスクリーンショットがあれば児童と知らなかった という説明が通れば、児童とは知らなかったことになるでしょう。 青少年条例は大方の地方で過失で年齢確認を尽くさなかった場合も処罰されることになってい...

配信アプリでの投げ銭トラブル

契約内容として合意が成立しているのかどうかがそもそも微妙な事案かと思われます。 契約書がないのであれば、口頭により合意が成立しているのかが問題になりますが、それを立証する責任はご相談者様にあります。 お手元にある証拠等を用いて、合意が...

ハメられた感じで納得出来ない

窃盗容疑ですが、時効になっていても、民事で損害を支払わないと全て解決にはならないのでしょうか? カゴに入れてレジを通していますが、カゴの中の物をレジ打ちし忘れたのは、店側の責任では? →刑事の公訴時効は7年ですが、民事の不法行為によ...

調停を起こすために必要な証拠の有無について教えてください

調停は、必ずしも証拠が揃っていなくても申立て自体は可能です。裁判と異なり、当事者の言い分を聞いて話合いを試みる手続であるため、「手渡しで預けた」「返す約束があった」という主張だけでも申立てはできます。もっとも、相手が全面的に否認し、客...

未成年同士の合意に基づく妊娠と中絶、法的リスクは?

ちょっと遅いかもですが。 書類は作りつつ意味の説明を丁寧にするとよいと思います。 たとえば、当方は約束通り払います。その際、あとで返せなど申しあげることもありませんし、双方ともに納得して受け取ったということを確認するためにお互い署名し...

不当解雇撤回後、金額交渉について

質問1 ①弁護士間交渉したら相手の支払い請求の妥当な額を教えて下さい。 これはわかりません。相手次第です。 ②交渉に失敗して裁判になった時に和解金はどのくらいでしょうか? 慰謝料は100万前後でしょう。後は給与は休業理由次第です...

不倫相手への慰謝料請求後の対応策と支払督促の効果について

内容証明を無視された場合、次の一手として支払督促を行う実務的意義は必ずしも大きくないと思われます。不貞慰謝料は事実関係が争われやすく、相手が支払督促に対して異議申立てをすれば通常訴訟に移行します。簡易に債務名義を取得できる方法という長...

亡き親の恋人からの口約束借金請求、対応策は?

借金の立証責任は貸主(本件では相手方)にあります。契約書・振込記録・LINE等の客観証拠がなく、口頭約束のみでは、法的に返済義務が認められない可能性があります。したがって、月1万円の返済や金額増額に応じる必要はありませんし、支払うとし...

相手から抗議、警告が無い以上、様子見で良いのか知りたいです

Xのアカウントは削除した方が良いでしょうか? →ご自身のアカウントや投稿記事の削除に関するご相談には、応じかねます。 一般論として、投稿者の記事やアカウント削除について弁護士がアドバイスすることは、弁護士が他人の証拠の隠滅に関与するも...

取り調べの流れと当日の服装についてのアドバイス求む

経験としてお伝えしておくと,弁護士は予期せぬ何かが起きていないときには結構事件として受けてくれますが起きてからだと難しいといって断られるケースが多いと聞きました。ことが起きる前に頼む方が断られるリスクは減ると思いますよ。

出産後も強制的に働かされた場合の法的対処法は?

勤務先がご相談者を産前産後に働かせたことは、明らかに労働基準法65条1項2項違反であり、刑事罰の対象です(同法119条1号、六月以下の拘禁刑又は三十万円以下の罰金)。かかる違反行為を労働基準監督署に申告することが考えられます(同法10...

賃貸契約更新拒否後の退去拒否と今後の対応策

通知を受領していないことを前提にしますと、更新拒絶が直ちに有効とは限りません。また、更新拒絶には「正当事由」が必要なのですが、老朽化や自己使用の説明など変遷している点については疑義が残ります。さらに、更新日後も8か月居住し賃料を支払っ...

業務委託契約の法的妥当性に関する確認依頼

前職と起業後の会社との業務委託契約は、実態が「雇用の代替」や「競業避止の過度な拘束」になっていないかが重要なチェックポイントです。特に、業務内容の独立性、指揮命令関係の有無、報酬体系、再委託可否、知的財産の帰属、競業避止・専属義務の範...

不貞行為と突然の別居についての慰謝料請求について

私見ではありますが、再構築中の出来事であるという事情は考慮要素になり得るため、証拠や悪質性次第で調整され得るものの、請求300~350万円→和解200~300万円程度を想定するのが現実的ではないかと思われます。